27話、ダンジョン探索踏破したから町を出ましょう。
初めてのダンジョン攻略しましたはたから見たらスローライフランクの低い所なので仕方の無いのですよ。
ダンジョン出たら怒られて。
町を出ます隣の町にレッゴー。
「鉄矢どうしたの、キリエルモチを使うレパートリーが尽きた、そうなのか食べている奴の分岐その下はダメに成るから、なら又雑煮にして、分かったよ。」
食べたら片付けてスティル集まったモンスター片付けてスティル行くよと歩き出す4階の入口に着いた、階段降りると林がある草原ステージべ〜と言いながら羊と山羊が突っ込んできます、そこはいいんだけどダンジョンだから分からないのはドロップ品肉は分かる毛も分かるミルクがつぼに入って居るのは何故しかもミルクを移すとつぼが消える、アトルから移そうと移すまいとつぼは消えるそうです、そしてサボテン刺を飛ばしてきます倒すとオリーブオイルみたいなのをドロップしますそのつぼも消えるそうです見つけ次第倒さないといけない何故ならサボテンは刺を飛ばし続けるのですがその燃料は油なのか時間かけると油が減るもしくは無いと言う事になる、この油でスパゲティを作ると美味しいからか2人がモンパレ上等で銃を撃つお陰でドロップ品が貯まる貯まる後内臓が綺麗なのはなんでかな、1応処理はするそして料理にする。
子供から変なエグ味が無いと驚いていたやはり何らかの汚れは存在していた様だ、鉄矢5歩前ツル、ツルは罠です踏むと絡んで来て痺れ毒で痺れさせて根元に持っていき殺すと言うか死ぬのを待つ大きな花が咲いていてそれが目印らしいが何処なのかなと探して木の後に居たとか普通にあるツルも草が線状に倒れているから分かりますよと言われても良く見ないと分からないよ。
花には実がなっているが濃度の高い痺れ毒が詰まっています、ここまで来るとただの毒だよな、香りが甘いだけに凶悪です後誰かがじ〜と見るのはオヤツの催促です。
キャラメルを口に入れて歩かせますキャラメルのコマーシャルを思い出すよ。
5階入口まで6日かかった、子供とはここでお別れです次は鹿と牛子供の手に余ります後ギャザーが出ますコイツは魔石落とすくらいのクセに精神異常を引き起こすたちの悪い奴です、ここに子供が通れる抜け道があり1時間で1階の入口に行けるそうですが何故かくっついて来る。
「アトルこれはなぜ、鉄矢なら連れて行ってくれると思ってるんですよ、少なくとも年少組は連れて行く事に成りましょう前にも言いましたけど好きで此処に居る訳では無いのですからチャスが有ればしがみつきますよ、そんなに酷い所なのか、女の子が男の子の格好するのも対策なんですから、そんな事が有るのか、相手は犯罪者ですから、きつい事を聞かされたな、(鉄矢は助けてくれるそう感じているんですよ)このままだと外に行く事に成ると思うそうなればなし崩しに面倒見る事になる。」
2人を見て振られない為にも連れて行くしか無いのか、アトルに色々と頼まないとならない事に成ると思う。
ここから先は俺とキリエルとソフィアが中心となる銃撃戦となりモンパレを引き起こしながら歩きます。
雑煮をスープにステーキ、雑煮は必ずモチ付きで出すそれと肉料理そんな感じです。
そしてラストはダンジョンマスターミノタウロス頭にドンで終わり裾を掴んてくる子供達と共にダンジョンを出る出たらギルドに行く、惨状と言うか状態で捕まり俺は1人拷問部屋、ギルマスが女性なのでクィーンと言うべきかそう思いながら逃げる算段を考える、執行官は男性暴れてでも逃げなければ俺の男が悲鳴を上げております。
「鉄矢君がダンジョンに入る時そこに居た孤児を皆連れて行った事は確認が取れているダンジョン内の孤児まで連れて来たのは何故か教えてもらえるかな、簡単に言いますと嫁に嫌われ捨てられない為です、はあ何を言って居るのですか、実は…貴方ね言い訳するならもっと考えて話しなさい、それしか無いので、え〜い奥さんが羨ましくなるは(コンコンとノックの後職員が入りギルマスにゴニョゴニョとして出ていった)子供の話が訳が分からないとの事だが、虐待の疑いは無いようですねダンジョン内でご飯作るそれがご馳走とか甘いお菓子とか貴方持っているのそれとも中で作ったの、1応持ってます、持っているのね子供達について貴方の意見を聞きたいは、それはダンジョン攻略の力についてですか、そうよあの子達しっかりとした武器を持っていたから貴方は戦わせていたと考えるのが妥当ですから、確かにそうですね1つ違いが有るとすれば、彼等は自発的に戦い獲物を得ています、あらそうなの、それよりギルドは彼らの所遇知りながら手を出さないのはなんでか聞きたいのだがな、いい圧ね久し振りに怯んだわよギルドは基本自己責任だから余り手を差し伸べられないのよ、貴族を恐れているだけでは無いのですか、耳に痛いわねギルドにも付き合いが有るんだから無理は出来ないのよ、面倒臭いだけでは、返す言葉が消えていくわね子供には優しい人と言われているのに辛辣な事しか言わないわね、怠慢こいて居るんですか、お願いだから無理を言わないで、ギルドは舐められたら終いですよ、言わないで〜貴方本当にたちが悪いわね、皆さんそうおっしゃいます、自覚あるなら辞めなさい、それは無理ですぶっちゃけ、ろくでもない事をブッチャケないの、更にブッチャケますとあまり無体なこと言う貴族には消えてもらいましょうか、辞めはなさい本当にペドルはろくでもない魔王を召喚したわね、ブッチャケこの世界で自由を許された魔王ですから、本当にろくでもない魔王を召喚してからに、ブッチャケ、私の本音吐かせるな。」
その後も色々と言い訳とダンジョン内の事話して何とか釈放と相成りました。
ダンジョンから出たのだからドロップ品の買い取り願いする事になり渡すついでにコチラは如何ですかと話してオークの上位種買ってもらえました、何処に居たのよと聞かれ話すと離れているわねと安心してました、子供の儲けを渡す小さい子が大きな子に渡そうとするのでヒクついて職員さんに助けを求めております。
「鉄矢様渡し過ぎでは、彼らが仕留めた品を俺が預かっただけで有れば正当な報酬ですけど、俺の取り分は俺達が仕留めた分だけだから。」
しかししっかりと良い抜け穴が在りましたバンクギルドは年齢制限が無いからカードに入れて渡された、これでひと安心です。
「居たあの男だ、どいつだってメスか、人種のオスだなあアンタだよな麦を米と言って買ってくれたの頼む教えてくれ、待って下さい教えると言う事は知的財産です。」
頼むよ〜とトカゲが並びましたなかなかに笑える状態です彼等は尻尾が地面につかないように布で尻尾を持ち上げている、並んで土下座している姿が、帆をたたんでいるヨットの様です。
ギルド職員立ち会いのもと話を聞くと前話した事をもう1度話してもらいたいでした。
「鉄矢様よろしいのですかかなりの儲けに成りますよ、俺の作り上げたものじゃないからそれで儲けるのはちょっと、分かりました少しお待ち下さい。」
チーフお話しがと離れた俺は捕まえでも米を売っていただかねば売り込んで来たので買えましたが1つだけ困った米が有りました赤米と言う古代米です、日本では神事の時に使う米だったはずです、硬い米と聞きますから追々なにかにに使おう。
リザードマンに赤米は神事用だからモチ米と混ぜて蒸す赤飯か酒米にする位しか知らないと話したら酒の作り方教えてくれと教えた口噛み酒は勘弁なので、菌種の作り方こみて教えたから半年後が来年リザード酒とか言って売られていたりしてぜひとも味わいたいものです。
「鉄矢様神様への契約は通りましたよ、とは言え俺の世界では普通に有るから自分の物にはしたくないです、ギルド関連金はいただきますけど、それは仕方ないとして、それではレシピを公表しますね。」
やることが無いからどうするか聞いたら中級ダンジョンに行かないかと話になった、俺的にも賛成です理由はアトルとウラル優秀過ぎです、ここが古巣だから慣れているだけなのかもと別のダンジョンに行く事にしました。
「行かれるのですか、あの2人優秀過ぎですから他の所で検証し直します、優秀ですか戦闘出来無い無能と言われてましたが、彼等は索敵が仕事です、それ以外させるなどナンセンスです戦闘は戦闘職の仕事ですそれ以外させるとかもっての外です、分かりましたしかし少しだけお待ち下さいお話したい方がおられまして、話をですか。」
「レアランさんあんな事口にしてるけどアイツ儲かってないでしょ、鉄矢様は物凄く儲けてますよ、でもホビットは戦えない、契約は索敵だからそれ以外はさせないと言ってました、でも戦わないと、それは戦闘職の仕事と言ってました、俺間違った事言ってませんよね、そうですね彼の話はSランカーのよく言う言葉だからハラルド様の話には当てはまりませんから、それって間違ってますと言っているような物ですが、いえハラルド様は未だDランカーだから当てはまらないと申しているだけです。」
待っていると来ました下級貴族の服を着た人服で階級分かるのは便利だよな。
「始めまして私この領地の医療部門を任されているトニーアルガンと申します(ペコと礼を取る)言葉をお願いします、分かりました、貴族とは言え準男爵なので、お言葉ながらそれでも貴族不敬罪は適応されます、確かにです、それでどのようなご要件でしょうか、軍人病の事なのですが貴方はスティルで取る事が出来るとお聞きしまして、確かに盗る事は出来ます、何故ですかスティルとは元来任意では無くランダムに1つのはずです、発現した時が理由かも知れませんなにしろ賊に襲われ武器を奪いたいと発現しましてその時に1回で駄目なら何度でもスティルしてやると言う思いから変化したのかも知れません、それだけですか、後はアイアンバルドをご存知ですか、亜人の国です、あの国には素晴らしい方が居られまして彼女の書いた蔵書には軍人病に関するのがありましてその知識が理由かも知れません、さようですかいけないそろそろお時間ですもう行かないとなりません、何かとご多忙のようで大変ですね、では。」
そそくさと離れていくその背中嫌な予感しかしない、町を出たら出す完全に作り替えられたマイクロバスへたっていたサスペンションはしっかりしたのに変えられタイヤはロッキーから買った装甲車用のゴッツイのに変えてありエンジンは魔導エンジンその他にも作り変えられ元の姿はボンネット回りだけとなっております鉄仮面は外してロッキーから買った特殊強化ガラスのに変えたから視界良好です。
「鉄矢やはり皆連れてきましたね、やはりかよ予想してたのかよ分かるのかよ、いじけないで下さい、2人は小さな子を離さないだろうし、鉄矢はしがみつく手を払わないと思ってましたから全員連れて来るとは予想外でしたがそれを可能にするこの車は前の奴より乗りご心地が良いですね、バギーはどんな道でも走る様に考えて作られた車だから余り乗り心地とか考え無いからな。」
「リザードマン達かなり儲けそうですね、大したのは教えてないんだがな、美味しければ売れますからダンジョンの中で食べた長頭米で作るパエリアとリゾットと葉包の弁当、短頭米で作る雑炊作っている時混ぜたら粘りが出て美味しく無いて言う人いるよとかジャポニカ米はいつも器に置いて丼にしたりオカズと食べてと出されてうるち米とモチにして食べて作っていたリザードマンが驚くんだから、俺の世界には未だ知らない物が在るんだけどな俺が知らないだけなんだよな、まだあるのですか。」
「町に来てパエリア作り売って居たそうですよ、売れたのかな?、差が出て揉めたそうですよ、そんなに前に来ていたのか、1月位先になると聞いていたのだが、高値で売れるならと急いだんでしょ。」
10kg銀貨2枚は破格と思ったんだがな、高値なのか、驚きだよ。
「それにしてもギルドマスター孤児に対してのみの制度浸透してなかった事悔やんでましたね、副マスも知らなかったらしいからな、まさか孤児の救済制度にダンジョンの立ち入り自由があったとは鉄矢は知っていたのですか、ダンジョン潜るにあたりその手の本は読んでおいたから、知っていたのですか、でなきゃギルドマスターを責めたりしないよ。」
けどなあの制度は諸刃の刃孤児は居なくなれば良いだからダンジョンに入らせ殺してしまおうとも取れるんだよな、ギルドが鍛えてとかは期間制度の先の話それに掛かれなかった親の責任だからな、俺もそうだ無責任に2人に手を出したあの子達が居るのは俺のような無責任な大人のせいだから、他人事ではないんだよな。
「どうかしましたか、アトル何か感じないかい、おかしいですね町から騎兵の感じがします、やはりかアトル向かう町からも来るかも知れないから気を付けて居て欲しい、それはどうしろと、車を走らせて逃げて欲しい。」
新年三が日も終お店が開く今日此の頃いかがお過ごしですか、グダグダは風の子をしております。
今回はダンジョン攻略終了ランク低いから過剰戦力の3人スローライフクラスで終わらしました、ついてくる孤児達払う手を持てない鉄矢は連れて参ります。
ギルドでのお叱りは孤児への虐待疑いダンジョン内で起きた怪音の正体話して釈放されましたホントはストックホルムとかリマとかの症候群を組み込もうとしたのですが、孤児達の自由度が高いから諦めてこんな感じに成りました、犯罪書くのはネチネチだから余り気持ち悪くない書き方は難しです。
次回は神殿だらけの神の町。
寒さが厳しいですが風邪など召しませぬようにご自愛下さいます様それでは失礼します。




