24話、新しい仲間。ホビットのご夫婦。
新たなるパーティーメンバーアトルとウラル2人は夫婦仲むつまじい。
テストしてキリエルとソフィアからの評価。
鉄矢は満足して旅に参ります。
走り出す車の道はダンジョンに向かいます。
「ハイそれで構いませんけどよろしいのですか僕達2人に1人分ずつ払うとか、値切ったらモチベーションが下がるからそれは死に直結するから俺はまだ行きていたいから、ありがとうございます頑張ります、無理はしない様にして生き抜いて金を手にしましょう時にお家は、ありません、ならあの部屋使って、空いてるから、よろしいのですか、パーティー組んだからには体調管理も大切な事です、嬉しいです。」
2人は部屋に入りヒクヒクと何故か泣いているような気が日が暮れる頃夕飯出来たよ。
「よろしいのですか、歓迎会だから巻き込まれて、巻き込まれるですか私達は戦う力の無いホビットなのですよ、戦えない者を戦えとかパーティーが崩壊し始めているよ契約は罠の解除に索敵だからそれ以外は後ろに引いて危ないから。」
「ふ〜ふ〜パク…あ〜美味しい、本当ですね鉄矢様はお店やらないのですか、その内屋台引くかも知れないけど今はやる気無しボア肉は臭みが有るのにコレからは気になる物がありませんはしかしこんなには食べられませんは、残して置いて何かにするよ確かお昼の奴もその類いと聞いておりますが元が分かりません、気にしなくても良いよ適当作りだから。」
「ねえ鉄矢、なにかなソフィアあの2人役に立たそう、分からんからな明日町を出て索敵とかやって貰うつもりだよ、夫婦で良かったの、だからだよ男だけなら嫁さん候補連れきなと言うつもりだったし女だとキリエル被りで手を出したとか言われそうだから、女はもう要らないの、女は充分だよ出来無い期間はそこらの商売人に頼むから後腐れは無い様にしとくよどうしてもの時はだけど、他の人連れても鉄矢なら問題無いと思うけど、俺の心が持たんからやめてマジで。」
せめて大学卒業位にしてもらえんとグラマラスとわ言え中1位の背丈のキリエルに高校生位のソフィアが嫁に着てこれ以上何を望めとそう言いたくなるんだから。
「むしろ俺で良いのかと聞きたいよ、始めて会った時は人型のリザードマンと思いましたは見慣れたら違いがわかるし力は洒落にならないし手に入れないとそう思ったのよ、ソフィアいつ見慣れたのじゃ、キリエルと逃げていた時下水超えた時かな、早いの、人族だから分かりやすいと思うけどキリエルはいつ見慣れたの、妾は狩りの時じゃな、いつ好きになったの、(プイ)キリエルちゃんいつかな、妾はすでに鉄矢に話しておるじゃ他のには聞かしとうない、獣の様に襲ったクセに、ソフィアはそう言う約束で来ておるのじゃろうが妾は無いのじゃ恥を捨てるにはあの時しか無いと判断したのじゃ、恥も外聞も無かったわね。」
「そう言えばリザードマンての見たこと無いな、あ奴らは内陸の所にいてこの辺りはこん群れる習性があるのも理由じゃが川沿いに居るのは皮膚が乾くのを好まんからその辺りから離れようとせんその為か水辺の戦いはほぼ無敵と言われておる、前に人族がチョカイ出して滅ばされとる、昔援軍頼んだんじゃが歩みが遅くてな間に合わなかったのじゃ、離れ過ぎでしょ、ソフィア頼んだのは乾燥地帯に住むリザードマンの方じゃ、確かに彼らならいや間に合わないわよ、そうなのじゃ馬車を出して迎えに行かせれば良かったのじゃが話をする為の者が腰をやっての動け無く成ってしまったのじゃ話が出来んとな、言葉が違うのかエルフだろうとドワーフだろうと見境無く話せるのは鉄矢位なのじゃ、そう言えばエルフの言葉分からない時があったわね、エルフ言語で話しておったのじゃろアイアンバルドの者は皆奴隷化されたから人種の言語を覚えされらておるからの、鉄矢と話している時は分からないそう思っていたは、妾も鉄矢と1緒の時はドワーフ言語使う時があるからの鉄矢は召喚者じゃから言語理解のスキルを持っておるのじゃろうからリザードマンとも話せるじゃろうな。」
翌朝体洗って飯の用意味噌漬けのボア肉卵を落としたすまし汁。
「鉄矢これ美味いのじゃ、オークのも美味かったがこっちの方が美味いと思うのじゃ醤油の吸い物なのは味噌汁だと不都合があるのか、被ると味がぼやけるかなと思ってすまし汁にした、白菜と卵だけなのに美味しいと思うのじゃ、それは良かった。」
片付け終わりなら行こうか、町を出たら2人の指示の下さまよいます。
あすこにゴブリンが3匹いますと言われ仕留めますあすこにスネークがいますと言われ仕留めますそろそろ飯にするかと味噌汁をカップに入れて角煮の葉づつみを渡す。
「これは、お昼だよ、1日3食と聞いていたのですが、アトル朝昼晩だよ、夜のお酒は3食目では、それは別だよ、確かに下手したら1日6食になるから、そんなにいただいてもよろしいのですか、クッキーとミルクも1食だものねけど鉄矢はこれでだから、これでなのですか?理解?しました。」
「このお米ての美味しいですね、ウラルさん不味い麦覚えてる、ハイ覚えていますこの近くならリザードマンのマッドシティの特産品です、特産品、鉄矢様マッドシティは泥の街なのでそれ以外は作物が育てられないのです、マッドシティには米が沢山あると、米では無く不味い麦ですが、その不味い麦をちゃんと調理したのがお米と言っている奴なんだよ、これがですかそう言えば少し形が違う様な気がします、米の長さが違うんだよ殻をむいて糠を削り白くするまでは同なじだけどその後の炊き方が違うんよ、炊き方が違うのですかこの味ならダンジョンに潜る前に市場に買いに行かないと成りませんね、ダンジョンシティに売ってるの、隣なので売られています、今後の為にも買い占めておきたいな、鉄矢なんt買う気じゃ、あるだけかな負担は掛けないから、そんなの心配などしとらん、ありがとキリエル、何年先まで買う気じゃと思っとるだけじゃ、あの鉄矢様次元収納の大きさはどの位なのですか、分かってないんだよ今の所上限に達して無く、アトル良いかしら、ハイソフィア様、そろそろその様付け辞めてチーム何だから、分かりました、話したけど鉄矢は召喚者だから色々と規格が違うのよ次元収納もその1つ話に勇者の次元収納はほぼ無限と言われていて上限が定かでないのよ、鉄矢様は魔王で有り勇者なのですか?、詳しく話すと勇者召喚は戦闘スキル持ちが何人か召喚され非戦闘スキル持ちが1人召喚されるのその非戦闘スキル持ちが鉄矢なのよキリエルも言っていたけど私は愚王に感謝しているのよ、召喚者に鉄矢を殺させ様としたからお陰で鉄矢は魔王となりペドルと敵対したのだから、確かに殺されてはたまりませんから敵対位しますよね鉄矢様必ず非戦闘スキル持ちが召喚されるのですか、2回しか知らないけどもう1人は間違い無く俺の上位互換だと思う、鉄矢様の上位互換ですか、その内慣れて欲しい、頑張ります、召喚者に付いていたのは買い物なんだよ、買い物ですか、買い物と言う事は品物が分かるかも、俺のはそこに無いと買えないからな、そういば野菜お願いしたから明日にでも買ってくるよと口にしてましたね、ソフィアのチョコが欲しいも頼んで買ったから、獣人の子もあれ1枚でゆう事聞いてたわね鉄矢未だ有るの、あるよデザートに食べる、夜にお願いブランデーと頂くと美味しさが増すから。」
「ソフィアクッキーとどちらが美味しのですか、ウラル比べるのは無理ですはクッキーはクッキーの美味しさが有りますから、ただチョコは高揚感が有るから何か口にしたくなるのですは、高揚感を手にするとは鉄矢様を敵対したペドル王は確かに愚王ですわねせっかくの召喚者の力理解すらしないとは。」
町に帰り家に入り風呂に入る、ソファに座りテーブルにアソートチョコとポテチと祝杯のハイボールを置く。
「ではお2人共俺は合格とさせてもいます、キリエルはどうかな、ウラルは鉄矢に情欲は抱かないから問題無しじゃ、ソフィアはどうかな、私は要るのかなとしか思ってなかっから居るのには反対はしませんそれに解体スキル持ちとはそれだけでも居て欲しい位ですから、ソフィアはそう言うけど俺達3人索敵出来ないから狩りが出来ないんだよね、探したのに見つからなかった、ソフィアも骨折り損は嫌だろ、確かに今回の狩りは楽でしたしいないと分かると助かります、と言う訳で以後よろしくお願いします、こちらこそ末永くお願いします。」
それでは新パーティー編成にカンパーイ。
そして新たなパーティーが出来たダンジョンには行ってみたいが安全第1でそこの所よろしくお願いします。
翌朝体洗って1日の始まりキリエルとソフィアが鰯の煮付けが食べたいと言うので朝ご飯はそれで行きましょう。
骨も残らないのは良いとして煮汁も残らないのは心配無いとは聞いてるけど前にギルドで聞いたんだよ鑑定出来る人から飲んだ方が良いと出てると言われ所変われば品変わるか、元の世界では塩分過多糖分過多と言われていたのだがな、気にしたら負けかでいくとしましょう。
先ずはギルドで買取願いやっと終わると肩の荷が降りた、解体所の職員はやっとかとまた暇な時が来るのかと喜んで居るのか嫌がっているのか、職員さんから忙しいと特別金が出ますから嬉しくもありなのですよと言われ無理を願うこちらとしては助かりますだよ。
解体所を出て何やら俺のチーム見てヒソヒソ話聞き耳立てるとアトルが俺のチームに入りいつまで持つのかとトトカルチョしてる話の内容頭が痛くなった、ようお前あれを仲間にしたんだろとあれこれ言ってきたがああそうだねと茶を濁して話して別れた可哀想な頭の持ち主だな哀れに終えたよ。
「鉄矢未だ売らないと駄目かな、キリエル問題無いならダンジョン行こうか、良いのか、買取終わったから獣肉は売れないから他の所に持って行かんと、本音はなんじゃ、罠解除の人に荷物持たせるとかどんだけパーティーの力が無いのか心配になったよ契約外をさせるとか信用信頼に関わる問題だと理解出来ないのも頭が悪いのかと問題視されるよな、まるで俺が分かって無いから忠告を受けてる気分だよ、心配されとるのかしとるのか哀れんでおるのか馬鹿にしておるのか分からん感じに成って来たのじゃ、1つだけ言えるのは俺は契約を守るからな、信用問題になるからの。」
それではと家に戻り片付けをします、鍵を閉めてギルドに鍵を返してギルドにお別れを告げて次の町に出発します。
「魔導車ですか、アトルこれの開発者はキリエルですのよ、その元は鉄矢のマイクロバスなのじゃ、キリエルそれって吟遊詩人の歌う、魔王のくれた力の1端じゃ、それらを話しておかないといけませんわね、ソフィアそれらとは、鉄矢のくれる力ですは。」
「成る程昨日の力は魔法では無く銃による力で私達でも使えると言うのですね、でも使う為には筋力が要りますの、ソフィアこれ渡して、なんですのこの銃、護身用の銃だよ軽いから良いかなとは思うけど重いなら返して反動有るからきついなら持たなくても良いから返して、分かりました。」
「戦えるのか?、キリエル戦う為ではなくて逃げる為だよどんなモンスターでもいざと口を開けた時矢が刺さると怯むだろその隙に逃げる為だよ鎧は貫けないが人の体なら貫けるからいざという時は撃って隙を作り逃げてだよ、成る程わかったのじゃ。」
魔力で動くこの車ブロロと音が無いのはちと寂しいキリエルの耳にはフ〜と言う音がしているらしいが俺の耳には聞こえない。
青空の下走る車の絵はよく見たが、どんな気持で運転していたのかな。
「鉄矢あすこに赤牛の気配があります、鉄矢行くのじゃ、分かったよ、仲間にして正解だったのじゃな、キリエル食が勝ってるわよ、ソフィアもステーキが食べたいと言っていたのじゃバターライスに付け合わせの野菜とコーンポタージュが食べたいと口にしていたのじゃ、具体的に言わないで。」
見つけたら車を止めてコソコソと近づきます、ライフルで遠距離射撃と思ったのだがソフィアが44を打ちたいと言うので近づいて放ちます、なんでかなと聞いたらこれまではキリエルが整備してくれていて今回自分で整備したから撃って見たいと言う事でした、1応キリエルが整備を見ていてOKは貰っているらしい。
それでは解体を2人に願う持つのは手伝うが信じられん速さで解体が進む、2人に解体所で働けたのではと聞いたら、持つのが出来なくてと持つのも仕事なんだなと思いました、思い起こせば確かにな話しです。
その日はそこの近くで岩をくり抜き今日の宿にします、コレなら安全ですねとアングリしてます、風呂を作り湯を入れて入る、新鮮な肉はいまいちと言う何日か熟成させられる様にしないといけないな。
夜の闇の中いい人が入ってくれた事を喜びこれでダンジョンでの生存率は上がったなと思う鉄矢でした丸。
新年明けましておめでとうございます。
グダグダは新年早々妄想にふけりこりゃR18だと壊れております。
今回は新入メンバーの能力チェックです、鉄矢達が生き延びる為のなので索敵能力はかなりのやつを渡しています解体スキルは彼らのこれまでの事を考えたらついて居てもおかしくないよなとつけました。
頭の良い非力キャラでいくつもりです。
次回はダンジョンシティに着きました、それよりおコメはどこと探します。




