23話、知らない港町に着いた。
港町買取願いを頼む為に港町でのんびりしますけど暇だから狩りに出ます。
とんでも無い事を何でもない事の様に終わらす3人ギルマスに謝られ買取は無理でした。
最後に声をかけてくるご夫婦鉄矢大望のパーティーメンバーです。
鉄矢は先ず胡麻をする。
解放されて着いた港町なのに何故か皆さんどんより、未来が不安なのかなと少しお金を多く渡したのだがなんか元気ないな。
「鉄矢当たり前じゃ、なんで船の上は本来ならばあんなに贅沢は出来ん喉が渇けば水が飲めて腹いっぱいの飯を食えて船の上で在るべき苦しみは何処にと成っていたらこのまま船旅を続けたいと思うものじゃ後は銃じゃどんな敵も獲物が来たと仕留めていたら安心しかない降りたらお終じゃ鉄矢はおらん事になる、俺がかそんなに良いものなのかな?、鉄矢はそのままでおってくれ」
皆と別れてギルドに行く綺麗な人は1緒にギルドに来た船の登録だそうです、話したら職員さんがえ〜と大きな声で驚いて他の職員さんに耳を掴まれ引きずられた裏に回りゴキンと音がしたゲンコツもらったのかオオオと声が聞こえる、他の方が来たよ。
「申し訳ありませんギルドの守秘義務反するので少しお騒がせしましたあちらにお願いします。」
そう言って連れて行かれた、俺は他の職員さんに買取願いを頼むとします、話をしようとしたら横から職員さんが来て申し訳ありませんがこちらにお願いしますと俺達まで連れて行かれた船はギルド員の立ち会いのもと調べる事になった俺は目の前のイカツイオッサンからの質問責めを受けました
「お前がギャルドをやったのか、違いますそこには水たまりより浅い訳がありまして、随分と浅い訳だな、なにしろ誤解ですので、誤解なのか、そ〜なんですよあれは俺達が広大な海を旅していた時の事海の上にポツンと船が浮かんで居ました俺達は悩みました壊れていない船が海上にポツンと1隻なんでかなと思いました、そこに現れたるはクラーケン助けるべきかと悩みました、しかし彼等は戦い始めたそして助け欲しいなら出すべき合図が無いこれでは助けられない見ているしかない俺達は合図を待つしか無かったのです。」
「その襲われていたのがギャルドだったと言う訳か、そ〜なんですよギルドマスターお分かりいただけましたか、よく分かった遺体があれば良かったのだかな、有るかも知れませんよ、何でだ、クラーケン奴食い足りないのか俺達の所に来ましたから仕留めて置きましたので、持ってきているのか、はい、どこにだ、この中に、収納かでっかい物持ちだなまあ良いギルドは犯罪者以外は詮索しない所だこっちに来い。」
解体所で出すとドボタプンと広がるその身にエルダークラーケンと驚かれた、確かにでっかいからな、切れないと柔らかすぎて刃が立たない様です、押してから引いてみろと話し合いを始めこのやり方なら切れるぞ〜とわめき合っております。
「解体が可能で良かったよ、早く終わらして貰えないと次を頼めませんか助かります、待てや他にも有るのかよ、リストをどうぞ(そう言って紙に書いて渡す。)こんなに有るのか(カード見て)鉄矢だとそっちの2人カード見せろキリエルにソフィアかよ、お前等アイアンバルドの魔王様1行か、逃げて参りました、逃げたのかよあのままでは王にされてしまいかねないので、どうやらギルドの連絡の方が正しいようだな、何と話になってますか、魔王は普通の男で俺達が思っているような感じのでは無いが怒らせるなペドルは2日で終わったと聞いている、少し違いいます、そうなのか、実際は、待つのじゃ鉄矢、なにキリエル、ギルドマスターこの話は当事者の儂らでさえ理解するのに1晩かかっておるのじゃそれを踏まえて欲しい、なら君が話して欲しい、妾がか自信が無いが話そう、先ずペドルからの進軍10万もの兵ワイバーン百そして勇者信じられん位のバフを受けており1人で国を落とせそうじゃた、何日かかったのだ、1時じゃ、待て耳がつまった聞き損なった、分かるのじゃ脳が理解するのを拒むのじゃだから諦めて聞いて欲しいのじゃ鉄矢は進軍して来た敵を討ちそのまま王国に出向き1日で落とし他の貴族を掃討するのに1月使いペドルは貴族ごと終わらしてアイアンバルドの指揮下に組する事にさせてしまったネルリスもそんな感じかの、ネフリスはクーデターですし商人に騙された国は行っただけの感じでしたし、白旗上げておったの、壁が1撃で破壊されたらたまったものじゃ無いでしょうから、それもそうか。」
「大丈夫ですか、脳ミソが理解を拒む様に理解が出来ない諦めろ確かにその通りだな分かりやすく鉄矢には魔王たる力があるそう考えたら良いのだろう、のじゃ。」
「吟遊詩人が歌っている人物像は違うが月夜の夜に美しい娘とダンスを踊りながら消えたとあるがそこはある意味本当の事かキリエル姫にソフィア姫とは驚いたが本当とわな、もう平民です、のじゃ、2人がそう言っても国はどう出るかだな。」
「それにしても魔王様かよあの娘の話も真実か、余り口外はしないで頂けたらと、分かっているギルドには守秘義務があるからな、助かります、買取日にちがかかるのでしたら家か宿をお願い出来ませんか、任せろ良い家がある、そこにお風呂は、もちろん有るぞ、お願いします。」
案内されて来ました家少し大きいかなと言う感じで風呂はこじんまりとしていて1人風呂だなと思った狭いのじゃと言っていた。
取り敢えずそこで今日はおしまいとします夕食は秋刀魚の様なので蒲焼きを朝はアジの塩焼き食べてどうするか聞いたら、2人は魚では無く牛が食べたいと言い出したならギルドに行き情報を仕入れようとしたのだが情報は無かった、ならば兎が食べたいと言ってきた、ようは魚とオークに飽きたのかなそう思いながら町を後にするだがしかしお会いするのはオークさん又オークさんそしてオークさんこれまたオークさんとどめに大型の巣が有りました鉄矢と冷たい声渡しますマガジンとライフルそして弾俺もスコープ覗いて撃ちまくります。
リーダー以上は復活してブゴォ〜と大声を上げるバンと頭を射抜かれ沈黙する。そろそろ動くのはいないとなり巣に入りスティルで収納します底無しの俺の収納能力、ヒョトして勇者から時限収納を奪ったのだろうかあの時俺のスキルに収納は無かったはず確か転移とスティルと商店しか無かった全てを奪ってやるその心が次元収納を奪い奴には何が残っていたのだろう今更考えても仕方の無い事だよな両脇から銃撃の音に混じり死ね死ねと声が交じるオークと誰かを重ねているのだろうかペドルにはデブリンが多くいたからな、後妙に痩せたのあれは絶対に病気だよなと思いながら残りのオークを処分して片付けたらこの場で帰り来る別働隊を待ち構えます。
持ち帰り来たら仕留めますご苦労様と仕留める鹿、ボア、ゴブリン、人せめてもの救いは生きながら持って来るから助ける事が出来る事だけです。
ここではてなが1つ在るオークは性的虐待をするのに服を着ていた扱いは酷く手足をツルで結び棒に下げて歩いて来た様で折れていたり変色して居ました、取り敢えず手足を自由にして木の棒で固定して置くその日はそこで1泊して帰ります、治りが早いと思ったらヒーラーがいた、チームに回復使いがいると助かるよなと思いました、夕食は鹿肉のバターソース炒めとパンとコーンスープをカップに入れて翌朝鹿肉のハンバーガーをチキンスープをカップに入れて食べたら、石の家を出るとオークとか居ないのでもう居ないと判断して帰ります。
しかし牛は居なかった町につきお礼の財布を渡され受けたからもう良いからこれでなんか買えとオークの巣に有った金を加えて渡す、手を振り離れてギルドに行き話すと、職員さんがお待ち下さいと。
「またお前がギルマススイマセンね、オーク殲滅ならギルドメンバーとして当然の行動として諦めるよそれと済まないが獣肉は売り辛いから他の町で売ってくれんか、それは構いませんが、こちらのは、それはよろしく頼むだよ、ならばそれでお願いします、任せてくれ。」
ギルドを出て家に帰る風呂に入ったらソファに座る高めの家だからか海から少し離れいるからか余り潮風を感じない風向きかなと思いながら残っていた牛肉を使いサイコロステーキを作る薄切り肉を焼いて大根おろしをかけたのに醤油をかける、葉物の味噌汁と炊き立てのお米を置いて風呂上がりの2人にご飯出来たよと声をかける。
「鉄矢牛肉残っていたの、少しだけど有ったから作ったよ後は牛丼が鍋1つあるよ、鉄矢がいて嬉しいよ。」
夕食を食べて焼き鳥の缶詰開けて焼酎を頂く、ほろ酔い気分になり、俺は2人にメインデッシュをいただくね〜とにじり寄り、キヤ〜と抱きついてくる2人を抱き締め夜となります。
翌朝せっかくなので市場を歩き品物を見るこれと言って向こうと代わり映えはないギルドにも味噌とかは入ってない、話には聞いているらしく手に入るなら欲しいと言われたしかしここでは味噌を作るのはと言う感じで物作りはお願い出来そうに無い作物は輸入となるとな利益が薄そうだから輸入に頼ってもらおう。
ここでも孤児院の子達が何かを探してました聞いたら大きなウミウシでした開いて干しておくそうです冬の食料にするとの事です売り物じゃないんだなと白身の魚バーガーを駄賃に話を聞いて情報をもらった。
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風呂に入りソファに座り獲物の買取が終わるまでここでのんびりとしようと成った。
翌日角煮丼を食べて町を出る鶏肉が食べたいとなら商店ポチッと。
「お早うロッキー、お早うブラザー、大丈夫なのか、今ドリンク飲んだ、女遊びは大概しとけよ、集落の長から友好にと娘を贈ってくるんだよ無下にしたら今後の契約にヒビが入る、それは仕方ないかお前も大変だなそう言えばあの方は高潔な方と聞いたがコレが関わるのかな、かもな、それで本日のご用件は、鳥とか狩るのにいい銃あるか、それかお前に渡したのでは吹っ飛ばしてしまうからな、これを使うと良いぞ、これは、おもちゃじゃないぞペラペラ弾をライフル弾にしたやつで命中精度が高くリスを狩るのに適した奴だ、家に穴を開けるから害獣扱いなのか。」
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「小型用に買った、わざわざ買わなくても、2人の持つ44マグナムやコンバートされた45ウージーで型が残るのか木っ端微塵だぞ、それもそうね破壊力が弓矢程度に落とされたてところね。」
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取り敢えず3羽狩り港町に帰る風呂に入り料理をします煮込みにしようと思ったがキリエルからの要望でローストする事になった皮剥いで胡椒してタイ米を20分煮る湯を捨てて混ぜ込む根物も加えて腹に詰めてバター入れてスープ入れて腹を糸で閉じて塩を振り香草置いてオーブンでローストする焼きが入るころ砂糖水塗り照りをつける20分から30分位で完成ですやはりでかいな肉質は固い赤肉味は良いが薄切りで食べたいなキリエルはムシャリと食べて少し固いかな
と言っているが俺は歯が立たないと思った殆んど残り何日分かなと思ったスティルして直しておこう。
翌日もギルドに解体願いを渡して、狩りに出ますこの港町の人は海に食を求め陸に求めない様でギルドメンバーと鉢合わせしないなと狩りをします。
ギャーと声を聞き見るとロックバード、銃を変えてと言うとキリエルがバンと45口径を撃ち放った、これよの〜と喜んでいますキリエルは何れミサイルを作り上げて違うかバリスタを強化したり連射したりカタパルト作りバンと来る衝撃を楽しんでそうだなその日は3人で解体して家に帰り風呂に入ってから肉を切り分けて皮の無い足肉を適当に1口位に切り胡椒して小麦粉まぶして油で揚げるマヨネーズとケチャップ置いて先ずはこれを食して水に漬けるとか料理方法を取らないといけないなだが夕食後に肉の味が強いから南蛮揚げにしてタルタルが合うかなと思った、ノートに書いておかないといけないな。
翌日ギルドに解体願いをして依頼ボードを眺めて良いの無いなと3人で話していたら、「ダンジョンには行かないのですか(と声がした見ると居ない)鉄矢下じゃ、小人種のご夫婦ですか、ハイ。」
ヤツレテ居るようなので雑煮を出す、実はこの雑煮キリエルの要望で作ったロースト肉を薄切りにして米乱切り白ネギ串切り玉ねぎにコツスープに入れてミルク入れて煮たもの、キリエルさんから未だあると言われないから多分死蔵する事に成ると思い作り変えております。
美味しいのと2人も食べておりますが朝は南蛮揚げをこれでもかと食べていたから今日は腹がで休みだな。
読んで頂きありがとう。
今回は買取の為に港町に長逗留です。
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鉄矢大望のパーティーメンバーは異世界となればやはりダンジョンしかしどう考えても大怪我死にかけは間違い無いと思うなので安牌の為にメンバー補充と相成ります。
次回鉄矢大望のパーティーメンバーは役立たずと追放を受けていた人。




