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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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22話、鋼鉄の船発進します、目標そんなものは無い。

港町から離れ進みゆく鋼鉄の船ソーラーシステムでかなりの速さで進んでいます。

露天するキリエルの望みドワーフだなとしみじみと思います。

海賊にお合いしますいと哀れな事になります

後始末に動きまして港町に行きます。

急ぐ旅ではないから船の旅料理を作り食うだけの旅です。


「よく出来たな、鉄矢のおかげじや、何もしてないが、お酒を仕込んでいたらあれで気を良くしたドワーフの1人が教えてくれたモンスターの武器に手を入れる為にはそのモンスターの魔石が要る、お前はちゃんとワシラの事を見とらんから見落とすんじゃよ何があったか知らんが今日はしっかりと見てこれの事に気がついたらじゃから教えてやると言われたのじゃ、お見事お見事。」

ならば祝としましょうとケーキを作る。

甘味は未だ口に入らず。

翌朝フライを揚げてザクザクと食べたらキリエルがソロソロ他の国に行こうかと思うんだけと口にしたソフィアも余り離れていないから行きましょうと同意したので行くとします話すと、店の娘はえって顔をしたオッチャンは奥さんとそうかと言った。

宿をはらいギルドに行く、もう行かれるのですかと言った後支払いの話をしてギルドを出ました、町を出たらバギーを出す、何故か離れた所の岩礁地帯。

「鉄矢船を出すのじゃ、キリエル船はドワーフにとって死の乗り物と、確かにそうじゃが妾は別じゃ…(あやつらに川に入れられたり池に入れられたりしたのじゃ)なら船を出すけどドックみたいな所で見た方が良くないか、船の性能を見たいのじゃ、ならリリース、のう鉄矢なんでこれなのじゃ、ここは浅いから深い所に行かないと座礁するから。」

「キリエル大丈夫か、これも早いのじゃな所でこれにはどう乗るのじや、舟ごと移すよ、ほうクレーンか助かるの足元見たら海の上とか足がすくむからの。」

「乗艦なのじゃ…落ち着くのじゃ、ドワーフだな、のじゃ今更ながらに妾はドワーフなのじゃな鉄に落ち着くとは、鉄に落ち着くとはまた変わった表現だな。」

ブリッジに行き起動キーを回すパネル操作してソーラーシステムで走らせます。

「鉄矢エンジン音が違うのじゃ、ソーラーシステムで走らているから、この甲高い音はなんじゃ、これはモーター音だよ。オイル燃料は無くなるから基本これで行くつもりだよ、それにキリエルなら船のエンジン魔動機に出来るんじゃないか?、出来るがこれほどの物となると必要な魔力を持つ者がおるか分からんの。」

「それでは妾は船の中を調べるのじゃ、私はここに居るから、鉄矢は船の操舵なのじゃな、そうなるからここに居るよ夜はイカリを下ろしてその場に居るつもりだから、分かったのじゃ。」

早いな(ノットだと分かりづらいからkmで話す事にするね)60km位出ているなこれで普通の低に成るのか慣らしとしてこれにしたがもう少し下のにするべきやったかなん非常ランプが付いたパネル操作して調べるとキリエルがエンジンをバラしていた、キリエルこれが乗りたがった理由かまあ使う時はないやろうから良いか、システム管理から外しておこう。

太陽光発電機なんでこれのありがたみがわからんのかな、バッテリーが重いからかなそれとも何かの琴線に触れるからかな、そうだキリエルに話さないと。スピーカーON「キリエルメインシャフトはイジるなよ抜いたら海水が入って来るからな、なんじゃ鉄矢の声がするぞい、スピーカーだよ、妾が見えて居るのか、良く見えるよ手に17のスパナ持っているのも見えるよ燃料コックは閉めておいてよ漏れたらヤバいからね、これはのそのな、使える様に直しておいてくれたらいいよ、分かったのじゃ。」

「鉄矢これはキリエルなの、監視カメラの映像だけど、キリエルこれの中なの、船の船底に居るよ、なんでここに、これは映像だよ、映像て何、詳しくは知らないけどカメラでのにこの景色写して電気信号に変えてこのモニターに映しているんだよな声も同じ理屈だよ、サッパリ分かりません、とりあえずこれでそこの今を見る事が出来ると理解したら良いよ。」

夕焼けの中でイカリを下ろして停船するモニター越しのキリエル幸せそうだな、鉄の中けして広くは無い船底、洞窟を連想しているのかな、まあ良いか(ドン)何事レーダーに敵影モニターで確認するとでっかい海蛇、機銃1発頭が吹き飛んだもったいない急いで船の外に出てスティルして回収するライトに映えるモンスター達、44を出してかまえます、いかに鱗が硬かろうと生え際は無防備しまったサーチライトで敵対勢力を照らすようにするんだったソフィアが来たからここを任してブリッジに行くサーチライトを起動してコンピューターに指示を送る、看板に戻りドンと撃ち抜きスティルして回収するわんこそば状態で来ましたどうやら諦めて居ない奴が追いかけて来ていた様です、レーダーに映るなら警報を使えるからシステムに有る警報を使い寝ずの番はしなくてもいいな。

ご飯を作り来ないキリエルに持って行く、手が油まみれなのであ〜んで食べさせる、好きにしていいけど体に障るなら禁止するから無理はしないで、赤くなった顔で分かったのじゃと答えたから食堂に行く。

ソフィアと2人食事を取りブリッジに戻りイチャイチャします。

朝日が昇るころフォンフォンと言う音に起こされた確認するとレーダーに感あり看板に行くと海面に黒い物が見える船に来たらザバーと出て来た撃ちましょう。

ブリッジに戻りキリエルの様子を確認すると大の字で寝ていました船底とわ言えキリエルにはヒーター持たせたから寒くは無いはずだから念の為にサーモスタットで確認して問題無しだがそれでも念の為に豚汁を作るか食堂に行き作ります。

「キリエル起きたかい、鉄矢もう朝なのか、ご飯持ってきたよ豚汁だから熱いからな、過保護なのじゃヒーターのお陰で寒くはなかったのじゃ、それでもだよ、いただくのじゃは〜染みるのじゃ。」

食べる前に手袋を外すのだが、キリエルは今食べる為に手袋を着けた、アイアンバルドでオイルまみれの手でお皿を受け取ろうして怒られ手袋して食べると言うの始めたそうだ、オイルなら俺のスティルで取れないかな、美味しかったのじゃと言うと又エンジンに向った、俺は食堂に行きソフィアと2人でご飯を食べる。

食べたらブリッジに行きイカリを上げて発進します少し走ったら船が漂っています様子がおかしい難破船にしては問題が見えない帆も畳んだまま日はすでに昇っているのに、望遠鏡を出して(ガチャン)覗くと皆帯刀しています、まさかの海賊かなあっ船体に足がドン、クラーケンがお出ましですか、慌てております、助けた方が良いのかな。

「ソフィアどう思う、鉄矢助けて欲しいなら合図を出すはずです、それが無いとへたうつとこちらが海賊扱いされてしまいますは、なら様子見かなソフィアコッチもお客さんが来たよ、付いてきますわね。」

仕留めに看板に出る3匹だけで静かになりましたさてあの船はどうなったかなブリッジに戻り見ると近づいてます、船が惰性で近づいていた様です、クラーケンが気づいたのか食べ終わったのか船から離れ食い足りないのかコッチに来ます近づくと分かるデカイマジデカイ、急いで看板行き待ち構える現れたらソフィアと弱点に撃ち込む、バンと足を開いて海にスティル落ちる前に収納します、銃てチートだなしみじみと思ったこの世界の生き物俺の知識に照らし合わせ出来てるから弱点が撃てるそれが強みかなスティルしたモンスターから弾を抜いて船を動かしやられた船に向かう。

船を横に固定して船に乗り込むとボロボロですヌルヌルしてます、操舵用の車輪が付いてある所だったらしい所が薙ぎ払われていたよく船のこの辺りには操舵席が在るのにその後ろに崩れかかりのキャプテン室中に誰もいない、おおこれは海路図ラッキー、目的無いけどここは何処なのかは気にしていたんだよな。

スティルを使いゴミやヌルヌルを盗るへし折られ海に浮かぶマストも盗る船に付いているマストの残りも盗る継ぎ当て芯を入れれば使えるやろうマストは固定されてないから外しやすいがサブマスとはあるがメインマストのかえはないのか、仕方無いサブマスとは交換しておこう、この手のはキリエルの出番なんだけどな仕方ないか、船を調べていたが階段の後ろに隠し扉鍵付きリリース出来ないか探したら合ったしかもジャラジャラとこれかなと刺して合わせました、開いたら臭ささぷ〜んと来る成る程船漕ぎ用の奴隷かこんな子供にまで横の母親らしいのが奴隷服をまくりお尻を向ける服従とかしても良いから子にだけはの為かな溜息しか出てこない、バンと銃撃がした。

「ソフィア、鉄矢コイツ海賊です、そうか、信じてくれますの、ソフィアだしねそれに奴隷の監視役がいてもおかしくないからそれをソフィアが見つけたそれだけのことだから、鉄矢信じて貰えたのかどうか分からなく成りましたは、なんで疑うの。」

クスと笑うソフィア撃たれた人を見て帯刀していたら疑う余地は無いんだけどな。

先ずは奴隷の首輪を外して船の現状を話す先ずは掃除してもらう窓を開けて掃除開始してもらい、俺は散策を続けるオールの所を過ぎると綺麗な人が何人かいました、どうやら性奴にされた人の居場所らしい開けて話すと泣いてからお腹を殴ろう手を上げた止めるとお腹の子は海賊の子だから産みたくないと子に罪は無いが望まれずに生を受けるとその後がそう思い、前見た牧師さんの真似をして魔法を唱えたらお腹がへこんだ?中は何処に行ったのだろう、お願いしますと来るので希望者は行い掃除をしてもらう体の事考えて軽いやつをしてもらう又鍵付きの扉があった更に下には水と食料が置いてあったそしてお宝と飲み物水は貴重なものだからお宝扱い何だな酒は腐らない飲み物として重宝されているが余り飲めないよな、カビ臭い布の山洗ってもらうと小さな子が服をジーと見ている聞いたらその服はその子が着ていた服との事皆に乾いたら着ておくことをお願いして置く、看板に出たらお願い事が1つ有るんだよな。

「あのこちらの凄いのは、それは俺の船乗り込まない様にお願いするね、はひ〜、その小船綺麗かな、今洗ったそうですので、ならとタブレット操作で濾過水を小船に溜める、これは、体洗ってくれる、これでですか海の水でも十分ですよいただいてもよろしいのですか、良いけど、皆飲んでいいって、ありがとうございます。」

そう言って皆が群がったソフィアが石鹸とか持ってきたら余程水は飲まして貰えて無かったのですねと待遇に嘆いていた水飲みが落ち着いたら体を洗う事を話し石鹸類を渡した、さて女性のあらわに姿を見て喜ばない様に俺は船に戻りメインマストの補修をします今こそ輝け俺の知識と言うがテレビで見た奴だけどチェーンソーで切りグラインダーで整えドリルで穴を穿ち芯を入れ組込みヤスリで削り手触りでは分からなくするそしてクレーンでメインマストを差し込み終了です。

体を洗いまだ乾いてないのに服を着ていた脱いて置かせるスティルで水を盗る着てもらう乾いてると喜ばれた次は腹を満たしてもらうかやはり汁物だよなとオーク肉の豚汁を作ってもらう鍋に水入れて具を入れて煮込む最後に味噌を入れて団子汁の方が近いかなと言う位団子が溢れてます。空になり腹が満たされたら1人ずつ今後の事を話し合う岸に戻りたいと言う人無理を承知でこの船の船員をお願いしますと言う人、何故か俺の嫁に成たいが居た、自分を大切にしてと言ったらソフィアが笑い転げた何故に、船の船員は集まってもらい船の船員に成ったらどうするのか聞いたフォンと音がして回りを見る来んじゃ無いと撃ちますタブレットでレーダーを確認して状況をチェック、居なくなれば話の続きをします、何故か怯えて居ます何故に。

皆船で働きたいしか無く仕事の提案が無い困ったが救世主が現れた綺麗な人から女船長していいなら私が船主となりますよ言われ船ごとお願いすることにしました。海賊の持ち物だけど降りる時お金を渡さないといけないなと小袋に分けておく、近くの港町が有るからと綺麗な人が言うのでその方向に行きます、先ずは牽引して船を引くかなり低速に落とす皆にはユックリとしてもらう船は低速で進むが皆からオール焦がされた時より遥かな早く進んでいると驚愕された当然だよな。

船のコンピューターに回路図を入れてソナーとか使い現在位置を割り出してくれた候補が何個かあったが夜星座の位置から大まかには書き込むシルフィドに星座の事聞いておいて良かったよ。

フォンと音がすれば確認して近くに行く待ち受けて現れたら仕留めてスティルで収納するそんな日が2日続きぼ〜と音がした、キリエルの分解組み立てが終わっらしい。

「鉄矢終わったのじゃ、楽しかったかい、楽しかったのじゃ、それは良かった。」

その後この数日間の事を話しそんな事があったのかえと軽く返された、事戦いについてはこの2人余り気にしない。

予定通りなのか岸が見えたこれからが問題だ綺麗な人とキリエル、ソフィアと話し合い港町には行きたいがこの船は見せたくないなのでここからは元海賊戦で行ってもらう事にしたクレーンを使い移ると船の機関を停めてスティルで直す帆船での旅の始まりです岸沿いに動き獲物が来ないからやることが無い皆と料理する位です。

ミックスフルーツを湯割りの焼酎に入れて甘~いと喜んでおります、パンと野菜炒めと焼肉出た油にケチャップとウースターソース入れて煮立て肉にかける。

何も言わず食べられは〜と落ち着いておられます夜となりその日から警戒する人が選ばれて夜番をすることに成った。

翌日朝はキリエルからの要望で茶漬けとなった漬けに使うタレは醤油とかと話して作り青魚切身を漬けて少し置く、その間米を炊くタップリのお茶を用意する漬物を置くサラサラと食べてもらう。

食べたらのんびりするしかない、その日の昼港町に着いた、何故か解放されて喜ばしいはずの人がガッカリとしておられる。







感謝感激アメアラレと書いたら本気に書けて怒られそうだがソロソロ感謝の気持ちを伝える言葉が尽きてきそうです。

今回は船旅キリエルがエンジンをバラしたいから船の旅を望んだ。

ソーラーシステムと濾過装置は理屈を聞いて諦めたそうです。

ちなみに海賊船にモンスターが襲ったのは鉄矢の船が理由ですモーター音とかエンジンの高音は生き物が不快に思いますから攻撃的に成る水の中は空中より遠く聞こえるそうで苛ついたモンスターが襲って来たつまり海賊船は巻き込まれた犠牲者となりました。

港町に着いた鉄矢1行犠牲者とはお別れです

次回は港町でお話し合いをします。

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