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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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21話、港町でのんびり魚を食いましょう。

港町でのんびりします。

買い物して料理して人に触れ合いお話をして

少しおせっかいをして2人と楽しく過ごしますそんな話しです。

「鉄矢ソーラーパネルて何塩を通さない布てどう作るのよ、それを作るのにまた施設がいるんだよなスチールポットて蒸気を取ったら、そんなので真水は出来ない、キリエルこうゆう感じの鍋は作れる、変な型の鍋なのじゃ、理屈は1緒だよこの大きな鍋に海水入れて受け皿置いて蓋をして密閉する火にかけると蒸発した水分が蓋について水滴となります受け皿に貯まる野菜とか入れておくと籠もった熱に煮られて煮込み鍋になる欠点は揺れに弱い、作ってみるのじゃ、スチールポットの方が良いのにな。」

実際濾過器は布や紙を通して作るなんだけとその為の布とか作れないからな、太陽光パネルも理屈は分かっていても作れないからな、ロッキーに頼んでお取り寄せして貰わないといけなくなるけどねキリエルこの世界にには魔導車が有るからそれのエンジン移植したら良いのでは、餅は餅屋で行けたらいいのにキリエルは自分で作りたがるドワーフは物作りがしたい種族か、種族としての考えだ俺が受け入れるしかない。

夕暮れとなり物作りは終タゴンとサハンギの塩コショウ焼きとかつにしました。

「鉄矢タゴンは生の時はモチモチした感じだったのに焼くとスカスカした感じでカツは歯ごたえがないのじゃ味は悪くはないが他には無いのか、今度ハンバーグにしてみるよ楽しみにしておるのじや、こっちはどう、サハンギはうまいのじゃ、魚感はあるがこれはこれで美味いのじゃ、マグロに似た感じだな朝飯は鉄火丼にしてみるか。」

しかし翌朝の鉄火丼は悪くはないがと余り受けなかった酒のツマミに刺身としてとカツにソースかけたのが人気があった。朝ご飯が終わるとキリエルはモリを作りにギルドに行った俺とソフィアは市場に行き買い物をする見た事のない魚はどう食べるのか聞いてから買う、おや味噌汁屋てのが出てる見たらあの子達です、粗末な木の器に味噌汁入れて炊き立てのお米と内臓の塩焼きを出しています、大丈夫か心配になり内臓あげていたオッサンに聞いたら内臓は俺達は使わないからと言ってくれたしかもその売り場はオッサン連中が保持している所だから何とか成ると言ってくれたしかもありがとなこれであの子達も自力で生きていけると感謝された町の人達はこんなに優しいのに権力者は酷いのが多いいのは何故だ…まだそんなに知らないか、ペドルがアホの王だっただけでソフィアの兄はアホの子やっただけかも、後もう1つあるソフィアの兄は見栄の為にやらかしてしまったのかも、そう妹が優秀だから王座を奪われると恐れて、実際ミリンダの派閥は古参が多かったからそれを思うと兄が哀れに思う話にはソフィアを牢に閉じ込めたがそれ以上はしなかったそうだ妹を殺めるつもりはなかっのだろうなそう思うとやり過ぎたかなと今更ながらに後悔の念が立つが終わってしまったものは仕方ない事として諦めて歩んで行こう兄は恐れても妹を愛していたのだろうか違う意味だが俺が代わりに愛し続けよう、それがせめてもの供養と思い。

今はソフィアと買い物を楽しむか、ホタテの大きいやつが沢山あったここで大変な事が分かった貝はスティルで回収できない、1体ずつトドメ刺してからスティルしないとなりません、大きいのはいいが小さいのはめんどくさいな、決めた貝類は買ったら火に掛けてもらおう、バター醤油炒めとか牡蠣見たいなのは焼きながら醤油掛けたのとか煮て置くとか煮たのは何にするのと言われネギとか葉物入れて煮込み味噌を入れて食すと話しておいた。

買い物済まして宿に戻ると店の娘がお帰りなさいと涙流らに声をくれた、どうしたのか聞いたら、父ちゃんから客への態度が悪いと客が逃げる来なくなる店が潰れると怒られたそうです、けどな俺も長くは居ないからな、なにしろここはネスリフに近いから離れないといけないから、キリエルがモリが出来た次に行こうと口にしたら行くつもりだからとその事だけは話しておく。部屋に入りハイボールを作り焼き牡蠣をソフィアと1緒に楽しむ夕焼けの中キリエルが帰ってきた、かなり難しいのか出来なかったと泣いたのであやします。

翌朝今日は貝類はやめましょう、余り貝ばかり食べると良くないと聞くから両手ザルに1杯の貝殻を持ちながらそう思いました。

宿のお風呂は夜だけなので庭に湯船を出して軽く入りご飯を作ります。

アラ汁にサバの煮込み炊き立てのお米と納豆添えて昨日の今日で態度を改められるものではないから今日も色々と聞いて来ました、ちなみに納豆はしかめっ面した後食べてコレならとオッサンに話に行った。

キリエルがギルドに行って俺は今日もソフィアとデートです港に行くと船が牽引されて入って来た難破船を見つけたらしく持って帰ってきたそうです、これから修理されて船として復活したら売るかその人の2番艦になるかだそうです。

船員は皆体調不良ですよくある事だそうです航路をミスり予定より長くなり食料不足水不足何よりもビタミン不足、船乗りの病気第1位は原因不明の痙攣ですコレが出ると少ししたら動けなくなる原因はビタミン不足物が無いと摂取は出来無いよって担架で運び出される事になる陸に戻ると治るから船乗り病と言われているこの世界では理解されていないらしい、話しても対策がないからな1応ギルドに乾燥ワカメの味噌汁とか乾燥ワカメの1般化出来ないか尋ねてみよう上手く行けば乾燥ワカメをかじればならないかも知れないから。

船から下ろされる人達を見て水の大切さを痛感と言うか目の当たりにしてます、皆我が先と水をバケツで飲んで何か食べ物をと彷徨い出した、お前等と出されるのはスープにパンを入れたの長く物を食べていないから胃が細り弱っているからと先ずはこれで落ち着いてもらうそうですが、それでも戻す人が出るそうであまり酷いと船から下ろされる人も出るそうですシビアだよな。

後で聞いたが今回の船乗り達は死ぬか生きるかの選択をして航路ミスったのに難破船を牽引する事を選んだそうです、訳は手取り船の状態はそれ程悪くなく軽い手直して使える様になるからと持ち帰れば払いが良くなると彼等は賭けに勝ったと言う事らしい、たくましい人達だことだよ。

1連の事を者見したら俺は昨日の貝売り場の先の所に行く広い訳では無い俺の目移りが酷いだけです初日は魚の事で2日目は貝で今日は何があるのかな普通に魚が売られていましたその1件に俺は吸い寄せられるのでしたなにしろそこにはウツボ、ウミヘビデンジャラスだが美味しい奴が売られております、思わずオッチャン全部頂戴と言ってしまうその中におられた貴方様はサイズが違うがウナギ様ではア〜リマセンカ地球なら近くに温泉が湧いているのかなと言いたくなる、話ではそこの所が産卵場所らしいのでサイズが大きいそうです。

話を聞くとさばくときに注意するのも同じだそうです目に血を入れないように洗わないと、ウミヘビはカラカラに成るまで干さないと、イラブー汁を作らないとウキウキ気分でスティルして次に行きます干されているワカメや昆布と海苔を買いスティルで直しておく。

帰りがけにギルドに行き乾燥ワカメの事を話すと、半信半疑の後丁度いいのが居るからワカメを少し刻んで混ぜてみるとの事です、依頼ボードを見ながらキリエルを待つその手には作り損なったモリが有りました他の人と何が違うのかよく見学して技を盗まないといけない事を話して慰めながら宿に帰る、部屋に戻り昆布を出して箱に入れる俺のスティルでの収納は時間停止見たいで熟成が出来ないからこうやって暗室に置いて置かないと寝かしが出来ない、箱はベットの事です四角い箱が並び置かれその上に1枚板が置いてあるそれにシートが引かれている俺はその上に布団を置いています、頼めば洗ってくれるけど俺は川に漬け込み洗い流して布団だけスティルしたらカラカラの布団になるから頼むことは無い嫌な客だよな、夕食はウツボの唐揚げ野菜のうま煮あんかけを作りました、腹を切り内臓取り出して皮を剥いでぶつ切りにして小麦粉まぶして油で揚げて、細切りの野菜炒め作り砂糖加え塩加え出汁加え醤油加え火を止めて水溶き片栗粉加えて火に掛けてとろみが出たら皿に唐揚げ置いてその上にかける完成です辛味はお好みでかけて下さい。

「鉄矢コレがウツボなのあの凶暴な魚なの、コレがこの美味しさなら他にも楽しみよ、ソフィアは気に入ってくれたか、妾も美味しです、キリエル落ち込んでいる時は味気ない物だよ、ゴメンね、安心しろコツさえ掴めばキリエルならすぐに作れるよ、鉄矢、また作るからその時美味しいか教えてくれキリエル挫けたら負けだからな、…ハイ。」

朝が来ました、宿の親娘からうえ〜と言う顔をされながら作りましたうな重そして葉づつみのうな重。

「なんだこれと思ったがタレの味なのか焼いていると良い香りに変わって来たな、オッチャンが言いたい事は良く分かるよニュルニュルしていて気持ち悪いし血には毒があるし、傷があるとかかっただけで化膿して熱が何日も続くからしかもタレは長い年月使い続けて初めて意味のあるタレと言うから、なんで何年も前のタレが良いのだ、熟成なんだよ繰り返し熱の通った脂がタレに染み込み肉に染み込むタレタレに染み込み流れ出た旨味長い時繰り返されて作る時に使うのは醤油とか砂糖と酒だと言われても同じ物は出来無い理由は熟成し続けた事による旨味が無いからなんだよな、料理人のプライドが滲み出ている感じがするな、俺はその方々のような剛の者では無い。」

「鉄矢コレ美味しい、これは弁当同じ物だけど米が違うから良かったらどっちが良かったか教えて、分かったのじゃ今日こそ作るのじや、気負わず自然体で楽しんで行こう、のじゃ〜、お前等朝から元気だな。」

呆れ顔のオッチャン奥さんからジト目されて尻すぼみに成っていく、オッチャンのは元気無いのかなと下ネタに走りそうなのでここまでとします。

キリエルを見送り3日かけて市場を練り歩いた俺は軽く店を覗き目新し物がないか探して味噌汁とか醤油かけた品が流行り出していた、しまったと子供達の店に行く、良かった客が居る。

「兄さんどうしたんだい?、いや店の人に味噌と醤油の事で料理の使い方教えてやったら店に出し始めて子供の店大丈夫かなと思って、心配するなら連れて行ってやれと言いたいがお前さん冒険者だろいつ死ぬか分からんし他の町でどうなるか分からんからな、お話ごもっともです、安心しろ客層が違うから、コッチは舟乗りだから近場での漁だから子供達の料理が手頃なんだよ、アッチは船乗りの食いだめ用だ。」

ここで船乗りの違いです舟乗りは沖合いに漁に出る人、船乗りは離れた港町に荷を届ける人嫁さん手にしたら船乗り辞めて舟乗りになる人が多くいる、理由は危険度舟乗りは近場の漁なので余り危険が無い、船乗りは何日も船の上で体調崩す人は降りろと言われる位過酷です、食糧と水も限りがあり下手したら飢えて死ぬ。この前着いた船はラッキーだったらしいが船長らはすでに他の人を雇い入れ港を出ている何でも荷の期限がぎりらしい大変だなそう思ったここで降りた船員も船の販売から出る金で報酬を受け取れるらしい、本来は荷を届けて報酬をもらうだから無しなのだが、今回は異例らしいが無い訳では無いそうだ、船員は無償より有償の為に危ない橋を渡ったそんな感じかなたくましくないと生きていけない世界だなと思ったよ。

話してくれたオッチャンに礼を言って離れ市場を歩く大概買ったから落ち着いた俺それでも少なくなる魚は買わないとな、僅か数日なのに魚の好みが出始めた、フライを作ると青魚はソースで白身魚はタルタルソースをとご飯のオカズには青魚を酒のツマミには白身魚をとエビはエビフライとエビチリ、カニはコロッケか蟹玉、何故か鍋は不評でした。

港から1番離れた所に子供達の泣き声寄るとロープが切れたからだそうです年長者が直しています、しかしやり方が悪い。

「また切れるぞ、これしか知らないんだよ、こうしろ、」

棒で叩いてからより合わせて括り付けて太いロープを作ると皆が作るの手伝ってくれてしっかりした長いロープが出来た、年長者が唖然としながら。

「僕が教えても出来なかったのに、どう教えた、こうしてと、口じゃ無理だよ手を合わせてこうだよと優しく教えないと高圧に教えたら萎縮して怖がり頭が拒否して覚えきれないから、覚えなさいと棒で叩いても覚えるのに時間が掛かるから諭す様に教えるのが手っ取り早いだけだよ、手っ取り早いなの、こうたろこうだと何でこうだとこうだと教えたろこうなんだよと高圧に教えて中々の出来ないよりこうしてこうやってと優しく教えたら出来たよと笑顔で答えてくれた効率考えたら後者の方が楽でいいだろ、高飛車に成ってきたら責任背負わせて何で出来んとかと殴り問い詰め追い詰めれば良い、言い応えして来たら責任者は誰だと追い詰めてやれ出来ないならお前は降格だ下っ端からやり直せと追い詰めてやれ、兄さん怖え〜、その者の為に恐れられると良い厳しさは優しさの裏返しだよ。」

子供手の爪が変な削れ方しているから聞いたらその子達は海苔の収穫をしていてこう爪でこ削ぎ取ると教えてくれた確かにと思った俺はキリエルに頼んで作ってもらっていた海苔の収穫に使う奴をその子達にあげやう前博物館で見た品です昔はこれでこそぎ取っていたそうです。

良いなあと見ている子供達皆小さな傷を負っているナイフが無いからだから、孤児院の子だから余り物をやるのは良くないかを院の人に話すして管理を頼む事を条件に収穫に必要なサイズのナイフをあげるとしますもちろん鞘付きで着け方を教えてやる。

ありがとうと言われ離れるとソフィアから

「鉄矢子供好きなの、だからソフィアは俺に最初言われたんだよ、そうでしたわね、逃げたら国だろうと滅ぼして捕まえに行くからね、ハイ。」

頬を染めて寄り来るソフィアイチャイチャモードに突入です、夕焼けの中部屋に飛び込んで来るキリエルがその手に持つモリ、

「出来たのじゃ、おめでとうキリエル、あげるのじゃ、せっかく作ったのに、鉄矢への贈り物なのじゃ、困ったねキリエル俺キリエルから貰い過ぎなんだけど、何もあげてないのじゃ、俺は2人から返す借りが多くあるんだよ。」

まさかキリエルの頑張りは俺の為とは嬉しいな。






読んでもらえ嬉しいです。

今回はマジのスローライフ争いの無いのんびり話しです、病気の話はコロンブスの話の後起きた大航海時代の時に起きた病気の話です

死が隣に微笑むとか言われても辞められないのが冒険心ロマンとは死の隣り合わせなのかなと思いながら書きました。

次回は出発意味無く出ます鋼鉄の船。

理由はキリエルです。

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