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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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20話、港町でお仕事を。

ソフィアの故郷の問題も終わり後はよろと逃げ出して海に着きました海の幸に喜んでぼちぼちと何かを作り食べます。

ロッキーにあのなと言いたくなる品を買い。

狩りをしてギルドにおろすと言う、冒険者の基本をやります。

キリエルは少し追を打ちたいと言います。

鉄矢はシークレンドでスローライフと洒落込みます。


「鉄矢このお魚レモンが合いますは、鉄矢青魚大根おろし醤油が美味しいのじゃ、俺はワサビ醤油にちょんと付けて、帰ったらナメロウ作るから1杯飲むか『呑む』ならもう少し見ないとな。」

昨日のガッカリが嘘の様に晴れ渡る空の元テーブルに着いて生魚頂いております。

「昔とある種族との付き合いの為に生肉食べた事が有りますが鉄臭いは生臭いはあまり美味しくは無かったは、これは川魚とは違い泥臭く無いから美味しいのじゃそれでもあすこではご馳走じゃたな、ペドルでは嫌がらせが酷く悪くして出させるとか平気でしてましたは、ろくでもないのじゃもったいないとか思わんのか、腐れてましたから、人が腐ったから食べ物も腐った品が美味しのかの、食事中に言うなよ『ゴメンナサイ』確かに悪くなりかかりが肉は美味しいと言うが俺はノーセンキュウで、私もですは、せっかく新鮮で美味な品もったいないのじゃ。」

店の人がジロジロ見ている醤油とか入ってないのかそんな朝の食事風景でした。

それは間違いでした店に売られていました使い方が知られていないのか美味しいと言うが臭みがするそんな汁物に味噌を加えるそれだけで十二分に美味しい味噌汁になる醤油味も捨てがたい、どの種類の米が合うかなおかゆとかには短頭米が美味しいと言うが濃ゆい味にはタイ米が合うと言うしなたまに思っていたウナ重の米がタイ米だとどんな感じだったのだろうと貧乏な俺にはチャレンジする勇気がなかったもしやって上手かったら邪道が正道に変わる瞬間に出会えていたのだろうか。

ふ〜食べた流石に刺身ばかり食べると味噌汁とか欲しくなるよ、後日本酒流石に出せないからな、日本で作られて無くても日本酒てネームバリューてやつかそれとも商品名と言うやつかなとか考えていたらソフィアが店の裏を見て。

「鉄矢子供が何か貰ってる、なんだろうねバケツに入れてもらいお礼を言っているような感じだね。」

少し離れた所に古い鍋が置いてありそれに真水を入れて薪に火を点けてバケツの中身を入れようとしたので。

「何をやっているんだ、うるさいなアッチ行けよ、その内臓食う気か、悪いかよアッチ行けって、行っていいがその前に話しておく事がある、何だよ、そのまま煮たら不味くなるぞ、仕方無いだろてまさか教えてくれるのせっかくの海の前だバケツ貸せ教えてやる、お願いします、と言っても洗うだけなんだがな、悪いのはこの中の物こうやって洗い流してヌメリをナイフの背を当てて擦り取る海の水で洗い流して綺麗にしたら、何かなて感じがなくなるからそしたら料理に使えそれと手を出せ、何、ナイフとスプーンとフォークそれとお玉とこれは味噌と言うこの鍋なら此の位で良い臭みが取れるから最後に入れろ、兄さん、やるそれと(道に生えている草を取る)この草香り草だから少し入れて香り付けしたら良い食べたら身体にも良いからな、ありがとう、生き延びろよ、うん。」

「鉄矢連れ行ってやりたかったかな、俺は善人じゃないよ、どこがなのじゃ中には蹴って笑う奴も居るのじ、善人の基準点が低い俺はかなり酷い奴と思っているのに。」

悩む回りから魔王と言われる位最低の男の筈なのに何故善人扱いを受けるのだ。

店を回りこれと思う物は買って宿に帰る台所を使わせてもらう真っ赤なイカしかしその身は濁った赤ではない、保護色深く潜る奴の特徴で皮が赤くなるだからさばくと皮の下から透き通る様な白い身が出てくるそれに米詰めてタレを入れて煮込むイカの刺身たれ焼き煮込みイカ天を揚げるそしてタコ慣れないと苦戦するタコのさばき方確か本にこう書いてあったよなとさばいて大根で叩く煮込むそれからタコワサとかにするトクトクと日本酒を注ぎ置く。

「鉄矢昼からお酒を呑むのか?、せっかくの刺身なので、あの冷蔵庫に入れたのはなんじゃ、あれは漬け茶漬け用ご飯にあのタレに漬けた魚を置いて熱々のお茶などをかけて食べるんだよ、前に作った火の通った生とか言うやつかあれはあの後臭みがと言って煮たかな保管ににミスったからなそれにしても酒のツマミにしてはしっかりと食べさせるの特にこの米詰めたのキュウリと和えたタコ手が止まらんのじゃ、それは良かった、時にオヤジさん何をなさっておられますかな、済まないが少しで良いから分けてくれ味を知りたいのだ、別に良いけどさ先ず話をしてからにしてくれつまみ食いは少し考えるから、済まない。」

その日の夜腹がキツイから飯は無理となりました、お腹空いたら食おうと思っていたが翌朝の朝食成った、しかし空でした。

「おっちゃんこれの中身知らない、昨日の夜食べるとか言っていたやつか(頭を上げて回りを見て給仕してる子供の所に行きゲンコツを落とした)このバカタレ、父ちゃん何するの、それはお客さんが置いていたやつだ、この美味しいの父ちゃんが1皿用の奴じゃなかったの、それ言われるとキツいぞ、愛されてる〜、だが残念な事にそれは泊まり客が作った品だ回収は無理だな来い謝るぞ、ハイ。」

謝罪を受けて許してやる、青魚出してさばく青魚は2・3十分位で出さないと漬け過ぎになる、飴色で美味しそうと言うがそれは好みだからお好きに。

「何をしている、父ちゃんとの違いを、見てわからんか昆布敷いてるだろ、干しただけよね、干して1月暗室に置いて粉が吹く頃が食べ頃何だよ漬け込む時には色々と使うし出し用に煮込むのも使うから捨てるなよ、出汁取ればゴミだよね、刻み炊いて佃煮にするんだから、佃煮てなに、(出して)こう言うの(ヒョイパクもぐもぐ)オカズかな、小皿で1品てやつかな、良く覚えておけよ、父ちゃん、すいません教えて頂いて、父ちゃんが低姿勢、バカチン(ゲンコツ)お〜、これ以上馬鹿になったらどうするの、諦めろすでに手遅れだ。」

親娘漫才に呆れながらお昼を作るお昼はタップリの湯で20分位湯がいたタイ米を湯捨てした後葉に置いてタレ漬けの魚を置いて巻いて釜の中に置いて焼いたと言うのかな蒸したと言うのかなての作った向こうではバナナの葉みたいなので包んで焚き木の中に放り込むそうです、気分は焼き芋かな。

出来たらスティルして直す、流石に今日はギルドに顔を出す話すと納骨とか終わっそうです問題はオーク肉魚メインの所なので余り喜ばれない、オークの集落が大きくなったのはそこが原因かもしれんな、礼を言って離れ依頼ボードに行くパーティーメンバーには募集とか無かった前衛職はソード系ばかりで探索系は有りませんでした。

依頼ボードに目撃者求むクラーケンを1撃で放る大魔道士様、そう来たか。

タゴン3匹、鉄矢行こうと言われ依頼を受注します、剥ぎ取り受付にお願いする、そしてカードに依頼が記載されるこれは依頼を達成したかしてないかの為だそうですパーティーメンバーは皆これを受けてないといけない後でパーティーメンバーを加えたら違反となると凄い事に人の数が記載されており途中パーティーメンバー加えたらそれが記載されているこれは囮として子供を連れて行った人がいたからそれの防止だそうです、そりゃ対策もするよなと言うか良く出来るものだ、きっと泣いて怖がったろうな、俺には出来無い。

「鉄矢何は〜は〜言ってる、これの機能のことで、囮防止か鉄矢は子供好きみたいだが性的好意では無いのか、その手のはキリエルで間に合っているから要らない、そうか、私はどうなの、ソフィアは女性とのだが、そうなの妹に手を出さなかったわね、だから間に合っているから。」

港に着き船を借りれないか聞いたが軒並み断られた、仕方ないロキエモ〜ン商店ポチッとな、

「ようブラザー何か便利道具扱いされた気がするのだが、安心しろそう思っているから、否定しろよ、肯定しか出来んなそれより船くれ、今度は海戦でもやるのか、狩に行きたいんだ少し後で来いいい物が有るからなら後で、待っているぞ。」

アイツの所は造船所もあるのか、ヒョとしたら帆で進むヨットとかモータ付いているから無風でも進めるぞとか、取り敢えず海に行く海青い空青い海横に後悔している青顔のキリエルさん。

「食材に目がくらんでしまったのじゃ、本には赤身でモチモチしてると書いてあったらな、うどんのモチモチした感じが肉にと思いつい願ったが海の上だったのじゃ。」

ソロソロかなポチッと商店を押す。

「来たか、済まない待たせたか、そうでも無いから気にするな、メリッサのサービスを受けるところなだけだそれは済まないな、男心とし早く終わらすぞ分かったそれで船は、見えてるだろ、鉄板だがモンスター相手の狩りだそれ相応の準備が在るだろ、確かにだがまあ良いよく分からんが頂くよスティル…おいロッキーこれ軍艦だろ、安心しろ予選落ちの船だ、やっぱ軍艦じゃねえかハーブンとか核ミサイルとか要らんぞ、安心しろ載せてないから、え〜い装備は要る物ばかり積めよってからに、俺には分からないがそれはそんなに重要なのか、ソーラーは燃料切れ対策だろ、そうなのだが原子炉で良いだろと言われたらしい、水の濾過装置は要るだろ、飲水位乗せれば良いと、軍人だな、だろ〜頼むよメリッサのサービスが悪くなるからよ、女絡みかよ仕方ないとするよ、抜いてくれ(金貨袋を置く)、ありがとよ。」

店を出て時が流れる。

「鉄矢何か買いに行ったの、船を買ってきた、鉄矢なんで船が居るの、ソフィアタゴンが居るので海の沖だろあすこの岩礁に来るそうよ、『なんと、』それは知らなかったよ、さっきお店の人に教えてもらっの、今度買い物してお礼をするか。」

スパイクの付いたな靴を履く海の岩には苔が付いていてコケやすい波に洗われてツルツルだからコケやすい後頭部ゴンとやって意識が飛ぶよ、ガシガシと岩にスパイクが刺さり滑り止め問題無し岩礁の先の所にサハンギが住み着いていて、それを食べにタゴンが来る、サハンギもかなり美味しいそうですそれならついでに仕留めておくか、パシャと海から出て来た2足歩行の魚人間に魚の皮をかぶせた感じだなしかし歩くのはおかしいが両足添えてジャンプすると長く早く飛べる様です、けどその前にバンと撃たれる何匹か仕留めたら血の匂いに誘われてタゴンが来ました、そして出落ちしました、体が死んだ事を理解して無いから意識は無さそうなのに手足が動いています、止まればスティルします。

「のう鉄矢船を買ったと言っておったが見たいのじゃが、回りに人けもないし良いかなリリース」

出すと、ズバシャ〜ンと水しぶきの中現れる100m級の軍艦、ベンと張り付くキリエル正気に戻るのにしばしの時が流れた、その間俺も船を見る成る程コンピューター制御のカノン砲、対空照射の機銃後ろには空の所はハーブンとかが入れられる所だろう、後部のは爆雷缶の投下こうかな、んあれは魚雷発射管積んであるのはご丁寧に旧式かよロッキー在庫処分じゃないよな、信管付けるのはオートかよ、手で付けなくて良いのはありがたいが中は普通なのかな詳しくは本を読むとしよう部屋は流石軍艦簡易ベットしか無い艦長室も大きいが簡易ベットなのか、こうやって見たらだいぶん外されて塞がれているな、まあこれでもオーバーキルの世界だろうがな、ソフィアは艦橋で双眼鏡型の望遠鏡を覗き驚いておりました、キリエルはまだ帰ってこないドワーフらしく鉄の要塞と呟くだけです。

2人が正常に戻れはキリエルはバラそうとする、スティルで直す、あ〜と喚いてガッカリしてます、バラす前にこれを読めと本を渡す、手に取りめくる凝視して。

「鉄矢コレがあればわしはこの船を作れるぞ、色々変わりそうだかなそれにこの手の建造は時が掛かるからこの間そこにおらないけなくなるけど、それは困るのまあ今はアレの加工を教えてもらうか、加工、サハンギとタゴンの持っていたモリじゃあのままでは使えないから加工して使える様にするらしいのじゃ、ならギルドに行っておろすか、分かったのじゃ、鉄矢コレ美味しかったは、又作っておくか。」

岩礁を離れたら靴を変える砂浜を歩きギルドに向かう波間には誰も居ないそれもそうだよなタイコリールも無いからな遠投げはリールが無いとな少し沖の方には小船が浮かんでおり釣りをしております。

ギルドに行ってお話をして買取所で喜ばれたこの時期はタゴンは脂が乗っているから美味しいそうです、お願いして食堂に行く何も頼まずソフィアがいたので寄ります。

「キリエルはまだかな、まだ見たいですよ先ずは作り方を見てその後に自分もやるそんな感じたそうですから時間かかるかと。」

そうかと話して夕食とか話しながら待っていたら職員さんがカードを持ってきたそれと肉のブロックをお金は後日まで待って欲しいと言われた、職員さんが離れたらソフィアにはパーティーのお誘いが来てます、俺は俺には来ないのかな。

しょぼくれていたらキリエルが戻って来てモリを見せ暫くは通いたいと口にした。




読んでもらえ嬉しいです。

今回は港町でスローライフご飯を作り食べて狩りをしましたロッキーから買った船はおいおい使います、なにしろパワーボードも載ってるからとは言え使う時は来るのかは分からないですが、キリエルは自身の腕を磨きたいからしばし逗留したいようです。

次回は港町でスローライフ。

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