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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
鉄矢召喚それは終わりを意味してしまった。

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バスの中、救われた者の?。

城から抜け出す村正鉄矢と元奴隷1行、魔獣を従えるのかと驚き、マイクロバスに乗り込み眠る、起きれば60kmで走るマイクロバスに可哀想と言われえ~との鉄矢。

本人から力が欲しいと古いポンプアクションの銃を貸し与えます。

少女に火器を与える鉄矢魔王の道を歩みますこれからどうなりますかさて。

「コレ何だと思う、鋼の魔獣、観た事も聞いた事も無いんだけど、言わないで私もそう思ってるんだから、キリエリはダメね、ドワーフはこの手のに弱いから、あの男ご飯くれたくらいで言う事聞くと思っているのかな?、確かに美味しかっけど足りないから、くれたら言う事聞くとか無しだからね何かお腹が減ってきたは、意地汚いわねエルフとしてのプライド無くしたの、でもさシィフォンここまで汚された身でプライド保っても、フィイン心は明け渡してないからまだ大丈夫よ多分、多分て、同族がどう言うか分からないから、おのれ人間。」

「のうお主様よこやつに無理させて無いか、時速60kmしか出してないから無理は捺せてないはずだが、なんなのその時速60kmとは、そうだな人の歩く速度が5km以下位と言うからなこの世界の馬駄目かそもそも速度の概念が違うからな悪いけど細かくは覚えていないんだ、異世界と言っていたからのこれを見てもあの時の力も規格外だから分からぬ事が多過ぎる、これはコチラもだ連れて来られて使え無いから殺してしまえだし、良く生き延びたの、とりあえず玉座に居た王様1家は偉そうのまとめて片付けたから、片付けたとは、皆殺しにしたけど何か不味かったかな、待つのじゃ本気で待って欲しい…つまりはお主は王に喧嘩売って王族皆殺しにして居ると言う事か、姫1人と思うからまだ王子とか居ると思うが、12分じゃ国政かわなければ色々と終いじゃ、不味かったか、そうでは無いむしろ良うやったと褒められる偉業じゃ、そろそろ休ませるかな、物凄い持久力じゃの、それでは飯にするか、皆狩りをするぞ、何か居るのか、食べるのが無かろうが?、有るよでも水が欲しいかな、水か少し待てのうエルフ水の場所分かるか、食事を作るのなら獲物探してからじゃない、こやつが持っているらしいのじゃ、まだあるの…あっちに行って、分かったのじゃ、お主あっちに行くのじゃ。」

道を離れ森の中開けた所を少し走ると池に着いた、エンジン止めて回りを確認して降りる、清らかなお水と飛び込んで行く、大丈夫かな本のようにモンスターとか居ないのかな、キヤ〜キヤ〜喜んで居るから大丈夫なんだろうな、余りジロジロ見るのは失礼だよな、石くんで泥着けてある程度の高さつけて、良く分からない大きなレーションを置く、置いたら薪置いて火を点ける弱火で20分くらいでアルミが膨らむその後

10分くらいで出来上がりか、百円ライターコレ日本製だよな、石鹸とか頼んだ方が良いかな、(キヤ〜)やはりいたか、通じるかなライフル出して狩猟弾込めるガチャンとセフティー外して狙う撃つ、バン、カキンと弾込めして狙う撃つ、占めて4匹いたか、ん何か石を他の石に叩き付けて割ったそれを使い解体を始めた、黒曜石か確か昔あの石使いナイフとか矢じり作っていたと書いてあったな、お~いナイフ有るぞ、頂戴と来たから渡したが何か布を巻いてから来て欲しいな、それととシートを渡す、タオル代わりに使ってもらう。

ぎや〜と大きな鳥が来たライフルで狙う撃つ外れたクソ、カキンと弾込めして狙う頭狙うのは諦めて何処かに当たれと撃つ、落ちた胸に当たったか、しくじったな撃ち落とせるならもう少し近くに寄せてから撃つべきやったかな、駄目だ効果あるか分からないんだから、先ずは検証だよなとりあえず回収しておくか。

「ねえ今の何、聞くな私は今とても落ち込んで居るんだから、キリエル何を落ち込んで居るの、私の作った機械弓あすこまで届く物では無い、ねえシィフォン私あのサイズの火鳥を2発で仕留めていた方が脅威何だけど、あの位なら当然じゃろなんせあ奴は王国の主だった者が集まった所で暴れて皆殺しにして居ると話しておるから、またまた、無い無い有り得ないからそんな事したら王族が腹お立てて?その王族が居ないから有り得ないあれ?あれ?。」

「王子とか居なかったそうだから、安心は出来ないがな、キリエルアレ何なの、私が知りたい、分かっておるのは異世界人で強力な魔導師で今の所敵では無いその位じゃだから怒らせるなよ儂らの手におえる格じゃないからな、」『分かったは。』

凄いな瞬く間に解体されていくコレももう良いだろうから預かるか、しかしコレ付属品と言えるのかな寸胴普通に売られている奴だよなこのアルミに包まれているのもどうやらフライパン見たいだし綺麗に剥げばアルミ箔もまた使えそうだしな、皿にカップ付きパーティーグッツじゃ無いかと言いたくなるよ、出来たから呼ぶ集まったら手袋着けてパリと開ける。

「うは〜なによこの香りは、フィインよだれ垂らしてる、シィフォンもでしょ、暴力的な匂いじゃなのうお主これはなんじゃ、多分ピラフ米を炒めたご飯出し汁と具材を1緒に蒸してるから別のかな。」

これ何味が濃ゆいと喜んでいます、スープもあるから、熱いから気お付けて食べてよこのスープの元何処かで見た気がするな、日本の食品業界の力他国の軍事産業に関わってますと恐るべし日本の食品業界。

食べたら車に乗り寝ました、心身共に疲れていたのだろうな、て道案内してもらわんと行く所が分からない。

少ししたら下の方に捕まっていた女の人が起きて来た。

「動かないのですか、行く所が分からないから、名前良いかな、俺は村正鉄矢、失礼致しました、私はソフィア投獄された時に名は無くしました、何をやったのか分からんけど理由良いかな、構いませんが理由は言い掛かりなので有りません私には女としての価値しか有りませんよ、召喚者と子を成した話聞いたこと無いかな、申し訳有りませんが確かめてみるくらいしか、頼めるならお願いしたいけど良いのか、私は行く所が有りませんし生きて行く自信も有りませんからシャロンの分も私がお受けしますお嫌でなければですが、何か自己評価メッチャ低くないか。」

「あ〜よく寝た、お楽しみの所悪いのですがまだ行かないのですか、確かフィインさんでしたか?行きたくても場所が分からないから案内してもらわないと、楽しむ為に待っていたかと思おいましたは、ありがたい事だけどな正直美女ばかりで刺激が強過ぎるから、私もですか、エルフはファンタジーの産物で俺の世界には居なかったからな、人種に絶滅させられたの、存在は認められていないから、ドワーフは居たの、居ない、獣人の中には居たのが居る、獣人も居ない、俺の世界には小人1m位巨人3m位のしか残っていなくて、人種のみなら平和そうね、でも無いよ同族で戦うのが普通に行われているから勝つ為に武器が発達した世界だから、国が無くなるの、死の星に位は余裕でなるだろうな、なによそれ、そう言う世界何だよ、恐ろしい世界の様ね。」

「のう私の機械弓は有るのか、機械弓とはどんなのかな、こうこう成っていてな、ポーガンに似ているな、ボーガンとな、こんなの(と紙に書く)、なんとワシの作った奴よりかなり人種向きに成っておるな、キリエルさんが作ったのか、まあな、ソイツは凄いな、馬鹿にしておるのか、素直に認めて居るだけですが、そうなのか、何でも最初の1つて物凄く大変と聞くから。」

「キリエル顔赤い、そうじゃな、フィインのゆう通りかもな、どうしたの、いつもは女のくせにとかドワーフが作ったものではなとか馬鹿にされていたからなあすこまで素直に言われたら恥ずかしくなった、あの国の人間は先ず相手を卑下してから話しを進めるから話しをしたくないのよね。」

「何の話してるの寝られないわよ、シィフォンそこまで気を許してるの、なにがよ、ここ魔導師の魔獣の背の上よ、どうしろと言うの言いなりになるしかないでしょ勝て無い逃げられ無い、あの気丈なシィフォンが諦めている。」

起きて来たので行き先教えて貰いいざ出発です、1応2時間で休ませる。

「良く走る魔獣じゃの、機械だよ、機械なのか、キリエルさんが壊そうとしていたのはエンジンであれで動いているんだよ、そこまで進んでいるのかどう言う仕組みなんじゃ…なるほどこうやって爆発させてピストンを動かしてこう動かしてこう成って軸が動いておるのか、だから外そうとするな、良く触れるものだな熱くないのか、ドワーフは熱を操る者だ、このエンジンから熱を抜いて触るなど造作もないは、凄いな俺達は冷えるの持たないけないぞ。」

「あのお願いがあります、何かな、あの火の筒は私でも使えますか、使えるけど、お願いします貸してください、俺では頼りないかも知れないけどどうしたの、頼り無いてどの口が言うのよと思いました、俺の力じゃなくて銃の力だから俺の世界でも銃の力に溺れるアホが居るから銃は自分の力ではない事を理解せよと話に成る位だから、進んでいるのね。」

それらを話してから博物館行きのライフルを渡す、弾込め1発式のやつスコープ使用不可アイツの話だと溝が掘られていたり密閉度が上がっており今でも使える様にされていると話していたが、使い方教えて。

「良く聞いてこの部分をこの角度で人に向けない事、どうしてですか、この先から弾そうだな矢尻が出るんだ、矢が出るんですかそんな感じだな、この筒が弾矢尻だ、こんなに小さく成ってるんですか、2つある違いが分かるか手にして観察しろ指でパチンとかするなよここに当たると弾が出るかもしれないからな、そんな簡単に、トンカチがあるだろアレをコンとして爆発させるんだ分かったら見て、はい…鉄矢様1つは筒です、その通り空薬莢で使った後なんだコレに火薬弾頭を詰めてもう1つの弾と言うのにするんだ、弾頭?、専用の矢尻だ。」

「ここをこうすると(カチン)ここが開くから弾を入れてここを引く(カチン)音がしたら弾が入ったと思え、こう構えてこことここをこう合わせて、ここの指が入る所のこのレバーをこう引くと(カチン)となる、弾火薬があればこの時弾矢尻が出るんだこれが1連の動作終ればこうゆっくりと動かして弾を矢尻を出して直す何故出すかと言うと中に弦が入っていて弦を引きっぱなしにするとどうなる、矢が飛ばなく成ります、その通りだだから緩まして使えるようにする火薬はカスが出るから整備が必要だがそれは後で教えるなら1人ずつやらせるから覚えてくれ。」

「音がうるさいけど、どうしたのキリエルさんエルフどうしたの、エルフは弓を好むから銃の力に悩んでいるだけだと思うワシの機械弓を後大型化して、コヤツが生まれたか、皆飲み込み早いな、やった、何をやったのかな、待て待て先ずは銃から弾を抜け、ごめんなさい、抱きしめなくていいから火傷するから辞めなさい。」

「何かお主のと違うな、キリエルさん分かるアレは古いタイプだけど頑丈で長く使える整備が楽なタイプだから、俺のはゴチャコヂャしていて整備が面倒いタイプだからこの分連射したり出来るけど、それは凶悪な力じゃの相手は魔王かエンシェントドラゴンか、こんなのが役に立つかいせめてバズーカー砲とか使わせてくれ、まだ上が有るのか底知れん世界じゃな。」

銃をからい森の中に入ると大きな猪持ってきた、牛位ありそうなの持って来るとは、これがあれば私達でも狩りが出来ると銃を見つめています、野菜も食べなさいと怒られ、エルフ指示の元食べられる草を探します、野菜を直したら火が暮れる前に調理します、レーションまだあるけど皆自分の獲物食べたそうなので好きにさせてやります、俺は1人商店を押す。

「もう来たのか、済まない調味料売ってくれ、ソイツは連れか、旅は道連れだ、なんだそりゃ、ロッキーの言っているのは仲間て意味だろ、確かにそうだな、俺にとってコイツラは次の街までの同行人だ、そう言う事か、今はこんなのしかないがいいか、塩も無いからな逃げ出した時に調理場襲えば良かったよ、それも手だがお前には俺が居るからドンドン注文してくれ、お互い儲けような、頼むぜ。」

金を渡して品物を受け取る、店を出たら使い方教えて料理させる、まあ漬け込むとかぶっかけてだけどな。

野菜と肉のソース煮込み、美味しかったです肉の焼いたのは生姜パウダーを効かせてみました、エルフが臭みが無いとがついています、皆ももだけど俺もがつかないと失礼になるかな。

「これの作り方分かりますか、詳しくは知らないから本手に入らないか聞いてみるよ、お願いします。」

夜移動した方が安全だけど危険だからと聞いてライト点けたら行きましょうと女性達夜は夜行性がうろつき出すから危ないと、夜行性の大半は肉食だから襲い来ると言われ走るとします。

「凄いわね、あんなに離れた所まで照らす何て、でも速すぎだから手元て言いたくなる、シィフォンさんハイライトにするかい、なんでしょうかそのハイライトとは、もう少し先まで照らすんだよ、(カチ)本当に向こうまで照らすとは、鉄矢様ライト消して、どうしたの。」

ライト消して車を止める。

「不味いのが居ます。」



お読みくだされ感謝します。

今回は逃亡中のバスの中でそんな感じの話でした、人が居ると防衛の為に手を貸しては普通ですか大半が女性それも少女だから銃を渡さず得ない訳でした奇しくも魔王が力を与えると言う話をやってしまう鉄矢。

以後も与える事に成るのですがまあそれは追々書いていきます。

次回は人が増えます、目的地に着きました。

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