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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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19話、海と言えばお魚さんだよね。

ソフィアの故郷はこれでやる事は無いと逃げましたミリンダの最後の策略は知らぬ間に阻止出来ました次に行く先は海の町欲しますは魚料理、何故かロッキーとの会話に花が咲いてしまいましたなんでかなと思う。

「お姉様、女王陛下どうしました、逃げられましたは、ソフィア様ですか、魔王もよ私の囲い計画を見破られたのか、魔王を囲う気だったのですが、何とか手に入れたかったのにミリンダ後は貴女が王として成していきなさいとこれだけ書かれた手紙が置いておりましたのよ、励ましのお言葉とか無かったのですか、ほかは無しよ。」

「あ〜この塩昆布ての鉄矢の漬物と相性良いわね、見ての通り昆布が加えてあるから慣れ始めたら少し加えると味が強くなるんだよ、妾はキャベツを塩もみしたのに刻み昆布加えたのが好きじゃ、それも美味しいわよねそう言えばそれと炒めた肉とパンに挟んだのはかなり美味しく思ったは、焼いたパンに入れたの美味しかったのじゃ、ケパプ事かなロースト肉は無理だから焼いた肉を使ったけどな。」

「さてご飯も食べたのじゃ、片付けは終わりましたは、それじゃ弾は大丈夫、もちろんなのじゃ岩を除けるよ、ハイ、うむなのじゃ、怪我はしない様に気お付けて。」

スティル毎朝恒例のモンスター狩りの始まりですドンと鳴る発砲音岩の周り集まるモンスターは俺達の存在には気が付かないが匂いが漂っているから離れない事が多いいなので毎朝の恒例と成っている、今日はオークなのじゃと喜んでいます、最近は部位で食べたい物が変わってきた前はオークと言えば生姜焼きか角煮だったが最近はもつ煮がレバニラ炒めを欲しがると言うか先ず内臓料理を欲しがると言った方が良いかな内臓を欲しがるのは体に異常がある時が多いいと聞いたが神官に見てもらったら健康としか言わなかった、心当たりは有るけど俺はそこまで内臓料理は好きでは無い、食べたくは有るけどモヤシの代わりキャベツ使うけど正確には塩コショウのキャベツ炒め置いてそこにニラレバ置くんだけど最後にご飯にキャベツ置いて塩昆布置いてお茶かけたのが流行っています、寒い訳では無いのだがお茶漬けがブーム化しているだよな、刺身を使った漬け茶漬けを作らないといけないな、何故なら俺の行く先は昆布が持ち込まれて来る方角ならば必然的に海に着くはずそのはずなのだから。

雨降りの後地面は泥だらけ片付けたのじゃと集落襲ったのではないよなオークが48居ましたスティルすると泥を残し盗られるますますぶっ壊れる俺のスティル便利です。

「危険かもしれんな、のじゃこの辺りを散策しておくのじゃ、あの国から車で4時間既に他国に入ってますが『冒険者はゴブリンやオーク必ず殲滅しなくてはならないから』鉄矢他にもいたかの、居るけど勝てないと判断したら逃げないといけないからそこらは采配だよな。」

先ずはスティルして獲物は頂くそして耳を澄ますガサとかバキという音を聞き分ける聞こえたらそこに行くオークにしろ何にしろ歩いて来る反対の先には巣がある可能性が高く有るからそれを求めて探しますこの辺りに有るとか言われてもおおよその見当を付けないと無駄にうろつく事になるからそれはキツイから、こうなると索敵持ちが欲しくなるがここは1つホビットにお入り願いたいな次の町で募集してみるか。

「鉄矢居た、どっちの方から聞こえた、こっちから付いて来て、行きましょう。」

今日はソフィアの方が聞こえたかどっちが聞こえるかこの2人は競い合っているだよな、正直言うと俺は聞こえない何となく感覚で気が付いている感じがするから位だ。

「いたのじゃ(バン)いつも思うのじゃがこやつらは何で死んでも倒れんのじゃ、そこは不思議だが体が死んだ事を理解して居ないのかもな、感じからしたらノーマルじゃな未だ大きくは無いのかもな、なら良いけどアッチから来てるから行って見るか、のじゃ、行きましょう。」

困った事に雲行きが怪しくなってきた雨が来る前に片付けたいな、駆け足で行きますそして見つける巣、それではライフル渡して撃ちます音はすれど姿は見えず凝らして見たら分かるんだけどこの広大な所から豆粒を探すのは至難の技ですしかし時間かけると音の出る位置からおおよその感じで走り出すそれが当たるから直感は侮れないしかし頭が足らないからそこで仁王立ちになる見えなくなるから困るんだよな見えない来ないならコチラから行きます、ライフル返して腰からウージーを抜く45口径にコンバートされた改造銃です改造したのはメーカーなんだけと、本当はパラペラとか言う拳銃弾で兵のメットとか撃ち抜けないからコンバートしたら今度は反動で狙いが付かないとお蔵入りしていたそうでロッキーの父さんが二束三文で買って居たそうです商売人だなと思ったがロッキーはこれをいくらで渡したのだろう、銃は身近な品で安く手に入るからと弾付きでもらったが弾は未だ有るのかな1応回収できる範囲で回収はしてるけど大概が無くして居るんだよなまあキリエルが此の位の硬さならこの世界にも有るとの話て用意出来ると口にしているが機関銃の奴のは手に入り辛いと口にしていたどうやら鉄か鋼鉄みたいです火薬はどれも同じと思ったのだが弾も火薬もグレードが有るぞとロッキーが話していた。

なのでか2人の銃からは汚れが酷く出る使えば掃除はしているから詰まりとかおきて居ない後薬莢が詰まるジャムと言うのも起きていない安物とか言っていたが良いものなのではないのかな連射はばら撒きと話していたからか1回ずつ撃つ終れば小屋の中を確認人も何も居なかった間に合わなかっただけでした大きく成るとレディーが生まれ繁殖の相手は要らなくなるから食べられてしまう、単体の脅威度はCのキング、群れるから討伐難易度は限りなくSに近いそれを3人で仕留める俺達ランクは何処だろう。

片付けたら火を点けて小屋を燃やすギルドに行ったら埋葬してもらわないといけないな、今日はここまでとして休みます。

翌朝グツグツと煮込まれるもつ煮朝だから醤油味でお願いします。

「鉄矢玉ねぎすりおろしたのが入るやつの方が美味しく思うのじゃ玉ねぎに柔くする効果が有るからかな、甘みかな、玉ねぎの甘さなのか。」

ソフィアが7味をかけている。

「ソフィアは甘過ぎかな、鉄矢それは違うはかけたら更に美味しくなるなのよ、それなら良いか。」

最後はご飯にかけて汁まで無く成るその際のお楽しみは汁の中に落とされた卵汁の中で茹でられ味が付いてそれとお米をかっこむのが最後のスタイルとして定着してるよな夜ならこれをツマミに酒を1杯に成るんだがなサラサラと食べられのが何か嫌らしい不評に成るのかな。

片付けたら車出して出発です、ものの2時間で海が見えましたキリエルがそのまま砂浜に入り込み車を止めて海の広大さに恐れを抱いています、ドワーフは泳げないと言われていたがキリエルも例に漏れず泳げないそうです。

理由はスタミナ泳ぐのはズート体を動かすから直ぐにスタミナ切れになる、キリエルは他のドワーフより持つそうだがそれでもこんなに長くは泳げないと海を見ている、キリエル安心して俺も泳げないから。

水をすくいペロリと舐めるうん塩っぱいこれでこの世界の生き物は海から進化した生き物となりました。納得して行きますか。

砂浜を歩いて見たいと2人が言うので歩いて行くが直ぐに疲れたとなので車で行きます、砂にタイヤが取られると楽しそうです、実際吹かし過ぎてタイヤが空転、ブレーキでロックして操作不可能となる、砂地に限らず雪の道でも良く有る有る有るです皆様お気を付けてだから2人ともバギーは横転してもとあるが衝撃はあるんだから、バランス崩してひっくり返りヨイショと戻して又無謀運転楽しんではる。

「鉄矢沖で襲われとる、沖でてどこかな、あすこじゃ、(望遠鏡で見ると居たイカに襲われて居ます、)クラーケンかな、撃ちたいのじゃが、当てられるかアレなら1発で当てられるのじゃ、なら撃ってみるか人助けに成るから仕方ないしな、嬉しいのじゃ。」

戦車を出して狙うドーンと放たれてイカが足をバンと開いたどうやら眼と眼の間に当たった様だ、キリエルスゲー。

バギーに乗り換えて行きます。

「鉄矢戦車の方が安全に走れるのじゃ、あんなの他の奴らに見せられん下手したらランドラゴンが来たと騒ぎになる、確かになのじゃなしかし戦わせたらランドラゴンでは相手にならないと思うのじゃが、キリエルそう言う意味で見せられ無いではないからな1応俺達の武器は知られない方で頼むよ、分かっておるのじゃ、本当に分かってくれているのかな。」

海に面した港町風の来る方に小高い山成る程山を背にして風の影響を減らしているんだな木で桟橋を作り船の停留所を作り上げているのか離れている所は深いのかなだからこの地に港町が根付いたのかな町に入ればまずはギルドに行き話と犠牲者の納骨を頼み宿を頼みました素泊まりの宿で良いかと言われお願いしましたお隣と便利だが1階は食堂、2階が宿で食事は店の品を注文するのと台所を使えるとあるから作れるなと店の品を見てそう思った。。

疲れては居ないけど神経が摩耗しているから店で食べようと思ったか今は休憩中となら先ずは市場に行き屋台で腹を満たす。

「不思議に美味しかったは、ソフィアは焼いたのに感動していたのじゃ、キリエルは干物あさってたわね鉄矢はどうだったカルパチョ残念だったわね仕方ないよ漁に出てないから新鮮じゃないから出せないだから、仕方ないのじゃななら次を期待するのか?、その前に家で煮込みとか作りたい、確かに出汁が出て美味しいが鉄矢は調味料を使い更に美味しく作るからの煮付けを食べたいのじや、私は揚げ物かなうま煮あんかけが食べたいかな、今日のは白身魚だからうま煮あんかけにするから、煮込みは無いのか、煮込みは酒のツマミに作るつもりだよ、焼酎かえ。」

宿に帰り風呂に入る港町だからかソファーが無い木のイスのみベットもスノコ状ので風通しが良い良い感じに成っている大きな窓は風を良く通し湿気を残さない様にの配慮らしいイスに座り商店ポチッと。

「ようブラザー良く来たなあれからどうしたんだい、もちろん逃げたよ、良いのかい悲しんでるんじゃないのか、過保護はその人の為にならないよそれにせっかくの異世界だ色々と見て回りたいよ、日本人は祖国愛は無いのか、そんなものこの世界に来た時から諦めてるよ、それもそうかでも帰れないかは模索していたろ、その結果諦めないとならなくなったからなそれに俺の世界はチッポケな物だったからな、そうなのか観光はバーチャル、名物はお取り寄せ、温泉も湯之元を取り寄せてだよ、忙しかったのか、これでも上司からの信用厚かったからな、羨ましいことで、部下の不始末に謝罪に行く時連れて行ってもらい1緒に行って頭下げて許しを貰うまで謝り続けて、何が悪いか理解して連れて行って貰っていたらいつの間にか上役の人と話すことが増えただけだから、キツそうだな、過剰な期待はキツいぞ会社辞める事に成った理由が正にそれだから、何でだ、息子を頼むだコイツが質が悪くて自分の為が正しいだから、自分は自分の事で手がいっぱいですと辞めさせて貰おうとしたが、君なら出来ると話しに応じてくれないから、殴っていいですかとか聞いたが駄目だから、教えをする事は相手がその気に成らないと無理なんだよ彼は手間がかるのは嫌がるが即物的なのは好む傾向だから目を見張っていたら案の定会社の金に手をつけ始めた、クビだろ、その通り俺もその煽りくらいクビに成った、無情な話だな、皆保身に走ったからな、結局その男が1人勝ちか、何でそう思うんだい、そうか何かしたのか、見ていたそう言ったろ奴の口座に振り込まれる予定の金は全て他の所に流れて行く流れは分からないようにして置いた仕掛けたバックドワは使用後消滅する時限付きのを組んであったから何処に流れたかはアイツの頭では理解できないだろう、退職金は奴の分もしっかりと頂いておいた、無1文で親のスネでも囓ってろ、お見事犯罪には犯罪だな、似たもの同士だよ俺も自分の事しか考えて無いから。」

「お前とは1緒の男にはなれないよ、そうかな、お前はフジの事、まてその人の事を無下に扱ったらいくらお前でもキレるぞ、だろうな俺とは違うそれは心根だからな、心根なのか、お前には親に顔を背けても背ける事の出来無い人が居る、お前が追い求める背中お前はフジと言う神の頬に触れたのだよだからその横に立ちたいと願った、俺がかよ笑えるぜ、ならなんで金を人の為に使う隣人の為地区の為街の為なんでアイツが首を吊らなくて済むと喜んだ金が有るからとか辞めてくれよ俺が惨めになるからよまさか不貞腐れラリっていた男が聖者の背中を追い求めている者とは驚きだよ、そんな良い者じゃないよあの方は皆の希望の星だから、見知らぬ隣人を愛し守るのが彼の行いならお前も見知らぬ人を助けているお前を皆は彼は私達を愛してくれていると言うだろうな諦めてフジの背中を追い求めその横に立つと良いよ、俺はお前の金を使い、俺は保身の為にお前から武器を買い入れて女をはべらす為に酒とか食べ物買い入れその為の金をお前に渡しているだけだ確かにちょろまかしはしているだろうが俺の窓口はお前だけだからな弱みを握られているから強くは言えないよ、たくよ日本人はホントに良く口が回るよな確かに横に住む姉ちゃんの泣き声は聞こえなく成っているから少しだけど嬉しかったんだあの方の横になどおこがましいがせめて背中に位近づきたいかな、頑張れ、茶化すな。」

逃げる様に店を出てイスに戻り買い入れた酒をリリースする、正直言い方が違うだけではないのかとそう思う俺の壊れスキルよありがとう壊れてくれて、そう思いながら紙パックの日本酒を見る。

さておつまみに煮付けとあんかけを作るか今日はここまでだ2人に捨てられない為にも夕食は晩酌でおつまみは食べたいと言った品で2人の笑顔を見る為に作りましょう明日は新鮮な魚で刺身系を作るぞせっかくの海お魚さんを頂かないと。


権力者は自身の保身の為に他を犠牲にする人が居る、自身の為に身を使う人も居る、ミリンダは後者です、ソフィアはこの考えを理解していて逃げの話をしに来ていた、鉄矢はその可能性はないのだけどソフィアは恐れて居るからそう感じざる得ないのではないかと思います、海に着いたが生憎の雨降りが漁を不可能にしていました、なのでロッキーとの話は何故か押し付けがましい話と成りました。

その気になるロッキーは何を始めるか、それは話には関係無いのでそこに置いておいてください。

次回は港町で。

遊ぶぞ。

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