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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
鉄矢召喚それは終わりを意味してしまった。

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18話、ソフィアの兄の置き土産の終わり、それではこの国逃げ出しますか。

兄の置き土産の終わりと国の再建と交易の為にとは言えこの国の物がやらないといけません何故なら3人は此処に居るつもりは無いからですソフィアはその為にミリンダにあれをこれをと話して置いた鉄矢は好きにしただけ考えはほぼ無い、終ればトンズラ〜なです。

「王よ、彼の国が異常な発展の影には魔王がいたからだでなければあの国があの様にに成るはずは無い、あの時巻き込まれては堪らんと離れましたが正直申しますとまだ留まりたかったですな、そう思える程に成っておるからな、確かにソフィア姫様ならそのお話と符合しますから、それにあの不思議な酒はアイアンバルドのマークが刻まれていたから確実に繋がりが有ると考えた方が良かろう、行意。」

「うぬれが白旗など上げよって、キリエルそっちはオマケだから本命に行きたいから早く王との話終わらそう、鉄矢怒っておるのか、俺の様子がおかしいなら怒っているんだろうな、妾の時でも怒ってくれるのかの、俺が怒っているのは妻を侮辱されたからだからキリエルが俺の妻でいてくれるなら当然国位なら消し飛ばすよ、鉄矢〜、今は戦時中だからイチャつくのは後でな、分かったのじゃ。」

何かサラリと口に出たな思い出すと恥ずかしいな、ソフィアに聞かれて居ないのがせめてもの救いだな。

とても悔しそうに白旗を上げて素通りさせる敵兵達その中を進み王の下までユックリと歩む城に着くと直ぐに謁見の間に通され王座に座る王様、敵対して無いのに顔色悪いな、前に歩み貴族の礼を取る。

「国王陛下不躾なる訪問平にお許しを、どの口から出るかソフィア姫だけでも驚愕せねばならぬのにキリエル姫まで妻として連れているとはお主の正体は魔王なのであろうこの国は敵対せぬから見逃してくれ、見逃すも何も俺は国のそれで来ておりませんし俺はただ男を1人殴りたいだけなのですから陛下は国の総長にて決まり事貴方様の国の中で何をやるにも許可を頂かないと成りませぬゆえお騒がせしてしまい申し訳ありませぬが何卒許可を賜りたくこうして歩いて来ただけにございますれば、その者なら好きにせよ、寛大なるお言葉に感謝を、渡してやれ、はっ我が王よ。」

貰いし手紙はあの男の殺人許可書俺は今とても嬉しいさ〜て殴り殺してやる。

法的処置が終わり城から出て商店街に参りますいらっしゃいませと店の人の元気な声覗いて回りたいが今は楽しみを終わらさないとな地図の通り歩き着きましたここがあの男の店か、先ずは確認を取ります。

「申し訳ないがここはバストールと縁のあったアキレ商会かい、ハイその通りですとう商会に何用でしょうか、取り立てに参りました罪状と取り立ての理由それとコチラはこの国の王からのお手紙でございますご確認程をお願いします…無理でございます何卒お許しの程を、なお今ならあの男ここに連れて来い殴り殺させてくれるなら全てを辞めてやろう、誠にございますか。」

「父様お客様です、ヘルダルわしわおらんぞ、諦めて下さいおい連れて行け、貴様息子のクセに何をするか、父上は家の為に私の母を売りましたよね、あの男も今回売るおつもりでしょうだから俺に店を任す事になるといきなり取り立てた、そうだ感謝せよ、何かあると思ってましたがまさか国をまたいで問題を起こしていたとはこの家の為に売り渡します、わしを誰だと思ってか、ハイ元この店の主です父がそこで撲殺されればこの店は今日から俺が主となります安心して売り飛ばされて下さい。」

「やあやあ待ちかねたよやっと来てくれたねよくもま〜俺の大切な人をあれほどまでに愚弄してくれたな、嫌だ来るな、お礼にミンチに成るまでこの拳を叩き込んであげようさ〜殴らせろ。」

手足をロープに縛られ俺の前に放り出された男が1人髪を掴みスルンと取れた、カツラでした、いつもならゲラ笑いして力が抜けるがこの時ばかりは逆効果プツリと何かが切れたグワシと捕まえた頭に食い込む爪ギリギリと食い込んで行く振り上げる拳を熱い吐息を漏らしながら今こそと握り上げる渾身の力を込めて、鉄矢其奴もう死んでおるぞ、ハイキリエルの声に全身の力が抜けた、なんかも〜どうでもよくなった放り出して帰るとします。

立ち去る時店の方から首落として片付けて置こうと受け答えしてくれた人の声がただ虚しく聞こえてきた。

国を出てあ〜とコンボイに乗る布団に包まりふて寝をします、尻切れトンボが舌を出して笑っているそんな気がしました。

「鉄矢もう良いのか、よいも何もないよ本人が死んでは、生き返られてとか、殺す為に生き返らせてもな意味が無いしな。」

そう言って布団に包まっていたらキリエルが鉄矢と来たのでイチャつきます、夕暮れの中安全地帯の1つに着いたソフィアが車を止めて後に行き少ししたら戻って来た、鉄矢と来てくれたので手を腰に回します、まだ宵のうちです。

朝日が目に入り眩しさに目を覚ます色々とスッキリしたので先ずは朝食作りです、お疲れさんもあるのでうどんタップリのすき焼きを作ります米に掛けても良いからと渡してユックリと食べます大きな卵から溶き卵も置いてます、例の薬は直ぐに普通に使われるようになり生卵が当たり前に食べられています、しかし食べ過ぎから車に乗る事について問題になり少し休む事にしましたなのでネスリフには夕暮れに着いた。

「お姉様国ごと取ってくるかと思いました、取るも取らぬも鉄矢の気持ち1つですは、流石は魔王なのですね、ミリンダこの件はこれで終と考えてよろしいと思いますはそれでこの国の建て直しについて何か有りますか、今の所無いかと、やらねばならない事はありませんか、やらねばですか、たくミリンダ宜しいですか今回鉄矢の行った事は侵略行為ですわよ、我が国とは関係が無いことを示しておかないと後で難癖つけて来ますはそれを起こさせない為にも、そちらに戦争が起きたようですがととぼけた手紙を出してこの国には関係ないと示しておかないとならないのですは臣下と話し合い手紙を書いてお渡ししなさいでなければ後で必ずと言える程に難癖つけて来ます良いですね、ハイ。」

ズゾゾときつねそばトッピングにトロロ芋あ〜美味しいキリエルはぶっかけトロロ芋にオクラの様なの納豆乗せてズルルと食べてます、家に帰ろうとしたのだけど、ソフィアがミリンダと話がしたいと城に行ったから俺は近くの広間でそばを頂いていますこの世界に来てまだなのかもうなのか2月位経つよななんか遠い昔のように思えるよ。

あの日クレープやったかな買ってからコーヒー買って腰を落ち着けようとしたんだけ信号待ちで転移させられ役立たずと殺されかけて返り討ちにして女には振られたんだよな、クソ命がかかっているのに俺の求愛を断るとは、やはり男を1人残したのが失敗だったかなしかし実験の結果ソフィアは身籠っているとの事だから1安心は出来るキリエルも生理が来ないとの事しかし安心は出来無い、キリエルは銃器を撃ちまくり反動に晒されている俺もいい年だ家庭持って落ち着きたいとは言え異世界見て回りたいのも確か幸い2人は1緒に来てくれると言ってくれたここは1つ甘えて2人は頂いて行こうソフィアが来た3人で買食いします。

家に帰り風呂に入るサッパリとしたらソファーに座り商店を押す忘れてはならない他国への友好お披露目の時にミリンダ・ソフィア・キリエル・シャロンは、女性陣から質問責めを受けていた元は俺がロッキーとの買取の話の時衣服を頼んだ皆奴隷服だからその時適当に用意したぞと渡された中にブラとショーツが有った、鉄矢これは何かしらと持ってきた流石外国人用カップサイズ使えたしかしボディーサイズが合わないから少し手直しして使える様にして使っていた、そうですこの世界は肌着はシャツ1枚なのですだからおかしいと責められ渡す事を確約させられていたらしい、主にシャロンが立場が弱いからないと哀れだよ。。

「ようブラザーその様子なら勝ったんだな、負ける要因は無いからな、なら良かったで本日のご注文は、有るかどうか知らないが女性の下着は取り扱っているか、無いけどつては有るから取り寄せてやろう明日の夜まで待ってくれ、よろしく頼むよそれとあのヘリの整備の本は有るか、悪いが無い、話には2つくっつけたような事を言っていたからな、それを踏まえて2冊読んで理解するしかないと思うあれなら俺の所で整備するか、先ずはやらせてやるとするよその後駄目なら頼むでも良いかな、それはもちろん良いぞ少し値がかかるかもだが、その時は仕方無いとするよ、あの時の女か確かドワーフとか言っていたが本のドワーフの女性とは違っていたな、女性の線が細いタイプらしい、と言うことは太いのも居るのか、そのタイプは髭がある、女なのに髭があるのかスマートフォンで見せる、本当に髭があるな、人種の本にはドワーフは2種類いて人から発生したのは髭持ちで、幼い見た目のはノームからの派生らしい、髭持ちは人からなのか、がっかりするな、とにかく明日には用意して置く。」

引き渡しの約束をして店を出たさて間食は何を作るかな買食いして腹は膨らんでいるが酒のツマミは用意しないとな。

今日のツマミはクラッカーにチーズと薄切りのサラミピクルス薄切り1枚乗せたの串を刺して動かない様にするこの手のは色々使えるから見た目も良いし何か楽しくなるだよな、名前はピンチョスだったかな女の人のトーンが少し上がるからたまに作りたくなるクラッカーに塩とバターを効かしたのが2人に人気です。

翌日はのんびりとします戦後です国と関係の無い俺達はお休みですミリンダは根回しに城の者と話し合いの真っ只中です話して置いた他国への対応をソフィア主催でやらせています要は鍛えているとの事です、よく分からないがソフィアが俺に恐れて居るから周りが事の他にミリンダをかばうからミリンダに言い渡すと我が事の様に動き出し今更ながらにミリンダが羨ましいそうです、妹なのか娘なのか保護欲なのか親娘愛なのかよく分からん確かに可愛いとは思うが妻として願うなら俺はソフィアの方を選ぶなぜって初めて会った時から性的要求はミリンダには出ないからだ理由はそれで十分だよな男が女を求めるのは心と体その次は欲望だからソフィアに初めて会った時こんな女がいたら夜が待ち遠しいだろうなそう思っただから話したそうゆう事をするとソフィアはその生活が嫌すぎて承諾したのかも知れないが俺はもう少し優しく接しないといけないのではと思っています。

今は作り置きを作ってますけどもうすぐ俺は優しくなくなるから。

「鉄矢作り置き作ってるのかしら、ソフィアソロソロこの国大丈夫かな、明日下着の事を話したらこれ以上は過剰行為に成るかな、作る奴が居なくなるかもかな、それは考えて無かった、そういば味噌蔵とか農家とか人手がと耳にしましたは、下着の件はよその国と手を組んで作り方を明け渡す位で進めてむしろ友好国として選んで置いてから作れる算段から話してやらないけないかもな、そこまで来たらミリンダがやらないといけませんはね。」

その夜「ロッキー女の下着てこんなにするのか、知らなかったのか女性の下着は宇宙服クラスで考えて作られるんだぞ補整気密性通気性と考えているんだから、常識なのか作り手はなんだろ普通は胸の形がとか蒸れないとか通気性が良いとか長く着けても心地良いとか位だろ、言い方が違うだけでそれは同じ意味だろ、それもそうだな、常識かよ、それとこのミシンは足漕ぎにしておいたからな、助かるよこの世界には電化製品は無いからなそれじゃ代金はいつもので頼む、もちろん良いとも、所でロッキー身の回りは大丈夫か、優しい事を言っても安くはしないからな、そこは良いよこの世界には有り余っていると言う訳では無いがお前に渡すつもりの金は未だあるから、全て毟ってやる、出来るものならやってみろ、頼もしいなと言うかそんなにあるのかよ、前見せたろ、腰抜かしたな確かに凄い量があったがんあれあれあれ未だ1袋行って無いじゃないかよ後2袋、ようやく1袋が無くなりかけて居る位だからな、袋持ち上げでこれで無くなりかけか、後1抱え位かな、袋が大きかったからな!んこの袋破れかかっているぞ、集める為の袋で動かしては居なかったのかな、保管袋かだから持っていたのかなまあ良いかまだ貰えるなら安心だ、換金で無理はするなよ、今は人を雇いインゴットにしてるよ奴ら金以外は無い事にしようとするから、余り敵は作るなよ、了解して置くよ、頼むから死ぬなよお前しか俺の取引先いないんだからな、分かっている今の俺の1番の敵は肉親だからな、済まないな、良いよ元々アイツラは俺を見捨ていたから今度はこっちが見捨てているから、頼むから敵だけは作るなよ。」

店から出てソファーに座る、金が関わると人は変わると言うロッキーは今や大金持ちだろうからあの手この手とゴマすりが大変だろうな済まないが頼むぞ?、てことはロッキーは1人子では無く兄弟が居るのか姉妹だと武器に関わって無いと困るよな。

「鉄矢何か買ったのか、明日渡すものだよこの手のは無いと聞いたからな、針子だったかな機械式針子機確かミシンと言っておったかの、1つは家の使う品だからバラしても良いぞ、嬉しいのじゃ、それなら先ずはお礼をせねばな、それは嬉しいな。」

翌日2人は城に話に行った、俺はギルドに別れを告げに行った。

「行くのかこの国の王に成らないのか?、成らない成らないけど何か有れば戻るよ何か有ればギルド経由で話しを通して貰えるかな、それは当たり前だがむしろお前がギルドに連絡を入れないで在るのかもが、先ずはギルドにより荷を頼むから関わりは持つはずだが、それなら可能か、とわ言えソフィアの家の事が基本でこんなに大事に成ったが、コレからは買取願いして家を借りて買い物して町を出るそんな感じになると思うから、旅人かその内何処かに根を下ろすそれがこの国なら良いなと思っておくよ、それは無理だよ、何でだよ、ソフィアがミリンダを恐れて居るから、反対だろ、分からないのかあの女は俺でも取り込もうとしてるぞ、頼もしい限りだな、あの娘は女王の器だよ。」

月夜の夜魔王は美しい娘とダンスを踊りながら姿を消した、実際は壁の近くで合流して穴を掘り埋めるそして国から逃げ出したのだがな、良く考えたらライトは買えば良かったから買って付けたバギーは明るく前を照らし闇夜を疾走して国を後にするのでした、ミリンダ後は頑張りなさいとソフィアが久し振りの屈託ない笑顔で声にした。

ありがとう読んでもらえてありがとう、

嬉しかとです。

今回でソフィアの憂いと言うか迷いと言うか心残り見たいなのは終わりましたは。

次からは鉄矢の憂いなのですがこれは焦って行うものではないのでのんびりと旅をします武器は余り使わなくなりますがそれでも便利なので使いますが1応魔法の類で誤魔化して使います。

次回は旅の空先ずは魚を食いとう思います。


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