17話、ソフィアの国の為と
妻を侮辱されて楽しい男は居ません、
鉄矢も例に漏れるお怒りモードです。
この落とし前つけてもらおうとう相手の国に行きますヘリと戦車前に敵の命は風前の灯となりましょう。
アルバルト王の運命はいかに、鉄矢にとってはそこは関係は無い。
「やはり来たわね、来たのかで書いてあった事についてどう判断したの始めたばかりだから舐められてはいけないから大体は飲むけど奴の身柄だけは引き渡せと書いたそうよ、それは正しい事だな王との話は交易の事奴の話は沽券に関わるからなそれじゃ俺は落とし前つけてもらいに行っても良いかな、鉄矢が行くの、お願いするよ。」
グツグツと煮込まれるカレーこの間から交易が盛んに成っておりスパイスが来ていました基本の3種しか無いがこれで仕方ないよなと作りました後は皆が発展させてくれる事を願う、出来たらお米に納豆と目玉焼き乗せてカレーかけて頂きます。
「鉄矢何か物足りないのじゃ、企業の力の前には俺ごときでは太刀打ちできないんだよ、鉄矢の交易相手は物凄いの。」
しかしそれはそれでかなり美味しいらしくおかわりはしていた翌朝はカレー蕎麦、焼いたネギカレーと出し汁蕎麦入れて卵をポンと入れて軽く煮込むソフィアから聞かれうどんでも美味しいよと話したら今度お願いと言われたうどんはここでも食べられて居ますが地元で出来る品と言う訳で蕎麦が基本に成っています、しかしざる蕎麦は流行らない炒めた野菜と蕎麦によるぶっかけが流行っていますもしくは湯そば理由は少し置いたら固まるからだそうでご飯出来たよと呼び込んでいる間に固まるからつゆを掛けてほぐすというのが基本に成っているらしく話にはトロロと納豆に何かをてのが流行っているそうです、山芋の栽培が間に合えば良いのだが。
朝ご飯の後は町から出ますソフィアは後列と言うか兵士と共に来る事になってます、理由は俺のコンボイを動かさないといけないから本当ならキリエルもそちらにいて欲しかった、アレを出すと言ったから、私もと乗りたがるからやむなしです。
爽やかな葉が茂る山の中余り整理されて無い街道をバギータイプが走ります運転はキリエルですヘリは駄目と話したからせめてこれくらいはと運転してますメーターが有れば100kmは軽く超えていると思いますがスプリングがかなり良い出来でそこまで酷く感じません。
「鉄矢このサスペンションとやらはなんでこんなに快適なのじゃ、そうなるように作られたからな余り固く作らないとこう反動を吸収しやすいんだよ代わり搭載量が減るけどな、特に4点式シートベルトはキリエルの体に合ったようでこの車も4点式シートベルトにしてます。」
お昼はご飯に納豆と卵半分食べたらサラダ入れてマヨネーズをかける、なんか知らんが俺の嫁さん男料理を食べたがるドワーフだからかなソフィアは飢えていた事がありかっこみたいらしいです、人の事を言えない俺は美しいから許すで行きましょう。
キリエルは可愛いが強いが惚れた弱みから綺麗に見える時が有るんだよな。
望遠鏡で確認したらかなり離れた所に居ました徒歩だから当然かならここからヘリと参りますか、リリースして出す。
「鉄矢この前のと少し違うのじゃ、ミサイルだよ、ミサイルとはなんじゃ?、ヒューンと飛んで当たると爆発する奴だよレバーのここを押すとロックが出るからここ押してミサイルが放たれるから、機銃が良いならそれでも良いから、のう鉄矢ミサイルは肉は肉は残るのか?肉を残すなら鉄砲の方が良いか、残すなら鉄砲の方を進めるよ手投弾でもワイバーンは木っ端微塵だろうから、それはもったいないのじゃ。」
ヒュンヒュンと羽をが回りだしユックリと浮上させますさて戦争を開始しますか今回は矢文で開戦の意を教えてます、交戦の意が無いなら白旗を上げておけと書いておいたが、やはり戦うつもりらしい食事を終えて飛竜部隊も既に空に上がっている。
「それじゃあ地上スレスレでホバーしながら近づくから機銃で掃討して、わかったのじゃ鉄矢ロックが出ておるのじゃ使って良いのか、良いよ、なら撃つのじゃのじゃ…キリエルどうした、忌々しいのをあ奴らの戦列奴隷みたいなのを使っている頭上進むから好きに撃って、わかったのじゃ。」
ヘリの機銃はある程度だが融通が利くだから捕まった感じのを過ぎたらブドドドと斜めに照射されスーと頭の上を滑り通るとローラーでぐいとされた様に薙ぎ払われた。
上から襲い来るワイバーン時既に遅く地上部隊は既に殲滅済みの感じですそれではドックファイトとわいえ蚊蜻蛉と言われるように上昇下降がフヨフヨとワイバーンの能力では付いてこれない正に弄ぶかの如く落ちて行く、しかも野生の本能か何体かはヘリを見た瞬間に逃げ出していた。
ヘリを地上に着陸させます、まだ2度目だから怖かったですヘリ部隊は良く平気に着陸させられるものです、俺は怖いが出るよ、ヘリをスティルして、これからジャキと銃を構えますキリエルの腰にはマガジンが何個も付けられております足りるかな45口径にコンバートされた改造銃で動く者立ち向かう者は皆もれなく2人で無慈悲に撃ち抜きます下に落ちたワイバーンの騎乗者は皆高そうな鎧着ていたから上級騎士なのかな、そんな事考えながら掃討を続けます。
倒れた馬の近く泡吹いて倒れて居るのが殆どなのがせめてもの救いですなのに人は皆襲い掛かってくる俺から言えば死にに来ているのかと思いたいが相手からしたらナイフのようなので我が斬撃を受け止める気がなんだろうな、おやズボン履いてない男が腰が抜けたのか四つん這いで逃げて居ますキリエルが憎しみの念のままに砲身を突きつけジュ〜と肉の焼ける臭いを放った。
「アガガ、お主将で有ろうが何を逃げておるのかの将なら将らしく勇猛果敢に立ち向かわぬか、死にたく無い、(バン)これでは兵は救われんのじゃ。」
「ここはこの位かなキリエル補給部隊を襲うよ、もはや襲う感覚なのじゃな、のう鉄矢こ奴等は同族に対しても非道をするのか、戦争に行く時は興奮が酷いから道行く人に非道な行為を行うとか珍しくも無いそうだからその為にだけに連れて来ているのかもな、その為だけなのか。」
「補給部隊には手応えがないのじゃ、補給部隊だからな後は敵対しない奴らは捕虜扱いとなるので良いかな。」
元の位置と言うか奴隷兵見たいなのがいた所に戻り敵対するのか聞いてから戦闘の意思が無いなら捨て置く事にすると話してから後続が来るのを待つ。
ボーと音を立ててコンボイが来ました出て来た兵からはその惨状に解釈をしておきますと口にして動き出した。
「遅いのじゃ、バギーの速さに追いつけるかしかも戦いは終わっているとはなんでキリエルはいじけているの?、ミサイルが撃てなかったのじゃどんなのか見たかったのじや鉄矢の話からすると敵にとっては見たくも無い物じゃろうがな、それってなんなの、聞いた話では手投弾を矢のように飛ばすらしい、それは敵からしたら来て欲しくない物ねそういば前ハーピーがいればミサイルとか要らないなとか口にしていたわね、それなら聞いたのじゃハーピーのは爆弾でミサイルの比ではないのじゃ、そうなの、ミサイルは手投弾で爆弾は地雷じゃ、あれですか、何回考えても頭が拒否するのじゃ、私もよ。」
「ソフィア様彼等は皆ネスリフへの亡命を望んでおります、ならば受け入れてもらうしかないわね、ソフィア様はミリンダ様の姉上様なのですから、私は嫁いだ身です王と成りしミリンダにはもはや様と呼び敬意を込めなければならないのですよ、我が浅慮うお許し下さい、よろしくてよ。」
取り敢えずと片付けの為に残る兵を置いて戦場の遺体は処理して置かないと疫病の原因に成るから処置を宜しくねそう願い俺達は犠牲者をネスリフ王国に連れて行く、本当ならコンボイに乗せるかして落とし前に行くツモリだったがこんなに犠牲者が居たのではそれは出来ないと判断しました。
1方敵国では、ワイバーン部隊が帰郷した、その報告に手にしていたグラスを投げて激怒した、飛竜が逃げ出し戦う事もなく進軍した兵は殲滅された様子ですその話は誰も信じずただその者達が怯え逃げただけど罵り下げずんだだけでした。
俺達は夕日の閉門には間に合わなかったが戦争なので兵が門を開けて入れてくれた、犠牲者はギルド預かりで終り普通の人の生活させてくださいとお願いしておいたが何故かギルドマスターから、お前どんな酷い生活強いられていたんだと慰められた、俺的にはこの世界の人が酷いからなのだが、ミリンダがソフィアに訪ね事のあらましに顎を落としかけたせっかくなので今日は家に帰ります、家を借りて何日過ごしたかなと呆れながら帰ります。
翌朝は3人でバギーに乗る待っている兵の下に走る今回は話とか無いから直ぐに出られたからかかなり早く着いたそこらから兵が集まりソフィアがサーと並ぶ兵を見てこれよりアルバルト王国に向け発進するコンボイに乗れと号令を放った。
晴れ渡る空の下俺もコンボイに乗り1緒に行動します、コポコポと湯が沸いたカップスープを溶かして渡す、3人でお昼は何を食べようかと話しながら行くと1時間とかからずに着いた、相手は徒歩だもんなとしみじみと思った、下級兵が使者をやりに行った。
待つ間ご飯にします、兵にも出すから作り置きのデミグラスシチューとチーズをのせたパンを出す、兵から最後の食事がこんなに贅沢とは死ぬ気は無い無いけど本当に死んでも余り悔いが無いなとアホな事を言っている、キリエルがわしの時はこんなので済まないと謝られたがあのパンの味は忘れられない、私は味など感じなかったはと口はしんみりしてるけどガッツリ食らっています、食べていたら兵士が返答を持ってきた渡してもらい食事を取るようにと話して読む、この国に手を出すなど愚かの極みである早々に立ち去れ戦いなどならぬ事を思い知らされたく無くばな。
「想像通りの回答だね、ふざけておるのうこの後会合に出なくては成らないからな相手してやるから早く逃げてしまえとは、知らないとは幸せな事なのですね、鉄矢がおるなど理解出来ぬからの恐らく先の戦いも理解など出来ておるまい。」
食事も終わり片付けて開始の合図を送る、相手の合図を待ってから戦争なのだがこんな感じで何処か呑気です、俺は兵士を使うつもりは無いのだがな使わないといけないから俺の後続の掃討と言うか始末をお願いします、では戦車をリリースします。
「だからバラそうとするな、後生だから、鉄矢の出すのはドワーフ族には猛毒よね、ソフィアも落ち着いてないでキリエル止めて、後でやらしてもらいなさいこれの威力知りたく無いのかしら、それを言われたらきついのじゃ。」
「凄いのじゃこのキュラキュラと言う音がたまらないのじゃ凄いのじゃコヤツは銃かえ弾はワシの足より太いのじゃ、キリエル分かったら落ち着け先ずはそこのハンドル回せば開くから、こうか…開いたのじゃ、ならそこの赤い線のやつ入れてハンドル回して閉めて、こうかえ。」
個人的にはよいしょて感じで持ち上げで入れて欲しいが実際はヒョイヒョイと行っています。
「これで良いかの、閉めたなら良いよ相手からの攻撃が来るとは思えないから中ごろで止まるから門を壊してそしたら中に入ろう、分かったのじゃ。」
向こうからの開戦合図が来たので進みます向こうは下級兵達が走り出して来た徒歩の速さ馬も同じ速さで来るから遅い真ん中に着いたのにまだ離れて居ます。
「キリエル狙え、狙ったのじゃ、撃て、のじゃ(ドーンと鳴り響く発砲音ドゴーンと1発で門は消し飛んだ。)キリエル見事当たったよ、鉄矢もう1回だけ撃たせて欲しいのじゃ、仕方ないなならお城の門は当てられるかな、やるのじゃ。」
空の薬局は飛び出して専用の所に入るとは考えて在るよな撃ったばかりの薬莢は高熱だから外に出して居るのか知らなかったがこの戦車はそれ用の所になおされる様に成っている凄いよな。
ドーンと放たれた弾は補正が効いて居るのか城の門を破壊した、キリエルお見事。
「キリエル機銃撃つかいそれとも動かすかい?、撃つのじゃ動かすのは何時でも出来るが撃つのは今みたいな時でないと出来無いのじゃ、なら行くよ。」
時は少し逆上り城の中での事。
「あの者共は何をくつろいでおるのか、諦めておるのでしょう、もう良い開戦の合図を贈ってやれ、ハイ王様のみ心のままにおい開始せよ、はっ直ちに開戦を行います急げ王は勝利をお待ちだ…なんじゃあれは、鉄で囲った車とやらでしょうか、確かアイアイバルドから売られていると噂のやつだったかな、流石我が王その通り手をございます、んなば馬鹿な門が破られただと(ドーン)ヒイ〜城の門が無い、陛下、冗談ではないぞ白旗を上げろ、陛下それでは下々に、構わん人を1人差し出せば手を出さんと言っておったそれにあやつはもう役には立ちそうにないからの、回りの人からの評判も落ちて居るそうですし、この際じゃ切るとしよう、鮮明なる判断にございます、急げ白旗を上げよ、ビルデバルド宰相閣下それでは、急げあれが町に入ればこの場も狙われるぞ、いひ、固まって居る場やいか陛下私が上げてきます、頼むぞ(本当に頼むぞ下手を打ったお披露目の時に出た酒樽にはアイアンバルドのマークが刻まれていたそうか魔王は美しい娘と手を取りダンスを踊り月夜の夜に姿を消したとある、その娘とはソフィア姫の事なら全てに納得が行くあの男は魔王の怒りに触れていたのだ。)陛下あげて参りました、済まない聞け、はっ我が王よ、敵対するな相手はペドル王国を滅ぼした魔王だ、あうあう、分かるから落ち着け…成る程でございます敵は魔王だったのですね。」
開いてもらえて嬉しかとです。
今回はアルバルト王国に進撃しました、王の判断は敵が強力だからと納得させたが実際は採算が合わないからです、この段階で折れて置けば巻き込まれたで済むからです。
コレが自身からのならこうは出来ません見栄の為に討死しないといけないことでしょう。
戦争を始めたら自身の死を持ってしか終わらせられないから起こすのは愚策です。
負ければ死に、勝てば次を攻めないとそして始まる無限地獄良いことはけしてないのですよねと過去を振り返り溜息をつきます。
次回はソフィアの兄の置き土産の終わり。




