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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
鉄矢召喚それは終わりを意味してしまった。

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16話、いらない兄の繋がり。

ソフィアの故郷のクーデターは成功を納めましたとなれば国民への報告と近隣への報告、ハイエナは現れるから生き餌撒いて釣り上げます、兄の繋がりは要らないから片付けなと成りません。

ソフィアは策士だがミリンダは腹黒か恐れる鉄矢は恐れられる鉄矢にならねばならないのかとため息をつきます。


ズルルとと屋台から音がする流石は交易の国たちどころに必要なのが集められ食の屋台街が並ぶ場所に成った。

倉も立ち中では味噌や醤油が作られていますお好み焼きのタレも開発が済み作られております、熟成後販売されるそうです。

俺的に嬉しいのはきつねそばが販売された事です、少し離れた所に食用花が有ると言われ行くと油菜の花でしたこれを絞り脂を出す事を教えてこの花の栽培もしてもらう事に成ったキリエルとソフィアは何故かオカラを使って作る湯の花がお気に入り白ワインを片手に口にしてます。

クーデターからまだ10日被害は王座の辺りだけなので修復は早く終り、今日の夜はお披露目パーティーを行います普通の食を並べた所に特産品予定の品を置く所、そしてデザート品を置く所言えば集まる卵さん作りますよ重曹を使い作りますよ宮廷の料理人が頭を垂れ教えをこう事に成りながら作りました、季節のパイ、生クリームタップリのスポンジケーキ、どっしりとした旨味バターケーキ、砂糖が余るなら飴を作り黄金色の甘味を頂いてもらおうか、まさか日本食にとって大切なコヤツが雑草扱いとは驚いた古来から有る色染め何だけど1緒に煮込むと黄金色に輝くから栗きんとんとかに使われているよ余り味は感じないから色染めに使い黄金色のケーキとか下品でも作りテーブルに置いたよ。

予算内に終わらさないといけないから話し合いが大変だったよ、それにしてもソフィアの話し合い上手いな納得させる為に抑える所は抑えて話しをしているが話し方が機械的で反感を生んでます何か可哀想です、それに比べてミリンダはオロオロと話をして仕方ないなと反感が無くむしろ俺に任せろ感が出て積極的に動かれております、ソフィアに聞いたが私はミリンダが怖いと泣いておりまして元々ソフィアはミリンダに会いたくなかったそうですトラウマらしく会う度に自分が惨めに成ると恐れておりましたと震えるだけでした。

ミリンダは英雄とか勇者とかが持つ愛されキャラの力を持っているんだなそれでは管理職タイプは辛い事だよな、俺はソフィアに諦めて俺の女として旅に来いと抱き寄せる位しか出来ませんでした涙涙はですよ。

そんな感じで夕暮れの中馬車が集まり出した良かったよ人が集まらないと上手くいかないから、宿のお風呂にラジウム鉱石が取れるからと釜の中に組み込んだら何故か離れない人が続出していたらしく気を揉んでいたんだよな、とにかく食事に来るつもりでも良いから集まらないと失敗に終わるからなコレなら上手くいくかな。

話してもソフィアは理解してくれないだろうけど恐れても話しをしっかりとしてミリンダの縁の下の力持ちに成っていたんだ、あの夜ミリンダはソフィアに質問して沢山の教えを渡していたこの国は物が無い国では無い私達が理解していないだけだと、そして蕎麦の栽培、山芋の栽培、大豆の栽培の強化そして作られる発酵食品輸送の中継点の強みを活かした経済戦略私にはもう要らないからと渡したと口にしていたと言ってくれたそのソフィアは今横で笑い顔をしている、事前に話してある生き餌作戦です

「来てますね、ソロソロ行くかい潰れそうだよ、あの位は跳ね除けていただけないと今後の事を考えたら頭が痛くなります、守りたいのか、あの娘が潰れたら弟達は私を矢鴨に立てそうですので、なら徹底的に潰さないといけないか。」

「ミリンダ、何だね今は…ソフィア姫様あのその、退きなさい、ハイソフィア姫様、ミリンダ断る時は凛として断りなさいと申してますよね、お姉様コレを、コレは何かしらフンゴミね(ポイと捨てると床に当り紐が切れバラと散らばる)何処の者か知りませんが王宮への出入り禁止ですわね、貴様それはバストール様からの依頼を受けてお届けに上がった品だぞ。」

胸ぐら掴んだので急ぎ寄りその腕に指を食い込まして反対の手で殴るその結果指は筋に沿い肉を引き裂き切る、力負けすると指の方がやられるけど、手を拭きながら。

「全く商人としての格の低さには呆れるしか無いな、この方は先王の首を取り今代の王と成られしお方そのお方に先王の品を渡すとは愚か以外何者も無いな、品も品質見た目共にゴミとは程々に呆れた者だ(バキバキと贈り物を踏み壊す)商人なら今後の為にもこの位の品は無償提供しなくてはならないというのも理解できていないのだろうな、貴様私の家を知らんのか。」

ソフィアの前に立ち頭を垂れる。

「ソフィア姫様ミリンダ王への謁見を賜りたく存じます、本来ならば不敬罪として連れていかせるのですが先程の事もあります此度は許しを与ましょう、寛大なる処遇に感謝を、(ミリンダに片膝を付き頭を垂れる)ミリンダ・ラミリアル・ネスリフ王陛下此度の勝利おめでとうございます、王陛下は宝石に聡いと聞きお眼鏡にかなうかと恐れながらこちらをお目通りの感謝にお渡ししたく恐れ多くも眼前にこの身を晒させていただきました事をお許し下さい。」

うむと桐の箱を受け取り中を見て、

「ほう真円のしかも純白の真珠のネックレスかえ、先程のゴミと比べコレならば身に付けてもよろしいかもしれないなその方の商会の名は、感謝を我が方はパステル商会と申します、ふむ憶えておこう、何をしておるか我が息子が怪我をしておるではないか、触るなあら貴方その服は伯爵でなければ着る事の許されない服捕らえなさい、は、何のつもりだそなたは商人のはずです違いますが、私はバストール王から許可を得て着ている、その愚物王の首を跳ねし者の前に立つ意味がわかっておるのかミリンダこの者の処遇を、そうですねこのまま首を跳ねても床が汚れますし、貴方は金貨千枚で許してあげましょう、そのゴミは2千枚で許してあげましょう、ヒイ〜、1日の食費に金貨1枚置いて行けば腐りかけのバンを1日1個与えてもよろしくてよ、貴族への侮辱、我が姉への侮辱安いものでしょうそれとも打首がご所望かしら。」

ヒギとだけ口にして転がりながら逃げ出したソフィアが捨て置きなさいと口にしてパンパンと手を叩き。

「さあさあ皆様下らない余興は終わりましたはあの者は後で調べ上げてその国の王にお話しておきますは皆様は旅のお疲れをその身の羽を休め癒して行ってくださいますよう心よりお願い申しますは、そこの者Uをお出ししてあげくださいな、畏まりましたミリンダ王陛下。」

配られて行くUそれはエールを蒸留した奴何だけどこの世界に来てキリエルにスチールポットを作ってもらいお試しで作っていたやつなんだよな1応アイアンバルドで作られています今は寝かしの最中なんだけどドワーフから完成したらこの酒の味になるはずと寝かせられるのかと疑問に思った物だよ、これは俺が保管していた分でここの倉に置いてある未だだけどそれでも驚かれております目敏い人は樽の方に目をやっている樽にはアイアンバルドのマークがしてあるから聡い人はその意味がわかるよな。

控え室に入りやっとひと息です。

「疲れたのじゃ、キリエルお疲れさん、ソフィアはまだ疲れそうだがな、お姉様恐ろしゅうございます、え〜い素直にアレの国を滅ぼしてと話しなさい、ヒ〜お姉様が恐ろしい事をお話にいあの優しかったお姉様が魔王の色に染められている〜、それは良い話だけど恐ろしさはペドルで受けた事が理由だからね、かなり酷い国とは聞いておりましたがお姉様の話は人質の扱いでは有りませんわね、取り敢えず紙にこう書いて送りなさい、お姉様あの者の家はかなり大きく、だからこそ王に話しを通して置かないといけないのですは。」

それに商人を店の大きさで選ぶのは間違いですはとお叱りモードに入りました。

「やはりお姉様が王になられた方が、嫌ですは、お姉様、もっと良く考えなさい、私が王に成ったらどう成るか、きっと平和な国が築かれて、無いわね、何故ですの〜、そんな必死な顔をしないの貴女は愛されキャラなのですから、上っ面の愛よりお姉様の夫の様に不動の如き安心感が湧く愛が欲しいですは、ミリンダ鉄矢が王に成っても戦争は避けられないわよ、お姉様たら御冗談を、うふふ、否定して下さいまし。」

「今日の火種は消して置きますから安心なさい、あのやり方やはり来ますの、多分ですが恐らくはもう1社あったのですが今回のやり取りで青い顔して逃げたから大丈夫でしょう、お姉様はそこまで読んでいらしゃたのですか、私の行いは恐怖政治に似てますは日常から気を付けて置かないと手痛い目に遭いますわよ、お姉様そこまで来ると潔いですは私には無理ですは、ミリンダ貴女は回りから愛されて行く人なのですから、回りの人と手を繋ぎ生きておいきなさい、私に出来ますの、やり方を模索しなさい周りの方の話を聞いてそして自分が判断してその内慣れるでしょう、今回の兄の置きミアゲはしっかりと排除しておきますから、鉄矢がじゃろ、代償は私これでキリエルと1緒ですは。」

「いい加減あの家に帰りたいですは、やかましい巻き込みよって、やはり即あの家を出るべきでしたは、そしたらシャロンがどんな目に合うのか、そこは悩ましい話ですわよね、恩があるから無碍にはできんのじゃ無視してやってみたら良かっのじゃ、嫌よそんな事したら鉄矢が嫌な顔をするは、それは確かに嫌じゃな。」

「それでどうするのじゃ、あの男がどう出るかですわねあの手のは他力本願だから国の力に頼ると思うから、確かにその通りじゃな、なら用意して置いた方が良いかな、何をなのじゃ、地雷の設置、アレをかえあまりの威力にわしは勝った事を理解するのに1日かかったのじゃよ、私は何時戦いが終わったのか理解するのに何日もかかったわよ、まだ終わってないよだものね。」

「戦争と言えば今だから気楽に話せるけど勇者はとんでもなかったわね、聞きしに勝る存在なのじゃ、あれほどの数の強化バフ私なら発狂してしまいますは、それを圧倒的な力が勇者も哀れな者なのじゃ取りますわしはあの愚王に感謝しとる事がある、アレにですの、うむ鉄矢を殺そうとした事じゃ、確かにそれなら感謝しないといけないかしら?、あの日鉄矢が怒り城を出るだからわしはあ奴らの慰み者にされるずに済んだ、私もあすこで辱めを受けずに済んだけど鉄矢だから、確かにのその内こりゃ駄目だと城を出ていきそうじゃな、大人しくかそれとも大暴れしてかは分からないけど、ギルドが秘匿するのは間違い無いのじゃ、確かにきっと毎日大物仕留めて…それは困るわね、のじゃ女が寄るのじゃそれは困るのじゃのお鉄矢、何かなキリエルさんや、シャロンが居なく成ったか増やすのか、?俺ごときがそんな資格あるのか、鉄矢お主自分を過小評価するのも大概にせいシャロンは女性としてかなり良い体つきしていたろうが、体つきね、胸は置いておくのじゃ、キスをするならだけどさ酷い話人形相手にして居る様であのエルフの子供の方が興奮しそうだがな、だからわしと出来るのか、悪いけど違う俺はキリエルを女として見ているからシャロンとしていてもキリエルが来たら頼んでいたと思うからな、わしはあ奴らの慰み者にされていて汚いと思われていたのではと1度位ならと、悪いがそこはよく分からないんだよキリエルが俺でいいなら俺は嬉しいだけだからそれにキリエルは女性としていい体しているんだから壊していないか心配成る位になるんだから、私はどうです、ソフィアは最初にお願いしているからなもう逃げるのは諦めたかな、諦めてますよ、それは良かった。」

翌朝おぼろ月の卵を乗せた蕎麦、情け無い姿は仮の姿と言わんばかりにミリンダは人の話を良く聞いて居る日本には殺鼠剤と言う薬があるそれにより生卵が食せる様に成っている、それをギルドの薬品部門に話すと現物見せてやるとコレなら出来ますよと作られたおかげで山芋に出し汁生卵を混ぜたのがご飯に乗るてのが屋台に出ていますトッピングは焼肉か煮込んだ肉朝のお忙しい時にガッツリ食えるとかなりの人気です蕎麦屋では山芋すりおろしたの乗せて生卵を置いたのがかなりの人気をかもしています、俺は出来たら狐さんが流行って欲しいんだけどな。

散歩してたら兵隊が来たやはり来たのか、ならば商店ポチッと。

「おおブラザーやっと来たのか、またやばい所に手を出していないだろうな、イヤ〜ハハハ多少なら何とでもなるから、無理無茶はするなよ、肝に免じておくよで本日のご用件は、地雷をくれ、また来たのかホントに中世世代だな、馬鹿ガキ殴ったら親が出てきたそいつがたちの悪い奴だから国の王に話しをしてな、羨ましいなそんな事出来るなんてよ、王が身近な国だからな、だよなそれにしても良く動いてくれるものだ、そこらは分からんけどな、謝罪せよさもなくば1万の部隊がお前の国を蹂躙すると来た、頭おかしいのかたった1万ポッチで蹂躙するとか…いや正しいのか歩兵騎兵だからかなりの大部隊だよな。」

「これで良いかな、なあロッキーよ、良いから買っておけお前のアパッチなら取り付けられるから、あれ何か違うような、システムはコブラのだ、あいつらも頑張っているだからよ、分かった買うから男のおねだりは見たくないよ、毎度有り、C4はまだ使っていないのだがな、そうなのか、(袋を傾けジャラジャラと取るこれで良いかなと山を作る、)ちっ来やがったな、敵か、敵と言えば敵だ金貨の出所探しているんだよ、馬鹿な奴等だよ窓口はここそして開けられるのは俺だけなのにな、たちの悪い事にだけは成るなよ、気を付けるよそれじゃあブラザー又のご利用を心よりお待ち申し上げます、又頼むからな。」

店から出てなあロッキー純正は盗品じゃないよな、正直俺には分からんからな。







お開きいただけてありがとう。

今回はミリンダのお披露目会、後はぐだ話実際ミリンダは人の話を良く聞いておりまるでおねだり上手な女性と言う感じに成っておりますが、怖くても聞いて恐ろしくても聞いておく怖いから聞いた事は行動して置くと脅迫願念に晒されて居ます。

アーサー・ランクみたいなのを書こうと思ったのですが愛し児に集まるオッサン連中見体に成っております、書いては居ないが話し合いの時には大臣が大丈夫だよそれは儂らがやっておくからと愛されキャラ全開で国は良い方に動いております、だからソフィアは疎外感に晒されていた苦しかったでしょうね。

次回は兄への繋がりこの国はミリンダが王です、鉄矢はキリエルのおねだりに屈する。

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