15話、助けてお姉様、ミリンダ自分でなんとかしなさい。
ソフィアの故郷ネスリフにやって来ましたシャロンを強引に愛しい人の元に送り出したソフィアはこの国のやる事を終わらせ国を出る予定でした。
しかしソフィアは誘拐された、魔王鉄矢を取り巻く環境は鉄矢に何をさせるのか。
何処かのほほんと書かれたかなりシビアな話しです。
朝今日は特にソフィアのベタつきが酷いです、キリエルも冷たく庭に埋めますかと口にする、シャロンを追い出したから淋しいのだろうなと優しく抱き締める。
「所でソフィアこの国何で出来たのか知っているか?、鉄矢何で国が出来るのじゃ、キリエルドワーフの場わいは何かの鉱石が採れてドワーフが集まり出して村に成り大規模な掘削が行われだして他の地との交易の為に町と成り商人とかが集まり出してその町の治安とかをしないといけないから国の様なのが他国との交易の為に生まれる、アイアンバルドがそんな感じで出来たと聞くの、国は必要だから生まれるがその大半は自衛の為にて言うのが殆どなんだよだから国民の為に動かなかったら国は衰退するんだよ、今正にそんな感じですは恐らく兄は重税を課したのでしょうだから交易で栄えたこの国は衰退しているのですは。」
「交易で栄えたのか、宿場町と言えばよろしいかとなのにお金を落とせてか命令し始めたら旅人は立ち寄りませんは、確かにそうだが誰も咎めないのか?、領主となると意見をするのは命懸けなので余程忠義の人でないと口を挟みませんは。」
翌朝粘り丼を味噌汁と共に頂いて、ギルドに行き買取を頼みます終れば町を出ます青い空の下青々と生い茂る森の中有りましたツル指差しして追い掛ける土に埋まっているのを確かめて掘る有りました残りが少なかったんだよ山芋さん良く見ると群生地の様にあちらこちらにツルが土に入っている使うから助かるよ。
3本位でやめるか確かとツルを土に埋める何年かしたらまたこのツルから芋がいただけると聞いたから本当かどうか知らないけどもしかしたらとあるからまた芋がなる事願います、ドンと銃音ソフィアとキリエルはこの辺りを散策して獲物求めて居ます。
何かおったのかな音のした方に行くとダチョウタイプがいました、これの塩コショウ焼き美味しいんだよな、ギルドに渡そうと思ったがキリエルが近くに川があるからと川に行き解体を始めた、2人も焼いたの食べたいようです夕食は焼きますか。
家に帰り風呂に入る3人とも泥まみれ川は石が多くありコケる水浸しのまま帰ると道中土埃草が擦れて土が付き何故か泥まみれ状態です家に帰り洗うスティルで水をとる乾くから余り気にしなくてもいい。
さてご飯を作りますか、鶏肉に胡椒して小麦粉とまぶしてフライパンに油して皮から焼く自身の脂が出て油の煮焼きが出来ますよく焼けた肉を出したら脂まみれのフライパンに卵落として目玉焼きみじん切りの玉ねぎ入れて炒める色が変わればデミソースとケチャプ加えて軽く煮る焼けた肉にソースとしてかける軽く塩を振り掛けて完成ご飯と葉野菜の味噌汁と共にいただきます。
この世界脂は大切な食料余すことなく使わないともったいない最初脂を捨てようとして子供から嫌々されたから反省して何も残らない物作りを心がけています、しかし鍋のアクは捨てるがね。
翌朝はお好み焼きロッキーの商品に何故かあったお好み焼きのソース、2人はこのソースかなり美味しいと掛けすぎてうって顔をしました、過ぎたるは及ばざるが如しだそんな楽しい食事が終わり、ギルドに行き買取願いと獲物を渡すソロソロノーマルオークも無くなるころギルドの財布はどうかな?、潤い出したならリーダーの買取頼みたいのだが、ジェネラルの買取もいつか頼めたら良いよな。
終れば市場に行く貿易都市か閑散とした所にではその面影も無いな品物の値段も高いし完全に悪手を続けて居るよこれと言って買いたい物が無い家に帰りますか。
「鉄矢何をしているの、キリエルこの実知らないのか、全く知らないは、これは蕎麦の実だよ、チマチマやらないといけないのですね、ソフィアも知らないのか、ハイこの草は雑草として放ったらかされて居ますから、そうか確かにこの草はかなり酷い環境でも育つから知らないとウザいよな。」
分けたら実を石臼で引いて少量の水で練るつなぎは山芋を使います、麺を作り何故かギルドに売られていた干し椎茸と昆布長く置かれていたらしくいい香りがします。
今回は湯そばでいただきましょう、本当は1晩水に浸して置きたかったが水の色が変わるくらいの出汁が出るから味に深みが出るよ今回は煮出しで作るとします、トッピングは山芋をすりおろしたのと、甘く煮たオークの薄肉、余り入れないでと言われた何でもそばは初めてだからそのまま食べてみたいそうですなら卵とネギは好きに乗せるでお願いするか、ソフィアがへ〜と驚いていたそばはかなりの量入れたのだがおかわりを言われたよ、喜ばれて嬉しいかぎりですズルルと音を立てて食べます。
今日はのんびりしますかまあ蕎麦の実を分けて置かないとだけどな乾燥していたから良かったが中には乾いていない物もあったようでしっかりと干しておかないとな、しかしその夜ソフィアが居なく成った、テーブルに少し出て参りますと置き手紙。
1方ソフィアは懐かしの人とご対面をしていました。
「兄上ここから出しなさい私はもうこの国とは関係無いんだから、ペドルに行ってもこの口はあいからわず汚いな、無能が何をほざくか私の口が汚いのは兄上の頭が空だからでしょうが、貴様言うに事欠いて、怒りましたの私の居場所わかったのなら私の男は何者か理解してますわよね、あ〜聞いたよ魔王などおるはずもないのにお前の従者の女が話したよ、そこまでわかるならもう何も申しませんは、そこで待つが良い直ぐに首を持ってきてやろう、出来る訳がありませんは彼は紛れも無く魔王なのですから…そうよこの身に鉄矢の子が居るのだから取り返しに来るはず。」
「お姉様ソフィアお姉様、あらミリンダよく来られたわね、ここはバストールお兄様がよく使うから抜け穴作っておきましたのよ、それなら檻の中に作らないと役に立ちませんわよ、申し訳ありませんはしかし良くぞご無事で、ミリンダは私の身の上どう思いますか、情報不足ですはしかしお姉様がそうおっしゃるなら本物なのかもと思います、それが普通なんだけどあの兄は何を考えて居るのかしら、あの方はそれ程にお強いのですか、お怒りになればこの国は1日と持たないでしょうね、実際ペドルの城は1日と持たなかったら、そうなのですか、ミリンダ貴女は勝利の使い方をご存知かしら、勝利の使い方ですか存じませんは、鉄矢はそれを知っていますのよ、お姉様私はクーデターを起こそうと思っています。」
「鉄矢この蕎麦つゆは掛けて頂くのが美味しいと思う、キリエルと言う通りだなこのつゆでは蕎麦に負けて良くないな、やはり寝かしとかしてコクを願わねばならないなしかし作り方は分からないその道のプロに頼むしかないかな。」
ズゾゾと納豆山芋ぶっかけ蕎麦を頂いています、しかしソフィアが帰らないのは兄に拐われているからとは、シャロンが来て手紙と共に話してくれたかなり叩かれて痛いだろうに無理して話しに来るとは逃がしてもらう代償が俺に手紙を渡す事とだからと無理をしてからに、ソフィアの妹はこの国の事をうれいクーデターを起こす事を決意したそうであの兄とやらの部屋の位置、ソフィアのいる位置何時にクーデターを起こすかが記されていた、要は兄とやらが戦う気持を無くせば良いのかなそれとも広間に吊るせば良いのかな。
「鉄矢国の事に余り関わるとまた王様にと願われるぞ、その時はキリエル1緒に逃げてくれるかな、それはもちろんじゃソフィアも持っていかねば不味いからの、解放してはやれないと思うけど、それが1番なのじゃ置いて行った日には国力使い追い掛けて来るのじゃ、それなら嬉しいけどな。」
翌朝オーク肉の生姜焼き定食を作り食べる納豆付きです、アレを出すからです。
「鉄矢これはなんじゃ何やらヒョロリとしておるがこれは銃なのかえ、バラすなよ今から使うんだから、使うと言う事はこれで助けに行くのか、助けるのはミリンダとか言う妹さん、俺はお兄さんとか言うのを戦闘不能に追い込んでいくつもりだよ、キリエルが言った銃と言うのは機関銃で命中精度が上がっているから、ほう、だからバラそうとするなコイツを組み立てる自信は無いからな、してコヤツはどんな事が出来るのじゃ、コイツは人工飛竜だよ、空を飛ぶのか鉄矢の国は空を飛ぶ機械を作り上げているのか信じられないのじゃ。」
置いて行きたかったがキリエルはガンとして乗り込んで来る、仕方ないから後に座らせてシートベルトを着ける。
「鉄矢これ窮屈なのじゃ、万が1落とされた時そのシートが脱出用のパラシュートだから離れない様に成っているんだよ、パラシュートとは何なのじゃ、空から落ちて激突して死なない為の装置だよ、そんなに高く飛ぶのかい、あの雲位には飛べるよ。」
ヒュンヒュンと羽が回り始めるユックリと浮き始める機体ヒュウンと上がった操作ミス上がり過ぎた。
「うお〜大地があんなに遠くに見えるのじゃ鉄矢コヤツは飛竜など目では無いぞうるさいと思ったがこの動きはそれをも忘れさせる力を見せつけてくれる、1応指示した所で機銃撃ってもらうから、わかったのじゃコヤツの力を存分に見たいのじゃ。」
「何か上がってきたな、飛竜部隊じゃなあ奴らの鱗はわしの持つのでも撃ち抜けるからな、なら飛行能力見てみる、それは楽しみなのじゃ。」
流石生物安定した飛行が可能だな動きはトロイけどその場でのホバーリングは見事なものだよな、接触しない様に動き回りもう良いかなと急降下して予定の所でキリエル撃ってヒュウドドド、その威力に壁は紙の用に引き裂かれ崩れて行く。
「鉄矢やり過ぎたのかの、まあ良いじゃないかどうせクーデターの後晒し首だから、それもそうか、なら帰るよ。」
遅かりしワイバーン部隊既に城の外壁はボロボロと崩れ始めていましたその合間を通り抜けその場を離れ何とか無事に地上に降りれました、あ〜怖かった早く降りると激突して大破するとあるから慎重にやらないといけないから怖かったよ。
「お姉様城が、ミリンダだから申したのです鉄矢1人でこの国は落とせるとドラゴン部隊でも鉄矢の前には立つこと事許されない魔王なのですから、我が国の虎の子でもあるワイバーン部隊が、アイアンバルドの時の様にその日の焼肉に具にされるでしょう、あり得ませんは、あの日皆で焼肉パーティーとなった具はペドル王国のワイバーン部隊125体まだ残っているかしら、お姉様お助けをお願いします、ミリンダ自らクーデターを起こし国を取ったのですからこれからは貴女が王となりこの国を導かねばならないのですよ、お姉様お助けを私が甘う御座いました、私と鉄矢が王と成ると間違い無く戦争が起きますわね、お姉様お助けを私魔王が恐ろしゅうございます、少しはお願いしてあげるから、お姉様〜、それが何を産むのか分からないのですけどねさあさあ皆様にお話をして元王の亡骸を晒さないといけませんはよ、お父様は以下にいたしますのですか、おられますの、…探させてみますは。」
「ソフィアお帰り、またキリエルが壊れましたの、ドワーフにとってあの手のは毒だからな解体されても俺が組めないと困ると言うのに、手はありませんの、有るけど暫くは使えない事になるから妹さんはどうだったの、…と言う事が有りましたは、なら次はパレードかこの国の感じなら近隣の国に招待状送り披露宴やらないといけないよな、お金大丈夫かしら、要るなら用意するかい、そこは王としてミリンダがやらないといけませんはよ、今の現状では国力より来る楽しみの方が上だと思うからな、娯楽施設を作らないといけないのですか?、創る位でやらないとかな。」
翌日兄と父の亡骸をパレードの前に晒し広間に置いた兄は縛り首石に潰されていたからか方がまともに残っていないそれでもとひも付きで晒されて居ます、父親は棺に入れられ見えない地下に骨となり居たそうです、ミリンダはパレード中ズートヒクヒクとしていたが民はこれでと期待していました頑張れとエールを送ろう。
その夜「何故王がここにいるのですか?、お知恵を下さいお願いいたします、ソフィアどうゆう事、この国の特産品についてですか、お姉様特産品など私知りませんの、ソフィアこの国の特性は宿屋だったよな、元はここで疲れを癒していただくでしてその手のお店が大半でした、それはだな。」
ここは繁華街ベースだったのかてっきり温泉宿みたいな所かと思っていたよ。
「先ずは税率を元に戻す、今の国にはその余裕はございません、それは取り方を間違って居るからだよ。」
恐らくだが美味い密を吸いたい者がいるから先ずはそれを捕まえ財産没収をさせる国政が変わったんだから取り入りに来るからその前にその家の事を調べ上げるように兵を動かして怪しい所は特に調べて置いて、次は特産品についてだけど今有るのは無く成るから栽培しないといけないからその件はお願いするよ、それと娯楽は先ずは宿の整備色街の管理整備それから遊具に関しては少し待ってキリエルに頼んで試作を作るからそれの量産を頼まないといけないかな大まかにはこんな所かな。
「1気にまくし立てたけどどうかな?、鉄矢ミリンダが知恵熱出しましたは、此の位でか大丈夫なのか、その内慣れるでしょうと言うか慣れて貰わないと。」
その日ソフィアが代わりに指揮を取り兵の中から密偵を選び調べごとに走らせた、俺はレシピを渡して自分達で料理を作らせるもちろん農家を選び作物の生育に力を注いでもらう何故か俺の姿を見たらガクブルしているのは何故だろう。
鉄矢出来たぞ、キリエルが話して設計図を書いて渡したのを作り上げた、早速玉を入れてレバーを引く、ビョンとカンコンと鉄の玉が台の上を動いて落ちる、温泉街名物スマートボールと言う奴です、決められた玉の数でビンゴさせるゲームです細かくは頼んで置いて決めて貰う、トランプカードとかルーレットゲームとかボーリングとか施設が居るのは話して試作機は作り上げ渡して置くボーリングは特にピンを立てる所オートメーションにしておかないと大変だからな、確かと教えたらキリエルが完璧に作り上げる、頭良いな。
ありがとうございます。
今回はソフィアの故郷でギルドで買取願いからこの国の滞在が長くなります、ともすれば王位継承権を持つ者がいるそれは権力者としては面白くないなのでなので虎の巣に棒を突く愚か者とかことわざに有る話しから鉄矢を国の再建に加えます、話しを盛らないとね。
次回は兄の後ろ盾と言うか利用者。




