14話、ソフィアの祖国何をやっているのか。
のんびりとした車での旅モンスターを狩ながら、ソフィアの故郷に来ました。
何やらソフィアとシャロンは考え事をしている感じがします。
鉄矢は悩むだけ無駄な事です。
「そうか鉄矢は魔王と呼ばれるアイアンバルドの救世主なんだなそして王にとされかけているから逃げ出したのか、そ〜なんですよ、力が抜ける物言いをするなよまあ良いはギルドは食い詰め者の巣窟犯罪者でない限りは干渉しないから、ありがたくギルドマスターにもそれでお願いします、言ってなかったか私がギルドマスターだよ。」
職員さん若い娘と思ったが40歳の人だったとは人は見かけによらないな。
「しかし助かったよアイアンバルドが落とされてから難民が溢れてな余所に行けと何とかしなくてはだったからな、ここに居た人は皆向こうに行かれたのですか?、ここに居たのまで行ってくれたから助かったよ本当に魔王様々だよな、そこらは俺ではなくユリエル達の頑張りだけどな。」
それではとギルドの仕事薬草採取と参りますかいつもように町を出て深く生い茂る森に入る確かと本の内容思い出しながら薬草を探す話に聞いていたが見つからないなと腰を下ろして頭をくいと上げるそして見る本に書いて有った薬草探しの姿勢何だけど首の事を考えたら長くはこの姿勢しない方が良いなと探していたらガサガサと草がゆれる小さな獲物かな、バンとキリエルが発砲したギヤと声がした見るとゴブリンでした討伐証明の右耳をいただく穴を掘り埋めるそしてその場を離れ薬草を探す。
そんな感じで何とか集めたしかしゴブリンとかの方が多かったななら町に帰るかと夕暮れの中町に入りギルドで渡す、4人共にランクアップ、Dになりましたおかしくないか聞いたらオークを5匹納めたから資格ありと見なしますと言われた、予定のランクに成ったから次の町に行くか話してギルドの職員さんからもう行かれますかと言われただけでコレと言って言われることも無く町を出ました。
町を離れ走り行く魔導車夜となりここで魔導車の欠点が出た教えてはいたがライトが弱い真空ランプはまだ開発中なのだとキリエルから言われた危ないから今日はここまでとします。リリースして岩を出す余り大きくは無いが大人4人が生活するにはまあ手狭かなと言う位の大きさです。
翌朝お風呂でサッパリとしてその場を離れます朝ご飯は玉子サンドとツナマヨサンドです、もう好きな物食べても良いよなと作りましたマヨネーズは暴力クラスだからな1緒に居た3人も何も言わず食べたからな出せなかったんだよな作り方は簡単だけどその分マヨネーズの味が出るから。
車を走らせて居たら大きな川に着いたこの手のは渡るすべが有る広く浅いから歩いて渡れるとか、舟が有るとかここはイカダを引っ張るのが行われていたお金を払い乗ります中には払いを渋るのもいる話して次のに変えてもらう。
「鉄矢乗らないの?、何と言うか揉め事が起きそうだから関わりたくない、それなら仕方ないか家紋なしの黒塗りの馬車となれば訳ありだろうから。」
中腹で馬車が落ちた、馬鹿をやったのは間違い無いだろうが何をしたのだか、黒塗りの馬車の発生には心当たりしかないからなペドルと縁を持ちうまい蜜を吸い続けていたのがペドルがなくなりお取り潰しを食らったりしてるだろうからな。
イカダが来て大人しくお金を払ったのが乗り込んだので大丈夫だろうと安心したイカダの人にさっきの事を聞いたら、奴らはイカダの上で暴れだし危ないから止めてくれと話したが余計暴れ出して落ちたそうで見捨てたそうです人は分からないが馬は馬車が壊れ対岸に上がったそうです、人は分からないんだな見捨てられたか自業自得だなそれにしても川岸にいる馬が可哀想だな、何やらヒンヒンと呼んでいるような気がするよ次は良い主に出会えるといいよな。
と言う事がありましたが問題は無く車を走らせて獲物がいるとか有れば仕留めてスティルして行きます。
良くわからないがソフィアは急ぐでもなくしかし早く行きたいでもないそんな感じで町には寄らないけど獲物とかは狩を願います、まるでソフィアの故郷ネフリスは品物が無いから集めておきたいそんな感じがします、しかし話してはくれない。
街道の脇に壊れた馬車の残骸と言うか破片ブゴ〜と声を張り上げるはオーク達車から降りて4人で44マグナムを構えます、頭を1発で射貫く倒れた中から起き上がるオークどうやらリーダーがいたようです、もう1回撃ちますと言うのが3回ありました、ヤバいです危険ですこのパターンは巣がある可能性が高い、鉄矢とキリエルがマシンガン出して行きましょう探しましょうと目がキラキラしています、殲滅したいんだな。
オークの動きを予想してコッチかなと予想を立てて行くとまたオークのチームと会いました確定かなと思い銃を構えるとバババとキリエルのマシンガンが火を噴いた。
ニコニコ顔して喜んでいますよく思い出したら連射機能を使い狩に使うのは初めてだよな、練習の賜物か頭のみ撃ち抜いて居ます連射はバラけると聞いていたのだがな反動を押さえ込んでいるのかうまい事撃ち抜いて居ます。そして探し歩くと在りました在ってしまいました、在った以上は仕方が無いのでバトルライフルで遠距離射撃で殲滅します。
狙い撃つだいぶん倒れたらブギヤ〜とテントのようなのから現れバタンと倒れた、出落ちと言いたいがキリエル達が競う様に仕留めて居ます、ソフィアとシャロンは4倍のスコープを使っているからか良く当てて居ますシャロンは銃槍が有るから狙い易いが無いのに2人は良く当てるものだ。出てこなく成れば短銃に構え直して巣に行きます巣の中では小さいのとか獲物とか居ました小さいのはすぐに大きくなるからと片付けて獲物は人と馬以外は片付けてスティルします収納は反応しないんだよなと終れば片付けてしまわないといけません。
とは言え俺のスティルで根こそぎ集めて更地にするだけですから楽です生きて居た人はお風呂に入れる岩を使い家を作るオークの巣が有ったからこの辺りにはモンスターが居るとは思えないが念には念をと岩の中に閉じ籠もります。
夕食は鳥肉の野菜鍋鳥ならオークに関連はないだろうからお米のご飯は食べる事は無かったと思うからバターライスにします、良かった予想道理食欲全開です、食べて胃が膨れれば生きる力が湧き出すと言うもの活きる力が湧けば立ち直るはずだ。
しかしオークは穴さえ有れば良いのか、ゴブリンの方がまだ選ぶ感じがあるよ、アイツラの巣には若い女しか居なかったからだけど、生き残り術としては高位なんだろうけど真面目に言いたい何か嫌ですと。
その日はそこで休み次の日は馬に乗れるのは乗ってもらう俺は車を出して乗れない人を乗せてる行く、15kmから20kmの速さでトロトロと走る。
朝はパンにマスタード塗ってベーコンと目玉焼き置いたのコーンスープで昼はハンバーガーをカフェオレで耳に入るのは人の食べ物だよと泣き声が混じるオークにしろゴブリンにしろ火にかけて焼かないからな生肉しか口に出来ないからな。
町に着いたソフィアの故郷ネフリス王国です、門兵に話すとギルドに言いに行ってくれと言われたこの手の救済処置もギルド関連なのか、だがソフィアが女の人は教会に連れて行ってやりたいと言われたから先ずは教会に行くお金渡して清めて貰う膨らんだお腹がスーと減っ込む中身は何処に行ったのだろう不思議な光景を見ました。
男はしなくても良いのではないのかなと思ったが何でも魔素が溜まっていて肉体が変化するらしい、オークに成るのかと思ったがそうではなく魔獣の特徴を持つ事になるらしく人らしからぬ何かが起こるらしい、異世界だ分からない事くらいあって当たり前だよな。
終ればギルドに行き話してお別れです念の為にお金を少し渡したから生活は出来るはずです、俺はソフィアに聞いて買取り願いをして良いか聞くと証拠のオークは出してと言われた、自分が解体したいのがいるのかな、分からないがとにかく普通のオークを出すギルドからも安いのを頼むと言われたからなのだが、町の様子も寂れた感じがあったから経営が上手く行ってないのかなソフィアの故郷だから何か心配です。
取り敢えず家を借りる事にするこちらをと見取り図渡されて確認して3人にも見てもらい決める、高いなと思い払いの話はオークの解体後に頼むと言われた。
町の中何と言うか活気が弱い案内されて来た家は豪邸とは言えないがかなり良い家それがあの値段か何かおかしくないのか思い当たる事は1つしか無い口にすれば不敬罪と喚かれそうな話だ。
家に入り軽い掃除して風呂に入る風呂から出たらシャロンが夕食の用意をしていました今日はオーク肉で生姜焼きする予定でしたから話しておいたのだけど少し早くないちなみにソフィアがここに来る事に難色を示していたから聞いて見たら2人がいない時にソフィア様はミリンダ様の代わりにペドルに贈られただから兄と父を憎んでいるはずですと言われた、ペドルは妹を望んだなのに姉が来ただから酷い扱いを受けて居たのか、ソフィア以上の美人なのか想像が出来無い俺は高校3年生の美人と言われたらソフィア以上の美人は考えつかないそれ以上のと言われてもわからないよマジで。
とにかくそれはシャロンの見解だ詳しくは話さないとわからないからソフィアが話してから考えよう今はご飯の用意をするか、そして夜ハイボールを片手にツマミをポリポリとしながらシャロンがソフィアに何か話して家を出たニヤニヤ顔のソフィア本人の恋バナは恥ずかしがりながら話して他人の恋バナは暴いてでも聞きたいとバレないようについて行く。
まだ宵のうちなのに人の通りが少ないなそんな夜道の中迷う事のなく着いたこじんまりとした家トントンと扉を叩き若い男が出て来た耳ダンボで聴く汚れたよ汚されたよ使ってお願い貴方ので染めてと服を脱ぎ素肌を晒す男は腰に手を回し引き寄せパタンと扉が閉まる、コソコソと近寄ると窓からのぞき見ベットにも行かず玄関で始めましたかシャロンが押し倒した感じだな。
人の痴態を見て興奮するのはよくありますキリエルさんおねだりですか喜んで参りますよ、人の家の庭で良いのかなと思うけどまあ良いかと回りを気にしながら夜が更ける、ユックリとベットからシャロンが起き上がる、何か話し合いをして男が手を握りもうあの人には忠義を尽くす意味が無いのでは、それでも私にはと涙を流しながらその手を握り締めた、バタンと扉を開けてソフィアがシャロンに、
「シャロン貴女を解雇します理由は分かりますね、ソフィア姫様私は、私は今後この国と関われなくなる分かりますね、ハイ、そこの貴方シャロンをワタシの大切な人をお願いしますね、ハイ。」
と声だけならカッコいいのかも知れないが知り合いの痴態に興奮して自分も痴態晒した後その姿まさに恥女せめて上くらい羽織って欲しい駄目かソフィアの上着はお腹の辺りにボタン2つ下は丸見えだ。
戻って来たので服を着せるその時ようやく自分の姿に赤面した。
家に帰り風呂に入る2人は先に部屋に入った、風呂付きはありがたいよな湯船に浸かりゆったりとする、シャロンの好きな男は中々の好青年で感じだったな、しまったパーティーに誘えば良かったシャロンの夫出処は確かなんだからクソ〜俺のパーティー計画上手く行かないまあ当たり前だけどな入ったばかりだしすぐに移動しているからな、せっかくだからここで募集して見るか上手く行けば2人は家で安全に過ごしてもらえる…無理か聞いてもくれず意気揚々と着いて来そうだ。
「のうソフィアお主アレでよかったのか、シャロンはその内彼と所帯を持つつもりでしたから丁度良かったでしょう、確かにそうなのじゃがな、しかしのうわしは少しだが気になるのだが鉄矢が風呂に入っているから聞くがシャロンはアレへの対応おかしくないか?、シャロンは私に付いてきてくれたそれだけでも嬉しかった兄に疎んじられてもシャロンだけは私の側に居てくれた、もうよろしいのでは自分の幸せのに準じてもよろしいかと、本当の事を言えい妾と1緒ではないのか…ハイハイ降参しますわよ本音を言えば追い出したかったのよ、やっぱりのお主も鉄矢が理由か、キリエルもなのヘトヘトなのに求められ嬉しいと思っているのにあの娘が邪魔とする義務ならするな私の男根だ何度そう思ったか、女の業じゃの、さて目的も果たしましたしこれで買取が終ればこの国を出ますか、待つのじゃこの国を救いたいのではないのか、なぜですので、その方本当に追い出したいだけで此処に来たのか、いけませんか、女なのじゃ1つ言っておくがわしは離れ無いからな、いつか追い出して差し上げますは。」
ありがとうございます。
読んでもらえ感謝します今回はソフィアの故郷に来ました、書いて居ないけど道には仕事にあぶれた人がかなり居ます年頃の男女が客引きをやっているとかあえていない事にしました正直道には死体とかも転がっている感じがするから風景描写省きました。
そんな感じでこの町は経営が上手く行っていません、原因はソフィアの兄の経営方針ですそれが理由でクーデターが起きかけて居ます次回ソフィア巻き込まれる。




