13話、アイアンバルドの解放は終わった後は頑張れ。
ペドルとの戦いは勝利で終、新たなる王にソフィアの付き人を添えて人手の足りないからと元の貴族から服従の意を唱えるならとそのまま領主に成ってもらいアイアンバルドでやれる事は終わった、後はそこにいる人がなす事と鉄矢は報酬を受け取り、アイアンバルドを逃げるのであった。
鉄矢の明日は何処に。
ドゴーンとハーピー達の爆撃により壁は意味が無く獣人の銃撃に兵は意味が無く無人の野をゆくが如く城に入り込む、こうゆう所は領主館だよなと思いながらお城に入り若き領主の首を跳ねるそしてスティルで金をもらうそして従うなら生かしてやると話してその場の戦は終わる。
そんな感じで全部の反対派の粛清が終わったそして元ペドル王国に戻る。
「鉄矢様お疲れ様でした、ユリエル本当に疲れたよ本来なら兵に行ってもらうはずだったのに、焼けた鉄板の上で焼かれた家族の怨み晴らしてやろうとしたらオヤジは焼かれながら俺達に謝り続けたんだよ見たくないよ辞めてあげてよと泣くし誰の為にやってやろうとしたのか分かりゃしない、そう言えば略奪も出来なかったらしですね、まだ子供なんですと抱き締める母親から奪えなないよと泣いてな、同じ悲しみをですかそれなら仕方がないかと、お陰で俺が領主の粛清をしなくてはならなかったよ、お疲れさまです。」
「それと悪いんだけど吟遊詩人を集めて貰えるかな、何のためですか?、俺の噂を広めて欲しんだよ、噂をですか。」
集められた吟遊詩人に金を渡してよその国に行きこう歌って欲しいとお願いする、ペドルの王が勇者召喚をしたそしてたくましく勇ましい強者がやって来た、勇者・賢者・剣聖・聖女・魔法使いそして美しい美少年が召喚された彼は美しい太陽にも似た金色の髪を持ち白い肌は木漏れ日の色のような清涼感を与え瞳は空の様に澄んだ青をたたえていただがその者は魔王であった、その場での王の言葉に激怒した魔王はその場に居た全てを殺し悠然とその国を離れた魔王は亜人と蔑まれる者達に力を与え亜人にペドル王国を滅ぼさせたそして月夜の夜亜人の娘とダンスを踊りながらその姿を消したと話して欲しい、脚色はしても良いけどさっき話したのは付けて置いてよ間違ってもホントはこんな顔とかしないでくださいねと大切な事を言ってくれれば付け加えて面白くしても良いからと頼む。
「良いのですかそんな感じで、要は勇者召喚をしないで欲しいんだよ勇者召喚したら魔王が付いてくるとか伝わればやる奴は居なくなると思うから、確かに力を求めて滅びが来るとか考えたく無いですからね。」
「しかし新しい領主はほとんどが女の人になったな、男性の大半は処分されましたから、仕方無いんだよペドルの教えが固まっていたから矯正には時間が掛かるから男女共に染まって無い位まで処分しないといけなかったからな、それで男は鉱山奴隷女は犯罪奴隷ですか、それが限界だったからな下手に広間で晒しにしようとしたら、辞めてあげてと泣くし、それで改心したのが居るから知的奴隷と分けて売られたのは鉄矢様の優しさですか、キリエルそれは違う。」
「鉄矢様まとめましたよ、ありがとうルフラン、やはり召喚陣はこの国のものでは無くこの国に滅ぼされたセフィーリアと言う国から奪った物でした。」
どれどれ勇者召喚は長く行われて居ない訳は勇者の行いが酷いから利用出来無いからだ、成る程、1番最初に召喚により呼ばれた者は戦いのさなか行方不明となり居なく成った、次に召喚された者は強く優秀だが女グセが悪く妃に姫様までもその手にかけた他種族の娘を欲するのでお金を支援するからと体良く国を追放した、次に召喚された者は、コイツラ懲りないな結局5人召喚して使えるのが来ないからと実際は終了した。
終了と言うか強制終了と言うか5人目の時に帰す手段無くさらったのかと帰す手段の為にかなり酷い事をしているな、俺の勝手はアンタの勝手か、返せないと分かると王とか殺されたから国制から終わったんだろと言いたいよ。
それにしてもこの召喚は1人しかしてないなペドルのは違うのかなエルフに聞いたが文字が違うからと解析が出来なかった俺の頭では解析無理仕方ない諦めるか。
それでは商店ポチッとな、
「お疲れ上手く行ったか、おかげさまでな無事ペドルは滅びたよ、ソイツは何よりだな頼まれていた品受け取っておくか、貰っておくよせっかくロッキーが集めてくれたのに使えないとはだよ、そうなのか、俺の出すのは秘密にするらしい、それもそうだよな、武器も封印するらしいぞ、そこまでするのかよ。」
翌日何故か俺が王冠を被せる事に成った謁見の間で膝をおる新たなる王にソフィアから渡された王冠を被せるそして忠誠の言葉を言い儀式は終わった。
次はパレードを行い俺はお役御免、アイアンバルドの皆とアイアンバルドに帰りますバスには主だった者しか乗っていません、幼き戦士には親や親戚が見つかり連れて行かれた笑顔だから言う事は無いよな。
途中1泊してアイアンバルドに着いたそしてエルフが皆逃げた、獣人も逃げたポツンと残された俺とソフィアとキリエル横にはユリエルが唖然としてます。
「そんなにきつかったのですか、ユリエルエルフは良くもった方だよ、獣人は泣きが入っていたから、そうなのですか、やられた事をやり返してやるつもりがだったのだが出来なかったよ。」
部屋に入りやっと3人だけと成ったいそいそと用意をする2人を抱き寄せます、翌日落ち着いた皆が集まり話し合いと成った。
銃器は蔵に納める話と成ったがドワーフが機関銃を直す事に抵抗したけどキリエル・ユリエルの2人から説得されて諦めてくれた直す時にはエルフの精鋭部隊も時間がかかった蔵に入る時置く時出る時とそれわも〜執着心が溢れ出ていました蔵には全ての品を納められた。
そして最後には扉が閉じられたレリーフが掘られており片方の扉には俺らしいのが手を前に出しており片方の扉には様々な種族が手に銃器を渡されていました。
そして時間凍結の魔法をかけられたこの場は聖域扱いと成った、何日か後風の便りで皆この場に来て祈りを捧げて1日の始まり終わりを行なっていますとの事です。
俺はエルフ達と話してこの地を去る事を話した、ユリエルにはキリエルが話しておくからと頼む事にした獣人達にはエルフから話しておくからと頼まれてくれた要は逃げる算段です、エルフもそんなとがっくりしたが納得してくれたがドワーフはともかく獣人達は王にと話が進んで居るらしい。
部屋で逃げる事を話したらソフィアが故郷を見たいと話になり行く事にしました。月夜の夜魔王は美しい女を手にしてその地を去るのでした。
ブロロとエンジン音がしなくなった魔導車俺の使い道の無い魔力を使い動いています
にこやかな2人を両手に花と喜んだが、キリエルからユリエルは何日後に見つかるかなと爆弾が来た。
「どうゆう事なのかな、ユリエルは妾を王にしたがっていおってな我は鉄矢のものだから王にはなれんと話したがそれなら私が贄に成るから妾にはアイアンバルドをお願いしますと話しおってな、腹に子がおるから無理じゃと話して唖然としてる隙に鎖でガンジンガラメニシテベットの横に落として置いたもがけばシートが落ちて隠される事だろう、それなら朝には見つかるだろベットメイキングに来るんだから、しもうたまあ良いか既に町を離れて居るからな。」
憂いとか無いのかな?置いて行く気はさらさら無いがキリエルがどう思うかだからな、1応後で話しておくか。
町から離れたらスティルを使い岩をくり抜くスッカリと使用方が明後日の方に行ってしまった俺のスティル便利です。
風呂も有ります魔道具が有り風呂の水もや湯にするも簡単です少し値が張ると言われたが飲水の有無は死活問題なので買うの1択です今はキリエルが作るからあちらこちらに付けてあるキリエルは物作り出来るし狩りも出来る、ソフィアは鍛えてあるからと狩が出来る解体もお手の物、最初の頃は料理はまるで駄目だったが最近は俺より旨い物を作る、こうなってきたら俺は紐なのかと今の現状に恐怖した。
朝3人で朝ご飯作り食べるソフィアの言う通りにバギーを走らせるそこ右と言うので行きますこのバギーはキリエル作です車をバラして調べている頃このバスは何処でも行けそうにないなと言われ、それならこの形はどうと教えたらチーム組んで作り始めた今は馬では無くこのバギータイプが馬車を引いているちなみにバイクは伝令の為に戦争に使ったからあすこの扉の奥に直されているちなみにバイクタイプはエルフがとても気に入っており魔導車で作られて今はエルフが旅に出る為に使われている、エルフは次元収納を持っており荷はそれでと旅ガラス異なる収納能力を持つ俺だからだ余り気に成らないがシャロンが魔道具化してくれないかなと呟いていた話にはマジックバックは存在しない品物らしく少なくともシャロンは見てないそうです。
2人の荷物は俺のスティルで収納しているが色々と壊れて居るなと思いシルフィドに聞いたら、魔法はイメージがモノを言う初めの時に全て奪うつもりで発動させたから何もかも奪うと言うスティルになったのではないかその次元収納も奪った物を取り返させないために付いたのではとと教えてもらったようは初めて使う時に固められたイメージが魔術の形を決めたと言う事らしい。
確かに最初の時俺の命を奪うつもりならその前にお前の全てを奪ってやるそれを返してやるとか思うなよと位は思っただろうしな、そう考えたら最初の召喚実験の時連れて来られた者がやった事は俺と余り差が無いな多分必死だたんだな妃と姫が大切なら俺を返せとそして諦めてせめて子をと思ったのか?アレソフィアとキリエルは身籠っているよな、俺は分からないが2人はそう言っているしそれならこの考えは根底から崩れるな。
ソフィアが獲物がいますとなら狩ますか車を止めて鉄矢銃をくれほいよと渡す銃槍の無いバトルライフル前ロッキーにこんなサイズの娘が持てる奴は無いか聞いたら有ったロッキーの手元には4つしか無いそうで、今のお前の下にか、そうだよとニヤリと笑ったそうか今のなのか、まあそんなには要らないだろうからと買っておいた今は2人が無邪気に使っている。
終れば回収して行きますか、のびと背伸びをして静かな森の景色を楽しむこれまでは早く行かないとと言う思いから景色を楽しむ余裕無かったなチチチと聞こえる声鬱蒼と葉が茂り日の差し込みが美しいそんな中でギヤ〜と来るダチョウタイプこれさえ無ければ山道の旅も乙な物と思えるのだが、銃を出してドンと撃ち殺す。
力が付いたなと思う初めの頃に比べたらかなりアップしているがそれでもあの3人の足下に及ばないのは悲しいな。
とか考えながら収納したら車に乗り走らせる急ぐ旅でもないから良いのだが隣のアルミラ王国に着いたので冒険者登録をしましょう、存在は知っていたがアイアンバルドを出る時登録して置こうとしたらキリエルがここでやるのはまずいから他の国で登録しましょうと言われこの国に来ました。
正確にはよろず請負所と言う所で違うのだが業務内容はメンバーとなり騎士の手伝いこれはその内騎士に抜擢される時があるある意味予備役です、商売をする人の場所や店の紹介、狩をして来た獲物の買取及び販売と多岐にわたりあるが元は獲物の買取が始まりらしく必要に迫られこの様になったと本に書いてあった。
町に入る時兵からあんたらアイアンバルドから来たのかいと陽気に話しかけて来た少し前は困り者が多くいたが今は大歓迎だよと言われ何でかは分からなかったが、後から逃げ込んで来た者が盗みをしでかし困っていたそうだと分かった、生きる為か戦争の弊害は先ず生きる手が壊される事だよなアイアンバルドの人達は生きられる環境に成っていたら良いがな。
シャロンが有りましたよとギルドの入口観音開きの扉が開かれ西部劇の様な目隠しの扉がついていました開けて入ると中では本に書いて有るような景色が存在しました正面に受け付けがあり上に役割が書かれています左の壁には依頼が書かれた紙が張られていて冒険者風のが見て悩んでいます。
左は買取所と書いてあり大物コチラと案内所があるその先は販売所買い物している人がいて何やら注文して受付が奥から持ち出して渡していた余り品数は無いのかな?、受け付けの奥酒場が広まっておりました先ずは登録しましょうと受付に聞くとあちらにどうぞと言われ行くとゴッツイ巨人族の女の人3mは有るかな、入会金と金を取られ算数をやらされた終れば渡すとオロオロして他の人に見てもらい合っていますと悩まれた、キリエルはまあこんなものかと言われソフィアとシャロンは悪くは無いなと言われ次はこっちに来いと地下の闘技場先ずはランニング1緒に走る4人仲良く走るな単独で体力に合わせて走れと怒られ3人に置いていかれた、キリエルは文句無く合格、ソフィアとシャロンは合格、俺はまあ良いだろと合格を貰った。次は剣術、シャロンとソフィアは文句無く合格、キリエルは合格、俺はまあ良いだろと合格を貰った、体術はキリエルは体力物を言わせ過ぎと怒られソフィアとシャロンは合格貰い俺は戦いズレ〜と喚かれ何故か勝ち抜き戦勝ちました、体軸がしっかりしていてユラユラと動かせるから僅かな隙に入り込み仕留めるのだなと具体的に話す巨人族この検査はカードを作ろに必要な事でキリエル・ソフィア・シャロンは体と書いてあり騎士・狩が可能と書いてあり俺はオールと書いてありましたこれは全て許可されるそうですあと1つ商のマークは商人が可能となるそうです、ランクは商と狩と騎士に付いていていて先ずは皆Fからです。
ここでDに上がっておかないと下手打てば除名されていた事に成りかねない理由は期間です、Fは1週に1回何か依頼を受ける、Eは月に1回は依頼を受ける、Dに成れば無期に成る余程馬鹿をやらない限り除名は無い、しかし依頼書の金額見たらそれで生きられるのかと思いたくなる金額だが。
「ハイキリエル騎士と狩が可能だよ、ありがとうなのじゃ、位持ちかい、昔じゃ、そうかい2人も何やら騎士の様なたたずまいだし、まあここはその人の過去には詮索しないが、2人も騎士と狩だからな、そして鉄矢はオールやりたい事は出来るから好きにしてこのギルドを儲けさせてくれ、でコレがカードんこれは、なあ鉄矢アンタアイアンバルドの魔王様なのかい、なんでその通り名が、ここに付いているから、隠して下さい、こうしておきな(指をスーと動かすと隠れた)、あのままあすこに居たら王にされそうだから逃げて居るんですよ。」
お読みいただけて感謝します。
アイアンバルドの戦争は終わり後始末もあらかた終わった、後は再燃したら仕留めて貰うだけです、なので鉄矢は話の通り女と月夜の中消える事といたしました。
隣の国に行きギルド登録して急ぐ旅でもないからとソフィアの国を目指します。
次回ソフィアの国。




