12話、落とし前付けに行きます。
ペドル王国の終それに伴う残務処理、。
獣人達は優し過ぎです。
鉄矢は忙しい時を過ごします。
鉄矢は獣人の涙を見る俺が悪いのかよ。
「これで2つ目か、早いのじゃ1日に1個とか有りないのじゃ、獣人が強いからかな?、鉄矢冗談にもなんにもならないのじゃ。」
広間には領主の遺体が晒され慌て来たシルフィドがここの統治について話し合いと成った俺に妾にいかがですかと言いに来た娘が服従しますからとシルフィドの足元に跪き足の甲に口づけをして皆があ〜と言い肩の力を抜いた、その結果アイアンバルドの支配国となり敵対しないならとその娘が領主となった。
「なあシルフィド敵の者を領主にとかして良いのか、仕方無いだろ適任者が居ないんだから、それもそうかシルフィドも事が終われば木の上に戻るのか、人を何だと思っているんだ、エルフは木と風と共にだろ、確かにそうなんだけどな言い方が有るだろ、何と言えば良いのか教えてくれ、え〜とな無いな、無いのかよ。」
尻切れトンボが飛んだので次に行きましょうと1泊してコンボイを出して町を出る。
ハイル・ミ・ロードと声がするその中を走り行くコンボイ町ではノーム達が町の城壁を直していました、これ以後は町の者が直す事になるが外壁は無いとまずいからここだけは早急に直さないとなりません。
道を走っていたらシィフォンが止まってと言われ止まるとここでも兵が差し向けられてました、その中にも奴隷が居たその人を望遠鏡で確認したソフィアが青い顔をしてうつ向いた聞くと元自分の従者だと、ならその事を伝えて獣人による銃撃戦と成りました、左右に別れて俺の班キリエルの班で先ずは騎士を皆殺しにしますバババと掃討して馬が音に驚き横転して馬車ごとひっくり返るから助けてやる放したがそこにいてヒヒヒンと鳴いています生まれてからズート人に飼われて居るから飼い主から離れたくはない様です。
ヒイヒイ言いながら出て来た男は下半身が裸馬車の中には裸の女性と男の子節操無いなと思った敵の大将が逃げようとしたので足を撃つ話をしようとしたが私を誰だと思っていると話にならないから殴りスティルで裸にしてそこに放置しました、その内血の匂いに誘われてモンスターが起こしになられることでしょう、奴隷解放してひと休み、ソフィアがアルメルド、姫様と抱き合い泣いております。
「なあシルフィド、何でしょうか鉄矢、あの国落としたら彼に国の当主になってもらわないか?、それは良い手ですね次の町はそこの方にお願いして統治をしてもらいましょう、丸投げで申し訳ないがよろしく頼むな、鉄矢は国は欲しくないのか、俺はキリエルとソフィアを貰って旅に行くよ、国が逃さないとしたら、そこに国が無いならどうなるんだい、あの2人が羨ましくなるよもしシィフォンがそう言われたなら俺も諦めがつくだろうよ、普通だろ、違う何か自分が小さく感じるよ。」
知らないハーピーが来たバサバサとダンスを踊り話をして居ます俺はその様子を見てわんでおります、終れば行きますコンボイの上で話しておりますか何を話して居るのかな?、次の町に着いたが襲って来たもはや礼儀も何も無いがだがそこが良いハーピーの爆撃から始まる蹂躙劇、ハーピーからやり過ぎたとテヘペロを貰った。
何でもここに居るハーピーから凄いと褒められて良い気になり城も攻撃して、焼け野原城の入り口では今領主が目の前で白旗を立てて触れ付しております、完全に怯えております、仕方ないよね、取り敢えず檻に入れて後は任します、降伏したからには殺せないからしい、シルフィドからは戦いが終われば身包み剥いでから外に捨てるそうです、財産没収して放置するのだな。
余り良い手ではないがそれしかないなと先程の奴隷から志願者を募集して領主に成ってもらうそれではとこの地は任して1泊してからコンボイを出すでは行きましょう。
流石に王都の所までは話が行ってないのか平常と言うか日常の風景です、1応リランとシャザが使者として王都の中に行ったもし連絡が来たら、ハーピーの爆撃が始まる予定ですお茶を飲みながらその時を待つ。
門に着いたリランとシャザ門兵に言う。
「町に入るのでは無く戦争に来た、獣人が何をほざく、このペドルは使者に対しての礼儀も無いのか、少し待っていろ、待つ気は無い押し通る、少しで良いから頼むから、走って行ったなやはり王都だと情報がそれなりには入っているのだなシャザ余り先走るなよ、分かっている鉄矢が控えているんだ下手は打てないよ、だよな。」
さてとシィフォン・シルフィド手伝って貰えるかな、?なにおだ、新たな王様が逃げてはいけないから抜け道を潰す。」
王都の裏に回り多分と思う所に行くと探して貰い、鉄矢と呼ばれ行くと有りましたあの時は気が付かなかったが城と言えば抜け穴だよな中に入り爆破します。
ボコリと地面がへこみ潰れた事を教えてくれた、これで退路は断った事に成るかな。
後は裏門と通り用の門に見張りを付けて貰う高そうな奴と黒塗りの馬車はもれなく襲います逃げるのは王だけじゃないからな。
1方謁見の間では、王座に就く者から。
「ふざけるな何故王たる私が降伏をしなければならない、降伏とは貴様らが行うのだ分からないから貴様らは奴隷として我らに仕えるのだ分かったかね、分かる気は無いお前等の命はこちらが握っている死にたく無ければ降伏を進めるよ、そこに書いて有るのはこちらの王からの命令書ありがたく受け取りなさい弱き者よ。」
ザーと集まり来る兵達と貴族らしいの、
「なんたる暴言許されんぞ1家子に至るまで晒してやろう、その王とやらの悔し涙を間近で見せてやろう、絶望に沈むが良い、辞めた方が良いと思うのだがそれが望みなら始めるとしましょう、何を始めるつもりだ、魔王様の御降臨をだよ。」
カチとシャザはボタンを押した、
「点いた、鉄矢点いた、鉄矢点いた、ハイハイ悪いけどお願いするね、ハーピーは死の鳥と成る。」
飛んで行くハーピー達門を壊し詰め所を壊し城にも攻撃を始めた。
「シルフィドさんや城は要るよな、余り壊さないで欲しいのだが、取り敢えず全員前進開始するよ。」
とは言え道は長いからコンボイで突入します、このコンボイのタイヤは装甲車用の特別製槍が当たろえと魔法が当たろうとビクともしないむしろそこらに散らばる小石が踏み飛び回りに被害をもたらして居ます。
崩れた城壁にコンボイごと突入して銃隊がはじけ飛ぶ、バババと掃討が始まった。
俺達は制圧済みの道を歩くだけ隠れ襲い来る者もキリエルの発砲により絶命する、その中を優膳と歩く俺達、お~いとソランとシャザが合流して王座に案内してもらう。
酷い話と言うかそれもそうかと言うかキリエルはこの道を歩いては居なく裏の目に付かない道を歩かされていたそうです、ソフィアはそもそもこちらには連れて来られた事がないそうです、友好の為の人質なのにおかしな話です。
謁見の間の門が開き銃隊による掃討の後手足を撃ち抜かれた王がそこに転がっています、俺はその王に近づき尋ねる。
「王様とやらご返答は何でしょうか、貴様許さんぞこの行為神の怒りが落ちる事だろう、ご返答は何でしょうか、聞いて居るのかこれだから低俗な輩は、ご返答は何でしょうか、話しを聞けい、ご返答は何でしょうか、この無能が、ご返答は何でしょうか、分からないのか、ご返答は何でしょうか、余の話しを聞けい、嫌に決まっているだろ、貴様如きに割く時間は惜しいんだよサッサとご返答は何かを話しなさい、貴様ができる事はもはやそれしか無いのだからそれも理解できないとは頭大丈夫か、お飾り王なのか可哀想だがこれも世の定めそこの広間に晒されるけど諦めな敗北した王の義務だから連れて行け、ハイ、お待ち下さい、お許しをお願いします助けて下さい、妾に妾にして下さい、僕もお願いします。」
うげこの国は本当に節操無いな目の前に幼い子供が来たスカートまくり。
「どうぞお使い下さい、はあ?、王となられるならその国の血を取り入れるものですお使いにられればいずれ子を孕み貴方様の地位は盤石となりましょう、ソフィアこれは普通なのか、普通ですが鉄矢には意味が有りませんは、だよね~シルフィド頼んで良いか、分かりましたけどアルメルドに頼む事に成るからソフィアに聞いた方が良いと思いますよ、それもそうか、私に仕えたご褒美は大国の王の地位ですか。」
「これで戦争も終わりか、だから終わって無いと言うの、この国の王を討ったのですから、これから辺境の貴族を討ちに行くぞ、もう嫌ですよ、人種との戦争は憎しみ深く続くから絶たなくてはならないんだよその為には外輪の領主の首を取り行かねばならのだよ、許して下さい後生ですから、その他の貴族領を制圧して手中に収めないといけないんだよ、家に帰りたい木の上が恋しいよ、王と成るアルメルドは近隣諸国に文を出して王になった事を報告して下さいちゃんと土産持たすの忘れないでかなりの友好国はこの王の首も可で。」
それから2日この国の事を知り驚いた辺境伯て辺境の領地を経営している者と思っていたがそれ用の人を雇い領地の経営をさせていて領主は1家でこの王都に住んでいてとは何でも王都でやることが有るからと、確かに大臣とかならそうだが大半の貴族が王都に居る理由有るのか?、まあお陰で大半の領主がこの王都で捕まったが。
今日の死刑を行いに行くか、やられたらやり返す倍返しだと言うがこれは無理だよな見せしめの処刑法大きな鉄板の上で焼き殺される、嫌だ死にたく無い、せめて誇りある死を、妾にして下さいと喚いております男は要らんとですよ。
獣人の方が辛そうな顔して辞めて上げられませんかと何故獣人が俺に言いに来る。
「君の家族はこれで殺されたはずだが、ハイ確かにそうです今でも目に浮かびます焼かれながら謝る父の姿をズート僕達にごめんなこんな不甲斐ない父親でと、アイツラがそんな事言うかなむしろ息子を娘をと渡しそうだが、可哀相ですよ、お前らの為に演るんだぞ、可哀相ですよ、分かっからお前等が良いなら中止とする、鉄矢様ありがとう、何で俺が責められるのだ。」
王都の中での略奪も芳しくない、若い娘を年頃の男を奴隷として売らねばならないのに、獣人達は辛いですと泣いてお家に帰りたいですと言いに来る。
それでも基本に基づきやらねばならないソフィアを交えアルメルドと話し合い結果領主1家は王都に1人残らず来る事を命じた王に服従するか死か選ばせる為だ。
なんと辺境伯は皆服従を選んだ、王都に近い所が5つ離反した若い奴にも気骨のある者が居たのだな、ではこの場は任してコンボイで行きます、俺もと来る獣人達飽和させるな、アルメルドからの提案で王都での略奪は辞めて統治に移りたいと言われアルメルドが良いならそれでと成った。
なので獣人達には警らをしてもらうことにした削れたので行きます、車で半日の距離それでも何百kmも離れているんだけど、私兵が並ぶ中若い領主が、我らはお前達亜人に与する事は無い国を我にあけ渡せさすれば拷問で許してやろうとそれは許すなのか調べるか、ハーピーさんGO蹂躙と言う戦いの後白旗上げて服従の意を渡すご家族の前で先程の若い領主に確かと拷問をしたら死んだ、これは許しに成るのかと降伏した兵士に尋ねてみたがお許しをと伏して震えて居ます、仕方なくご家族に尋ねたが私には無理でございますと震えるだけ満足な答えは得られない困ったものだ。
「鉄矢可哀相だから余り責めるで無い、キリエル俺は尋ねているだけなのだか、それが責めていると言うのじゃ、そうなのか。」
分からないまま1家には服従の意を伝える為に王都に行くかこの場で処刑されるか聞いて服従の意を見せたら王都に行ってもらうこの後はスティルで金だけは貰う、ロッキーに払わないけないからお金は要るこれ大事、大体謀反を企むのは金が有るからと無いからだから今回は有るからだから金庫は空にして置く、翌朝さて次の町に行くか。
ゴカカとコンボイが進むこの時代戦争と言えば略奪と強姦がデフォだがやる意味が無いしやりたくも無いよ、何でやるのか気持ちが分からん、次の町に着くと兵は少ししか居ない何でも王都に進軍したそうでもぬけの殻でした、伝令に行かして帰って来て貰う事にしました、しかし帰って来た兵から既に壊滅している事を聞いて終わった。
なら服従の意を伝える為に王都に行く事を命じその場を離れた。
「余り長居したくないな、仕方ないのじゃ奴らにとってはあ奴らにとっては鉄矢は大将扱いじゃから取り入り命を守ってもらう為に取り入らないといけないからでないと兵に回され死ぬ事も良くあるから必死なのじゃ、奴等はそういった行動をしているのか、裸で焼かれるのはその後の事なのじゃ、その為の人を連れて行かないといけないのかな?、鉄矢がしたくないならしなくても良いのじゃ、なら放置で頼むか。」
英雄色を好むとあるが俺はソフィアだけでも十分だよと思っていたのだが最近はキリエルとも1緒に居たいんだよな。
感謝です開けて読んでもらえて嬉しいです。
今回は戦後の残務処理、本来貴族は皆処刑して領地とかは褒美に与える物だがその総大将が鉄矢なので領地の権利は放棄に成りますその為にシルフィドがエルフの精鋭部隊のに領主を打診しても断られ困る始末しかた無しに元の領主をこのまま使う事に成りました。
細かくは省きますそれらを書くとつまらない話が2万文字は使わないけない事に成るからボツとします。
次回は話しの続きと成ります。




