11話、戦争はまだ終わってないよ。
アイアンバルドへの侵攻は失敗に終、アイアンバルドではパーティーとなった。
アイアンバルドの民は戦争の終わりを喜んだが鉄矢がまだ終わってないと忠告します。
今度はこちらからの侵攻です。
鉄矢は魔王となるのか。
ガハハ旨い旨いと誰もがワイバーンの焼肉を口にしているエルフの精鋭部隊は最初こそ音頭を取りパーティーの開催を吠えていたが今はココには居ない上層部となる者は骨なき塚に集まり戦いの勝利と終わりを報告していた、そんな彼等の1番前で涙するシルフィドを後からドンと尻を蹴り飛ばして前のめりにこかす。
「鉄矢何をする、何終わった感出しとるまだ第1陣が終わったばかりだ後続は来ているのか落とし前の話は彼等のお骨を取り返さないのか?、いやこれほどのとなれば、1度勝った位で戦争は終わらん奴等は大国、確かにそうだけど、お前等も誓えココには貴方のお骨を持ち帰ると、鉄矢わかったよ。」
そしてパーティーは3日続いたアルコール臭の漂う広間から離れワインを掲げ会議室から広間を眺めるシルフィドとユリエルが遅く成りましたがと偵察部隊を派遣したと口にした彼らなら遅くても5日後には帰るはずですと、言われそれなら待ちますかと片付けと畑の出来栄えについてとアイアンバルドの今後について話し合いの後俺は1人で遺体の処理と参りました。
スティルで奪い品物と生物と分けて生物は予定の所に置いて金物はドワーフに頼むお金はポケットにしまい込んで、銅と銀はインゴットにしてもらう残りの品は最近復活した冒険者ギルドのような所にお願いした、地面をならさないといけないと思っていたがノームがそこはしてくれていた助かるが、クレーターがそこらに有ると車輪が傷むからと最初にやってくれてからからパーティーに参加していたそうです。
俺はどうせすぐに来ると思っていたが来るとしても月単位で先の話と言われ考えを改めたこちらから打って出た方が良いよな、そう思いスッカリと人の少なくなった配給所で皆とご飯を作りテーブルに座るシルフィドとユリエルに話しておく、5日後報告によってはこちらから打って出たいのだが何人か貸し与えられるか考えてくれと。
後は日常が続く機関銃を頼んだドワーフは部屋でレプリカを作ろうと四苦八苦している作り方が違うと教えたいがここは我慢です物作りは発想が命本人が気付き作り変える為にも教えては成らない。
ハーピーは物を落とす練習から大きな石を落とすという事に気付き持ち上がる石を競い始めた、10kgの石が落ちて来たら大変だがあの大きさは50kgじゃ済まないよな、どうやって飛んでいるんだろ。
それから5日畑作業しながら待っていたが来たのは何も無いとの話だった、それどころか奴等はこのアイアンバルドを落としているつもりらしい、はあと思ったがユリエルが全滅させたから情報が行っていないからではないかと話して来たのでなら打って出ないといけないと話して置く、会議室に主だった者が集められた。
「けどよ鉄矢戦いは勝ったんだろ、だから終わってないと言っているんだよ、まあ言いたい事は分かるよ、虎人に変わらず獣人は殴り合いして気が済めば仲良くなるから、その通りなんだけど、何でシャザが代表なんだよ、悪いけど私以上の奴は鉄矢に会うのを恐れ多いいと控えたいそうでさ、何でだよ代表に来てくれと頼んだはずだがまあシャザが代表で問題ないならそれでいいけどよわざわざ戦いに出るのは人種位だからな、エルフは森と風と共にだし、確かにですが、ドワーフは物作りと酒をくれだし、皆それで笑顔だけど、ノームは穴を掘り読書をしたいだしな、最近は鉄矢が持ち込んだコーヒーを片手にが加わっているが、カフェオレかなブラックかな、わしは砂糖ヒトサジ妻は何も無いが良いと言うよ、成る程とこんな感じだから戦に関しては考えが違うんだよな。」
違うのかと質問受けながら話の後。
「ペドル王にこちらの代表が話しに行くのは多分戦になるだけとなりますからこちらから攻め込むで宜しいですか、仕方ないかのあの国はわしらを人と見ないからな、ならば百人人殺しに耐性有るのを選んで下さい、どうしてもやらねばならんのか、やればやり返されるその恐怖を植え付けないとあの甘い奴らなら大した事は出来ないからと繰り返しますから指示は俺がやるから心が潰れる事のない奴を選んで憎しんで居るとかそういう人が良いと思う。」
翌日完全にこの地ので集められ作られた、クリームパスタ旨いこちらは獣人とノームに大人気、エルフとドワーフは豆乳パスタが大人気ドワーフ肉を好むと思っていたが味噌にハマっています、この数日に俺の知る大豆食品は教えたからでもね、ご飯に納豆卵かけて味噌汁ぶっかけたのが流行しているのはチョトだよな、そう思いながら繁盛しているお店の看板に納豆味噌ご飯と書かれている卵1杯銅貨1枚とは卵は大きいから溶き卵がお玉で入れられるそうです。
ちなみにハーピーの卵は皆俺の所に持って来るフカフカにして下さいと言いながら皆食べられ俺の口には入らないんだけどな、可愛いから許すで行きましょう。
広間に行くと既に集まっていましたいつものメンバーがなぜ少年兵が。
「兄さん集まっているよ、何でお前らが来るのだ、それはそうだよ兄さんが話してあるアイツラを憎んでいる者何だけど皆それぞれの道を歩み始めたから過去は振り返りたくないとアイツラは憎いがもう関わりたくないと言われて僕達は数合わせに入れてもらったんだ、戦争と略奪に行くんだぞ、軽いのでお願いします。」
「軽く成るのだろうか?無理だよな、ドワーフは何で来るのかな、これはわしの相棒じゃぞこの子が行くならそれはワシが行く所なんだ、だから車輪着けたのか、おうよ。」
押し車に機関銃が乗せられています、せめてこうしてくれと後に長くして車輪止めを組み込んでもらう。
他の奴らも家族を殺られて1人者らしく敵討ちに行きたいそうですが、皆相手から熱い抱擁受けてますよ良いのかなと思うが俺1人行くのも嫌だからな死にたく無いからな。
「お姉様、ユリエルお前の怒りはわしが払らわせてやるから国は頼むのじゃ、私に行かせて下さい、わがまま言ってはいかんぞい、後は頼むのじゃ、わかりましたが。」
1応ドワーフの代表らしい人達がユリエルをクサリで固めて持って行く、皆第1姫であるキリエルに国を任せたいそうです。
「キリエルもえらく怒って居るな、ユリエルと話し合っていてなあの裏切り者共かなり酷い事をしておるからなユリエルは幸せに成ると聞いておったが実際は向こうの国の玩具扱いじゃたそうじゃ、わしはわしは昼は物作り暇だからと相手をさせられて居ったのう鉄矢わしはお主の横におって良いのかおらせてくれるのか、何が言いたいのか分からんが逃げられ無いから諦めて横に居れ、わかったのじゃ、私も良いのかな、ソフィアも諦めろ2人は俺の妻だからな。」
手を腰に回し抱き寄せる両手に花行為から好きに成ると有るがこの2人から言われてないな、俺から言うと赤い顔して服を脱ぎだすまるで行為の合図扱いだ。
確かに最初は綺麗だからソフィアに手を出した子を妊むのかの実験も有るその腹づもりもあった事は認める、キリエルは興味本位で手を出した望んでくれたのが嬉しいのが有るが今は別の感情が有るそれは独占欲誰か手を出したら殺す位には強くなっている好きと言うのは認めるが恋とは違うと思う2人の願いより自分の思いの方を優先して考えそうだからだ、好きとは相手への思い恋はお互いを思い紡ぎ合う心と聞くから俺の気持は2人の願いを潰してでも逃したくないだから恋では無いと思う。
そんな感じで居るからなとコンボイを出す後ろはスッカリと居住区に作り変えられている椅子が半分2段簡易ベットが半分椅子の上には食料とかが置いてある鉄板を上にやる窓も付けられております、それでは乗り込んで行きます。
あの日闇に紛れ逃げてこのアイアンバルドに来たが、国として大きい国と聞いたが他の町に行ってないなと思っていたが領地が無いわけではなかった、シィフォンが領地の者に見つからないように道を指示していただけだった道に今は簡易の砦が築かれていたのっそりと前に進むドワーフの機関銃人力車ですヨイショと進んで行く、気が付いたペドル兵が慌てふためいて攻撃を始めた、皆ランドラゴンが攻めて来たと喚いております防御甲羅だからな、ブドドドと放たれる弾に成す術もなく蹂躙され砦は静かに成ったここにも酷い扱いを受けている人がいた弟と抱きしめて泣いて居ます見境無いのかなそれとも別の用途が有るのかな分からないがスティルで解放して車に乗せてアイアンバルドに連れて行って貰う。
俺達はそのまま前進しますそれでも昼に着いた、ソランと言うのが使者として開戦の話しに行った、少ししたら走りながら戻って来た、殺されかけたそうです。
「次に行く時は護衛つけて行くか、要りませんよ(カチャと45口径のハンドマシンガンを出す)倒しながら出てきましたから、良いな〜、羨ましかろ〜、次僕が行きます、使者として行くのを忘れるな。」
カンカンと鐘が鳴り響く開戦は明日の朝と成っていたがペドルは整い次第兵が歩み出した、礼儀も何も無い話です。
ブドドドと兵は機関銃に薙ぎ払われハーピーの爆弾により門は破壊され俺達は町に入り銃弾を兵に撃ち込んだそして城の門をハーピーが爆破して城に入り兵の掃討を行い領主を広間に晒した。
次は略奪なのですが幼い子供を奴隷として連れて行く為に集めさせたが子を引き離される親の涙に可哀想だよと辞めてあげてとなぜ俺が責められるのだ。
「お前等が良いならそれでもするが領主1家は駄目だからな、兄さんありがとう。」
俺は誰の為に戦っているのだろう、そう考えながら城の中はます空にしました後はエルフ達にお願いして次の町に行きます。
道を行くと道中でわ〜と兵が攻め込んで来た車から降りて皆が迎え撃ちますバンバンと銃弾が放たれて後方にいた大将首はハーピーの爆弾により絶命しました。
どうやら連絡が行っていたようです、これからは後手に回るのかな?、と何やら呑気な感じがするが皆必死なんだよな。
夕焼けにまだ早いが今日はここまでとご飯にします相手の物資芋と肉皆で葉野菜探してからスープを作り、お米と味噌汁となりました肉は塩漬けなので塩っぱいからですドワーフから納豆は無いのかと言われ出す
見張りは半分ずつでやってもらう見張り用にココワを置いてら皆始めた、頼むから眠ってくれよ。
朝は昨夜小麦粉を練り置いたパン生地を使い具を入れたパンを作る朝ご飯は背割りコッペに具を置いて好きに入れて食べてもらう飲み物はカフェオレで、では俺はパンにマスタード塗って納豆置いて炒り卵置いてマヨネーズかけていただきます。
パンに葉野菜置いて炒り卵置いてマヨネーズかけてと炒り卵大人気パンに葉野菜置いて肉置いて炒り卵置いてケチャプかけてとマスタードは最初パンに塗って居ます。
食べたら出発ですシィフォンが獲物いると言われ止まるとシィフォンチームが行き現れたらバンと撃たれ頭が蜂の巣に成った、1斉に撃つからシィフォンから1人だけが撃てと怒ってます、次からは交代で撃つそうですなぜ怒るのかはシィフォンの好物が脳みその味噌汁だからです。
たくも〜と取り出して洗っていました食べるんだね、破片とか無いか聞いたら洗って水漬けして置いたら抜けると教えてもらった俺のスティルでも抜けるが手法は残らないといけないよな。
とかやりながら行くと昼過ぎに隣の領地に着いたカンカンと鳴る鐘の音分かっているんだな、白旗上げて使者が行く、亜人の分際でと喚きながら矢と魔法が飛んで来た開戦ですドワーフの機関銃による掃討とハーピーによる爆破を受け門は壁ごと無くなり俺は皆となだれ込みます。
俺の横にはキリエルとソフィアその回りには銃兵1応盾持ちも居るが必要とされないソフィアの背中にも盾が付いている使わないのかなと思った。
カツンと石が飛んで来た子供が出ていけと投げた様だが届かないコロコロと転がっただけだだけど対処はしないといけないから列から離れその子の所に行く両親が出て来てお許しをと子を抱き寄せています。
「少年亜人達はお前等の王に詫びをさせるためだけにこの地を通って居るだけだ邪魔するなら親も知り合いも何もかも(ボシュとグレネードが放たれ家に入り吹き飛ばす)国ごと消し飛ばすから覚悟しろ、お前等も弱者なのだから大人しくしていろそして強者の言葉を耳にして命として従え。」
そう言って列に戻り行進を開始する。
城を攻略して逃げ出した領主はすぐに追っての手により連れ戻され広間に晒されたここは時期領主もいい年なので御1緒してもらいました、領主の娘が妾にいかがですかと売り込みに来たへと思ったがキリエルが兵の慰み者にだがと間に入り口にしたその問いの答えは飼っていただけるならと兵の足に口づけをした他の者もそれに続き、キリエルが忌々しそな顔をした、これは服従の意なので手を出しにくくなるとの事でしたそんなのがあるんだな。
嬉しい事です読んで頂け感謝します。
今回はアイアンバルドからの侵攻の始まりです今回は思考の違い亜人は平和好き何となく和平を求めるそんな感じの人にしましたそれに反して人種は好戦的としております子供の石投げもその1端です。
次回は進行の続き王都の陥落。
鉄矢は何故か責められる。




