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プロローグ:転生したら動物がいっぱいいた
注意!
読んでる最中に気分が悪くなったら
危険ですので読むのをお止めください
※作者は天然でヤバイ奴なので、こんな注意書きを書けたのは唯一の奇跡と言って良いでしょう(*^-^*)
これは人と少し違うという理由で疎まれ、蔑まれ、絡まれ、やがて死を迎えたどっかの馬鹿が、
転生先の異世界を滅ぼす事になる悲劇の物語。
高校3年生の杯国土はいつもの様に学校をサボって痴漢チキンレースをやっていた
痴漢チキンレースをやっている時だけが土にとっての至福の時間だ。
そして痴漢チキンレースをやってる最中に良識のある人間に絡まれるまでがテンプレ。
いつもの様に駅員室まで連れていかれるが、今日は何故か駅員室とは逆の方向だ。
「やあ僕は闇のヒーロー、これより裁きを執行する」
土は背中から刺されて一瞬にして意識を失った。
目が覚めると、目の前に動物がいっぱいいた。




