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アハ体験令嬢シリーズ

婚約破棄をご希望ですね。では、これまでの投資額と逸失利益の請求書を発行いたします 〜前世が経理の悪役令嬢、浮気する王太子を「正論」と「法的文書」で理詰めにしたら、何故か冷徹な財務卿に溺愛されました〜

掲載日:2026/02/20



 煌びやかなシャンデリアの光が降り注ぐ、王城のグランド・ボールルーム。

 建国記念を祝うこの夜会は、我が国における最も格式高い社交の場である。

 王族、上位貴族、各国の外交官が一堂に会し、優雅な音楽とともにグラスを傾けるその空間は、まさに国家の威信を体現したような美しさだった。


 しかし、その完璧な調和は、信じられないほど場違いな大声によってあっさりと打ち砕かれた。


「ルシアンナ・フォン・クロイツェル! 貴様のような悪逆非道な女との婚約は、ただいまこの時をもって破棄させてもらう!」


 音楽がピタリと止む。

 数百人の視線が、声の主である王太子アルベルト・ランカスター殿下へと一斉に集まった。

 殿下の腕の中には、涙ぐみながら小動物のように震える男爵令嬢ミーアの姿がある。

 

 彼女は殿下の胸に顔を埋め、いかにも「私、怯えています」というポーズをとっていた。


 ざわめきが広がる中、糾弾された当事者である私、クロイツェル公爵家長女ルシアンナは、扇で口元を隠すこともせず、ただ静かに溜息を吐いた。


(はぁ……。事前の根回しも、書面での通知も、両家による合意形成も一切なし。公式な場での、突然の契約破棄宣言。コンプライアンスはどうなっているの? そもそも、国家間の取り決めにも等しい王太子と筆頭公爵家の婚約を、当事者の個人的な感情論だけで白紙に戻せると思っているそのガバナンスの欠如。前世で私が勤めていたブラック企業のワンマン社長ですら、もう少し法務部を通したわよ)


 そう、私には前世の記憶がある。

 現代日本のブラック企業において、経理と法務を一人で掛け持ちさせられ、月末決算と株主総会の準備に追われる中、三徹目の夜に会社のデスクで突っ伏して過労死した、哀れな社畜の記憶だ。

 物心ついた時から前世の記憶を持っていた私は、この貴族社会特有の「感情と空気で物事が決まる」非合理的なシステムにずっと辟易していた。

 だからこそ、数字と法律という「絶対的な根拠」だけを信じ、公爵家の領地経営や資産管理を完璧にシステム化してきたのだ。


「聞いていないのかルシアンナ! お前は私の愛するミーアに対し、嫉妬に狂い、数々の陰湿ないじめを行った! 教科書を破り捨て、階段から突き落とし、果ては取り巻きを使って彼女を誘拐しようとまでしたな! お前のような冷酷で計算高い女は、次期王妃にふさわしくない! 私の真実の愛は、ここにいるミーアただ一人だ!」


 殿下は陶酔しきった顔で言い放つ。

 周囲の貴族たちは、ひそひそと囁き合っている。

 しかし、その多くは私を非難するものではなく、「王太子殿下は正気か?」という戸惑いの声だった。

 

 当然だ。彼が挙げた「いじめ」の数々は、あまりにもお粗末すぎて失笑を禁じ得ない。


 私はゆっくりと一歩前に出た。

 姿勢を正し、完璧なカーテシーを披露した後、一切の感情を排した、営業スマイルならぬ「監査スマイル」を浮かべて殿下を見据えた。


「承知いたしました。婚約破棄の件、謹んでお受けいたします」


「……は?」


 想定外のあっさりとした返答に、殿下は間の抜けた声を漏らした。

 泣き真似をしていたミーアも、驚いたように顔を上げる。

 彼らはきっと、私が「そんなの嘘です!」「殿下、お待ちください!」と泣き喚き、縋り付いてくると思っていたのだろう。


「お受けいたします、と申し上げました。両家の正式な契約を、殿下の一存で一方的に破棄されるとのこと。誠に遺憾ではございますが、我が公爵家としても、これほどコンプライアンス意識の低い……いえ、思慮に欠ける方と婚姻関係を結ぶことは、多大なリスクを伴うと判断せざるを得ません」


「き、貴様! 私を愚弄するか!」


「事実に基づくリスクアセスメントです。さて、殿下が契約の即時解除をご希望とのことですので、当方としても速やかに清算手続きに入らせていただきます。セバスチャン」


 私が背後で控えていた優秀な執事に声をかけると、彼は恭しく一礼し、分厚い書類の束が乗った豪奢なワゴンを押し出してきた。

 バインダーに綺麗にファイリングされたそれは、私が夜な夜な徹夜して(前世の血が騒いで)作成し続けてきた、完全無欠の帳簿と法的文書である。


「な、なんだそれは……?」


「『請求書』でございます、殿下」


 私はワゴンの上から、最も分厚いバインダーを手に取り、ペラリとページを捲った。


「当公爵家と王家が婚約を結んでから十年間。我が家は次期王妃たる私への教育のみならず、殿下ご自身の帝王学、経済学、さらにはご遊学の費用に至るまで、莫大な資金を援助してまいりました。これを『先行投資』と位置づけます。

しかし、今回の契約不履行により、我が家が王家外戚として得るはずだった将来の利益は完全に失われました。これを『逸失利益』といたします。

さらに、理由なき一方的な婚約破棄による名誉毀損への『慰謝料』。

これらを全て合算し、複利で計算した金額の請求書となります。はい、こちら」


 私は美しい装丁の施された一枚の請求書を、殿下の胸元に突きつけた。

 受け取った殿下は、そこに書かれたゼロの数を見て、目をひん剥いた。


「なっ……!? き、金貨五千万枚だと!? ふざけるな! これは国家予算の三割にも匹敵する額ではないか!」


「はい。ですから、かなり控えめに算定させていただきました。本来ならば、減価償却できない私の青春というサンクコスト(埋没費用)への精神的苦痛も上乗せしたいところですが、温情で除外しております。期日は今月末。誠に恐縮ですが、金額が金額ですので、分割払いはお断りさせていただきます。一括での銀行振込でお願いいたします」


「頭がおかしいのか貴様は! だいたい、有責はお前にあるのだぞ! ミーアへのいじめという明確な罪が!」


 殿下は顔を真っ赤にして叫ぶ。ようやくその話題に戻ってきたか。

 

 私は待っていましたとばかりに、二冊目のバインダーを手にした。


「いじめ、ですか。では、殿下に伺います。私がミーア様の教科書を破り捨てたとおっしゃいましたが、それは『いつ』『どこで』行われたのでしょうか? 現場を見た証人は? 破られた教科書の現物は保管されていますか? 階段から突き落としたという件についても同様です。怪我の診断書は? 現場の状況証拠は?」


「そ、それは……! ミーアが泣きながら私に訴えたのだ! 彼女の涙が何よりの証拠だ!」


 私は呆れ果てて、言葉を失いかけた。

(涙が証拠……。前世で、会社の金を横領してキャバクラに通っていた営業部長が、監査で詰められた時に「俺は会社のために泣くほど頑張ってきたんだ!」と謎の論点すり替えをしてきた時と同じレベルの知能ね。あの部長、結局懲戒解雇になったけど)


「殿下、法治国家において『涙』はエビデンスとはなり得ません。証拠不十分で却下です。そもそも、殿下が挙げた日時、私は領地の治水工事に関する決裁書類の作成や、隣国との関税交渉のオンライン……いえ、遠隔魔道具での会議に追われておりました。その際の議事録、署名入りの決裁書、同席した官僚の証言。私のアリバイを証明する客観的証拠は、分単位で存在しております」


 バサッ、バサッ、とアリバイを証明する書類を次々に提示していく。

 殿下の顔からスッと血の気が引いていくのがわかった。


「……っ! だ、だからといって、お前の冷酷さは変わらない! 貴様のような血も涙もない女房などごめんだ!」


「感情論に逃げましたね。論理的思考力が欠如している証拠です。では、私からは『客観的証拠』に基づくお話をさせていただきましょう」


 私は三冊目のバインダーを開いた。

 黒革の表紙に金色の箔押し。それは、私が独自の情報網(主に買収した王宮の会計局員)を使って入手した、王家の帳簿のコピーである。


「殿下。ミーア様がいじめられたと主張することはどうでも良いのです。問題は、殿下がこの一年間、国庫をいかに私物化し、無駄遣いしてきたかという『事実』です」


「な……っ!? き、貴様、何を言っている!」


「先月、国庫の災害復興予備費から引き出された金貨三十万枚。名目は『地方インフラ整備のための事前調査費』となっておりますが、稟議書の決済印は殿下のものですね? しかし、同時期に地方に派遣された調査団は存在しません。代わりに、殿下は王都の高級宝石店『ラ・ビジュー』を貸し切りにされています」


 私は一枚の領収書のコピーを掲げた。


「宛名は『匿名』となっておりますが、筆跡鑑定済みです。そして奇遇なことに、ミーア様が現在お召しになっているそのドレスにあしらわれた『星屑のダイヤモンド』の首飾り。市場価格でちょうど金貨三十万枚でございますね。……災害で苦しむ領民のための資金が、どうして男爵令嬢の首元で輝いているのでしょうか?」


「あ……、あ、あれは……!」


 「さらに」私は容赦無く追撃する。


「王室直轄領の税収のうち、約五パーセントが帳簿上から消えています。これを追跡したところ、三つのペーパーカンパニーを経由し、最終的にミーア様のご実家である男爵家の莫大な借金返済に充てられていました。証拠となる送金記録、ダミー会社の登記簿謄本、全て揃っております」


 静まり返っていた会場が、今度は別の意味で騒然となった。

 婚約破棄の痴話喧嘩だと思っていたら、特大の国家規模の横領事件・特別背任罪の告発が始まったのだから当然だ。


 貴族たちの視線が、一転して氷のように冷たくなり、殿下とミーアを突き刺す。


「ひぃっ……!」


 ミーアは状況の悪化を悟り、殿下からスルスルと離れようとした。しかし、逃がすわけにはいかない。


「ミーア様。あなたも『知らなかった』では済まされません。不正に流用された国家資金を授受し、私的流用した共犯として、厳正なる法的措置をとらせていただきます。追徴課税も含め、ご実家は破産確実かと存じます。自己破産の手続き書類もご用意いたしましょうか?」


「いやああああああっ! わ、私は悪くない! 殿下が勝手に貢いできただけで……!」


「ミーア!? お、お前、私にあんなに愛を囁いて……!」


「お金のない王太子なんて何の価値もないわよ! この無能!」


 泥沼の内ゲバが始まった。私は冷ややかな目で見下ろしながら、小さく息を吐いた。

(終わったわね。完璧な監査と、容赦のない正論パンチ。やはり最後に勝つのはファクトとロジックよ。さて、あとはこの請求書を王室に叩きつけて、私は領地に帰って悠々自適なスローライフ(という名の領地経営の最適化)を楽しむだけね)


 そう思ってバインダーを閉じようとした、その時だった。


「――見事な手際だ、クロイツェル公爵令嬢」


 会場の奥から、氷をぶつけ合わせたような、冷たくも透き通る低い声が響いた。

 群衆が海が割れるように道を開ける。

 そこに立っていたのは、漆黒の夜会服に身を包んだ、銀髪に切れ長の氷水色の瞳を持つ長身の青年だった。


「ギルベルト・フォン・ローゼンバーグ宰相閣下……!」


 誰かが畏怖を込めてその名を呼んだ。

 ギルベルト・フォン・ローゼンバーグ。若くして宰相と財務卿を兼任し、その冷徹無慈悲な仕事ぶりから「氷の処刑人」と恐れられている国のトップ。

 

 無能な官僚は即座に切り捨てられ、不正を働いた貴族は文字通り社会的に抹殺されるという。


 彼がゆっくりと歩み寄り、殿下を見下ろした。


「ア、アルベルト殿下。いや、もはや殿下と呼ぶのもおこがましい。私生活の乱れは黙認していましたが、国庫に手を出したとなれば話は別です。しかも、その手口の稚拙さ。裏帳簿の作成すらまともにできないとは、王族としての知能を疑います」


「ギ、ギルベルト……! 貴様、一介の臣下の分際で……!」


「近衛騎士団」


 ギルベルトが指を鳴らすと、完全武装の騎士たちがなだれ込んできて、アルベルトとミーアをあっという間に取り押さえた。


「国家反逆罪および横領、背任の容疑で両名を拘束。王城の地下牢へ連行しろ。事後処理は後ほど法務省と連携して行う。……連れて行け」


「離せ! 私は王太子だぞ! ルシアンナ! 助けろ、悪かった、私が悪かったからあああああ……!」


 情けない悲鳴が遠ざかっていく。

 嵐が去った後のような静寂の中、ギルベルトはゆっくりと私の方に向き直った。

 その鋭い視線が、私が手に持つバインダーに注がれる。

 私は背筋を伸ばし、最上位の貴族に対する礼を取った。


「お見苦しいところをお見せいたしました、宰相閣下。この件に関する全資料は、明日、財務省及び法務省に正式な書面として提出させていただきます」


 私が事務的にそう告げると、ギルベルトの氷のような瞳に、微かな熱が灯ったように見えた。


「クロイツェル令嬢。君が先ほど提示した証拠……資金洗浄の追跡と、ダミー会社の特定。あれは、我が国の財務省の精鋭監査官ですら、発見に一ヶ月はかかる手口だ。それを君は、たった一人で、しかも数日で調べ上げたのか?」


「はい。帳簿の数字は嘘をつきません。資金の流れを不自然な箇所から遡り、各領地の税収報告書と突き合わせれば、矛盾点は一目瞭然です。単式簿記を採用している現在の王宮の会計システムは前時代的すぎて、不正の温床になっております。複式簿記を導入し、内部統制部門を独立させるべきかと存じますが」


 前世の職業病が発動し、ついペラペラと業務改善提案を口にしてしまった。

 ハッとして口をつぐむ。相手は「氷の処刑人」だ。越権行為だと不興を買ったかもしれない。


 しかし、ギルベルトの反応は予想外のものだった。

 彼は目を見開き、そして――美しい顔を綻ばせ、声を上げて笑ったのだ。


「ふ、ははははっ! 複式簿記! 内部統制! 素晴らしい。全くその通りだ。私はずっと、この腐りきったどんぶり勘定の国家予算にメスを入れたかった。しかし、周りはどいつもこいつも『慣例ですから』と逃げる無能ばかりでな」


 ギルベルトは一歩、私に近づいた。その長身が私を見下ろし、熱を帯びた瞳が私を捉える。


「ルシアンナ嬢。君のその冷徹なまでの論理性、数字に対する真摯な姿勢、そして感情に流されない正確なエビデンス主義。どれをとっても、我が財務省が喉から手が出るほど欲しい人材だ。どうだろう、我が省のトップ……財務次官として私を補佐してはくれないか?」


 突然のヘッドハンティングである。

 私は目を瞬かせた。財務次官。国家の金庫番のトップ2。権力としては申し分ない。しかし、私は前世で過労死した社畜だ。ブラックな労働環境には二度と戻りたくない。


「……光栄なご提案ですが、労働条件を確認させてください。残業は月に何時間ですか? みなし残業制は導入されていませんか? 週休二日制と、年次有給休暇の完全消化は保証されますか?」


 周囲の貴族たちが「宰相閣下に向かってなんて不敬な!」と息を呑むのがわかった。

 しかし、ギルベルトはさらに嬉しそうに微笑んだ。


「もちろん、完全週休二日制だ。残業代は1分単位で全額支給する。有給の消化率100パーセントも私権限で確約しよう。君のような優秀な人材が過労で倒れることこそ、国家の最大の『逸失利益』だからな」


(なんてこと……! 前世でも出会ったことのない、超絶ホワイト企業のトップじゃないの!)


 私の心は大きく揺らいだ。

 王太子妃という、しがらみと無償労働だらけのブラック名誉職から解放され、ホワイトな環境で大好きな数字(帳簿)と向き合える日々。最高の出口戦略イグジットではないか。


「……その条件でしたら、前向きに検討させていただきますわ。閣下」


「それは重畳。では、労働契約の締結と同時に、もう一つ契約を結んでもらおう」


 ギルベルトは私の手を取り、その甲に恭しくキスを落とした。


「私の妻になってくれ、ルシアンナ。君とならば、公私共に完璧なパートナーシップを築けると確信している。我が家の個人資産の運用も、全て君に一任しよう」


「…………はい?」


 思わぬ追加条件プロポーズに、私は今日一番の間抜けな声を出してしまった。

周囲からは割れんばかりの歓声と拍手が湧き起こっている。


「愛だの恋だのという不確定要素リスクに振り回されるのは御免だと思っていたが。君という最高の人材への『先行投資』ならば、どれほどのコストをかけても惜しくはない。一生涯かけて、君に利益を還元し続けると誓おう」


 耳元で囁かれる、甘く、そしてやけに実務的な愛の告白。

 冷徹無慈悲と噂される宰相閣下は、私を見つめる瞳だけは、不適切なほどに熱く、甘く溶けていた。


「とりあえず……婚姻契約書の草案ドラフトを作成して、法務チェックを通すところから始めましょうか」


「ああ。君の厳しい監査を楽しみにしているよ」


 結果的に。

 私に婚約破棄を突きつけた王太子アルベルトと、男爵令嬢ミーアは、莫大な請求書と横領の被害額を返済するため、北方の国営鉱山へと送られた。

 

 彼らが一生涯かけて石を掘り続けても返しきれないほどの負債を抱えて。


 そして私は。

 宰相兼財務卿となったギルベルトの隣で、財務次官として国家予算の大改革を断行し、国庫を潤わせる充実した日々を送っている。

 定時退社は完全遵守。有給を使って、ギルベルトと共に領地への温泉旅行を楽しむ余裕すらある。

 

 夜な夜なベッドの上で、夫となった彼から「過剰なまでの愛という名の配当金」を支払われ、腰痛に悩まされることだけが、現在の唯一の労働災害(労災)認定案件であるが――それはまた、別の決算報告書に回すことにしよう

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!


前世社畜の悪役令嬢ルシアンナと、冷徹(?)宰相ギルベルトの、ホワイトな恋愛劇、いかがでしたでしょうか。


もし「スカッとした!」「面白かった!」「自分もこんな宰相閣下にスカウトされたい!」と少しでも思っていただけましたら、ぜひページ下部より【感想】と【評価】をお願いいたします。


皆様からの温かい感想やポイント評価が、作者にとって最大の『利益モチベーション』となり、次回作執筆への『先行投資』となります!

ぜひ、最高評価での「決裁」をいただけますと幸いです。


今後とも応援よろしくお願いいたします!

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