表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった

【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】


電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。

気がついたら異世界召喚。

だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。

52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。

結論――王都の地下下水道に「廃棄」。


玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。

血管年齢は実年齢マイナス20歳。

そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。


だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。


下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。

捨てられた魔道具。

長年魔素を吸い続けた高純度魔石。

そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。


チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。

あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。


汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。

スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。


この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。

魔力は毒である。代謝こそが命である。


軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。

でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【著者プロフィール】アルファポリスより『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』を出版、オリコンライトノベル部門18位を記録。本作は2月に2巻刊行予定。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ