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来世は月で逢いましょう  作者: 坂村すみれ


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3/12

接触

そんな中、明里と光輝は好きな音楽や食べ物も

似ていて、色々な共通点があることがどんどん

会話をしていくうちに分かっていく。

明里はなんだかとても気が合いそう。と

少しわくわくしていた。

というのも明里はママ友という存在がいなかった。

女性ではなかったが、男性でもひとりの親という点では変わりないし、なんだか同志のような気がしていた。


その時だった、光輝の二の腕がそれとなく、

明里の胸の横側に当たっている気がした。

しかしそれはすぐに離れたので、明里は特に

何も気にしなかった。


その日もまたさよならをして、

また会えたら一緒に遊びましょうとお互い

会話を交わし、互いに帰路に着いた。


なんだか感じのいい人だなぁ。

仲良くなりたいなぁ。と明里は密かに思っていた。

それは特に深い意味はなく、あくまでパパ友として

これからも仲良くしていきたいと思っていた。

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