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加藤良介 エッセイ集

二輪車最高!!

作者: 加藤 良介

 あくまでも個人的見解です。また、暴走、迷惑行為を容認したり、助長させる意図は一切持っておりません。

 高校卒業と同時に、友人と連れ立って中型免許を取りに行った加藤良介です。

 今回は、私が愛してやまない、二輪車の世界を語っていきたいと思います。

 話したいことは山ほどあるので、テーマを絞ります。

 今回のテーマは「メーカー」です。

 その中で、私が乗ったことのあるメーカーに絞りたいと思います。

 私はただの愛好家ですので、小難しいクロニクルは全カット。私の経験と印象だけでお送りいたしますので、その点だけご了承ください。

 でばでは、スタート



 ①ホンダ


 やっぱり一番最初はホンダかな。

 一番に上げましたが、実は私、ホンダのバイクを所有したことがありません。

 (;一_一)//なんじゃそりゃ。

 しかし、友人の一人がホンダ好きで、色々な車種を乗り継いでいましたので、借りて乗ったことは多いです。

 更に、大きな声では言えませんが、懇意のバイク屋で代車として借りたCBR-600(中型スポーツバイク)を一か月以上にわたって乗り回すという暴挙もしたので、それなりの経験はあります。


 ホンダのバイクの大きな特徴は「乗りやすさ」です。

 国内4大メーカーの中でも特にそれを感じました。全体的にバランスが良く、初めてバイクに乗る人にも、取っつき易いセッティングだと思います。

 安全にバイクライフを楽しめるマシーンが多い印象です。

 しかしながら、バランスが良いという事は、逆に言えば無個性ですかね。

 乗りこなすという喜びは、若干低い気がいたします。

 完璧に近いんですが、完璧に近いからこそ、あと一歩物足りなさを覚える、ある意味で贅沢なメーカーですね。

 車種にもよりますが、マシーンのデザインがもっさりしています。


 

 ②ヤマハ


 ホンダのライバルと言えばこのメーカー。

 世界中のレースシーンでも、勝つのはホンダかヤマハかと、しのぎを削っています。

 ヤマハの特徴は「カッコいい」です。

 マシーンのデザインは日本車の中てもトップクラスでしょう。カラーリングなどの配色センスにも優れています。

 私はYZF-R6(中型スポーツバイク)を所有しておりますが、選んだ理由はカッコ良かったからです。

 友人の一人が、マジェスティーというスクーターに乗っていましたが、当時のスクーターの中では、一番カッコ良かったかったですね。はい。( ̄▽ ̄)//

 性能はホンダに続いて、マイルドで乗りやすいです。勿論、高性能。

 オシャレキッズ、御用達のバイクメーカと言えるでしょう。



 ③スズキ


 好きだけて言えば、一番好きなメーカーです。 

 ロードレース世界選手権でも、応援している選手がいなければ、基本スズキの応援をするほどのスズキフリークです。

 このメーカーの特徴は「とにかく速い」です。

 市販車、最速なんじゃないかな。

 いじったらホンダ車の方が速くなることが多いですが、売ってるまんまで乗ったら、大体スズキのマシーンが最速です。

 頭、おかしいレベルです。

 これまた友人所有のGSX-R600(中型スポーツバイク)に乗せてもらったことがありますが、コーナーが直ぐきます。

 直ぐです。

 アクセルをちょっと捻ると、目の前はコーナーです。

 このバイク、何がムカつくって、眼前に迫ったコーナーに驚いてブレーキをかけると、「えっ、もうブレーキかけるの? 」って聞いてきたところです。

 私も色々なバイクに乗りましたけど、そんなこと言われたのは後にも先にも、この一台だけです。

 \(; ・`д・´)/ムキー。

 まぁ、友人の購入した型式って、マン島レースのノーマル部門で、優勝した年の型式だったんですけどね。 

 ( ̄▽ ̄)// そりゃ、速いわ。

 他のマシーンにも乗ったり、購入したりしたことがありますが、スズキは一事が万事こんな感じでした。

 改造なしで、新幹線を追い抜くバイクとかも販売していました。

 スズキは警察に怒られても仕方ないと、私ですら思います。



 ④カワサキ


 私が一番長く乗ったバイクが、カワサキのKLX-250(モトクロス)でした。

 このメーカーの特徴は「個性的」です。

 またの名を「乗りにくい」とも言います。

 昔はエンジンオイルが漏れているマシーンが多かったですね。

 往年のカワサキ乗りに言わせると「オイルが漏れているのは、オイルが入っている証拠だ。オイル漏れが止まったら驚け」でしたもんね。

 流石に近年はそんなことはありませんよ。

 オイルは漏れません。( ̄▽ ̄)//たぶん。

 他のメーカに比べると、一味も二味も違うマシーンが多いです。そのため、熱烈なファンが多いメーカーでもあります。

 何年か前の鈴鹿8時間耐久ロードレースで優秀しました。その時はみんなで「We Are The Champions」を歌ったものです。

 良くも悪くも、味わい深いバイクが多いメーカーです。その分、沼にも嵌りやすいですね。



 ⑤アプリリア


 イタリアのメーカーですね。

 私が初めて買ったバイクのメーカーでもあります。

 このメーカーの特徴は「手軽に買えるイタ車」ですね。

 日本車と大して変わらない値段で買えるので、イタ車入門としては丁度いいと思います。探せば正規の代理店もあります。

 スポーツバイクとスクーターが主なラインナップです。

 イタリア人はモータースポーツに関してはアレなんで、スクーターでも速く走らせないと駄目だと考えているらしく、日本のスクーターより速い車種が多いですね。

 エンジンは自分で作れないので、日本のメーカに比べると弱小メーカーです。



 ⑥ドゥカティー


 一番有名なイタリアメーカーだと思います。

 このメーカーの特徴は「憧れ」です。

 設計思想が日本車とまるで違うので、独特のオーラを纏ったマシーンが多いですね。

 先にヤマハのマシーンがカッコいいと言いましたが、それはあくまでも日本車の中での話です。

 イタ車のカッコよさは、次元が違います。

 性能は日本車の圧勝ですが、デザインに関してはイタ車の完封勝利です。カッコいい日本車って、一部の例外を除き、イタ車の後追いのデザインであることが多いのですよね。

 (;´・ω・)//残念。

 ドゥカティーのマシーンの多くは、二気筒と呼ばれるエンジン形式です。これが独特の乗り味を出してくれています。

 また古いドゥカティーは、リアタイヤに荷重を掛ける、別名「ドカ乗り」と呼ばれる独特の乗り方を強要してきました。

 私はこれが苦手です。

 自分、極端なフロントコントロールライダーなものでして。

 ( ̄▽ ̄)//ナハハ

 私はリアタイヤをパワースライドさせて曲がるのが基本的な乗り方です。講習会で、先生に注意された経験があります。

 ドゥカティーではこれはやりにくい。

 新しいのは乗ったことないから、もしかしたら変わっているかもしれません。



 今回はこれぐらいにいたしましょう。

 昨今、日本の世界的な地位が低下しているように感じますが、二輪車産業に関しては、鉄壁のシェアを維持しています。

 国内4大メーカーは国の宝と言ってもいいでしょう。


     

               終わり

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 ご意見、ご感想などございましたら、お気軽にどうぞ。基本的に返信いたしております。

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[良い点] 歳をとって愛車はスーパーカブになりましたが、ホンダエンジンはやっぱり良いなあと思ってます。昔はヤマハ党だったんですが。 [一言] せっかくのエッセイジャンルなので色んな趣味のエッセイがあっ…
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