第6話 アマヨコィ・タイガース
[概要]
イママに次ぐ交通の要衝であり、船と食と商人の町として知られるアマヨコィをホームとするチーム。第2シーズンから新規に参入したチームのひとつであり、参入時からマスターリーグに所属している。ドラゴンズ出身選手の発案により、ドラゴンズの好敵手であったというチームと同じ名前が与えられた。チームカラーは黄色と黒。今季は2シーズン連続の負け越しで3位に終わった。
[本拠地]
本拠地はアマヨコィ競技場だが、試合開催時の名称はネイスオク・ヤキュウフィールド・オブ・アマヨコィ。競技場の所有権を持つ商人が、呼び名をつける権利だけを刀鍛冶のネイスオク氏に売ったためだ。ネイスオク氏によると権利購入後は野球好きな冒険者たちからの依頼が増え、想像以上の恩恵を受けているという。収容人数4350人。
[今季の基本スターティングメンバー]
遊 イサカト
中 オリヒロン
一 ナオミチ
三 イクヤサム
二 ウボニカ(アマヨコィ出身)
左 イカオモト
右 ウボニカ(アボア出身)
捕 オリヒカ
投 アカツィ
[ピックアップゲーム]
第5シーズン イママ・スプリングス2回戦
イママ |200000102|5
アマヨコィ |10000050X|6
今季の珍記録が生まれた試合。2点ビハインドの7回にナオミチ、イクヤサム、ウボニカの3人が連続してバックスクリーンにホームランを放った。翌日の新聞ではバックスクリーン3連発のみが取り上げられて快勝のような見出しだったが、実際には1点差にまで追い上げられている。




