《一端休憩》
「アイゼンさん、そうは言っても、どの辺が悪なんですか?完全悪って……」
「そうだな……唐揚げってあるだろ」
「はい」
ああ、レモンをかけるって話ね。
「あれ美味しいよな」
「なんの話ですか……⁉︎」
〈5-7〉
「久しぶりです……」
「おう、紅。学校生活はどうだ?」
「……ん?」
「どうやらその様子だと、大丈夫そうだな。心配して損し」
「待って。ここはそういうシリアスのコーナーじゃないんです」
「?」
「シリアスは無しで」
「……?じゃあなんで、上みたいなシーンが本編にないんだ?」
「そ、それは……脳内補完してください」
〈5-4〉
「林道君、お前もしかして裏主人公なの?」
「いや……明言はされてない」
「でもさ、俺が悪の味方だっつって、正義の味方だってんなら、裏主人公なんじゃないの?」
「まあ、スピンオフが出るとしたら俺からだな」
「あはは。出ねえよ」
〈4-7〉
「倉谷くん」
「……」
「倉谷くん!」
「すまん……俺にこのコーナーは無理だ!」
「そうか!次行こう!」
〈3-7〉
マリー・アルカード呪詛形態・吸血鬼化!
聖なる斧・グロリアクロス!
「かっけえええええ!!」
「そ、そうなのですか?じゃあ……あなたの為に毎日作りますわ……!」
「……?」
「あ、これは失恋ですわね」
〈4-9〉
「アイゼンさんズルくね?なにあれ」
「気持ちは本当にすごくよくわかる」
〈6-8〉
「謎多き男、新キャラの灰芒稲妻に密着取材だ……!」
「……」
「何も喋らない……沈黙こそが答え?」
「……ぐー……ぐー……」
「寝……寝てる……?」
〈5-3〉
「巫ぃ!来てくれたのか!ありがとう!」
「『さん』をつけろよ」
「えっ……」
〈1-7〉
「にしても理事長、決断力凄いですね……」
「ああ……まあ酒も入ってたからな」
ヤバいんじゃね?




