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手紙と見た子供たち
ゆきは、家に手紙と持ち帰り、子供などに手紙と見せた
「何?この手紙、ただ言葉が書かれているだけだよ?誰かが練習にでも書いた手紙じゃないの?」
「そうかな?お母さんとしては、そうは思えないだけど」
「どこかの人が練習にでも書いた手紙だよ」
「話で聞いたことがあるだけど、昔、不幸の手紙て、送られることがあって、100枚ぐらいは書かないといけなかったらしいよ」
「でも、今の時期ていうのは、不幸の手紙じゃなく、不幸のメールじゃない?お母さんとしてそう思うだけど」
不幸の手紙とは1960年~1990年代の子供や学生などで起きた、手紙などでのいやがらせな行為であり、「100枚手紙と書かないあなたは不幸になります。」と書かれた手紙であり、不幸の手紙から棒の手紙と変わっていった手紙などでのいやがらせな手紙だ。
そうして、ゆきは手紙を家で子供たちに手紙と見せていた場所の台所に置いていきました。
その手紙とは一体何を意味にした、なぜ?ゆきの前に落ちていたんだろうか?
それを知るのは手紙だけか?手紙と書いた人なのだ。




