あだ名ってことかしら?
ところで諸君!気になることがあるとは思わないかね。
さっき、預言者くん、火・水・空気・光など、と言ってたでしょ?
まぁ、そこは四大元素じゃないんかい!って感じだけど…。まぁ、外れすぎてるわけではないけども。
で、ここまでは割とゲームにもありがちな属性のラインナップじゃん?
こういう属性って、他だと土とか、氷とか、雷、毒、そんで闇、って感じだけど、こっちの世界だとそういうのってどうなんだろ?
本当にゲームの世界なら、ここら辺もありそうだけどね。まぁ、ベスフレが私の趣味にを吟味してオススメしてくれてたなら、の話だけど。まぁ、ここまでの預言者くんの話聞いた感じ、多分ちゃんと吟味してくれてる、はず。
魔法とか、もう大好き以外の何者でも無いですから!ロマンあるじゃん!ほら、ふふ、私の左腕に封じられた邪龍が…とか言いたくならない?あぁ、さすがにそこまでは行かないか。というか、邪龍とか絶対面倒だし、もっとライトなやつでオナシャス!
「あの、預言者…様。」
「あ、待って待って。そういうの良いから。」
「え?」
おん?そういうのってなんぞや?
「これから君は正式に聖女として、教会側の人間になるだろう?そして、僕は教会と相互扶助の関係にある。詰まるところ、僕らはビジネスパートナーなんだ。もっと気楽に接してほしい。」
あーね、様付けやめろっつー話?てか、名前教えてもらったほうが良いのかしら?
「では、貴方のことはどう呼べば良いですか?」
「え、あーうん。そうだな…好きに呼んでくれて構わないよ。」
何気に面倒くさい注文やんけ!
えー?好きに呼べって…えー、どうしよ…。
預言者君…預言者君でしょ?まーうん、白いしホワイト?いや、ストレートすぎるかしら。あーじゃあ、そっからホを取ってワイトね。
「ワイトさん…とかどうでしょう?」
「あー、まぁ良いんじゃない?じゃあこれからはそれで。」
え、良いのか今ので!?軽いな!?
ちなみに四大元素は土、水、空気(風)、火。
かなり惜しかったね。




