表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す……〜  作者: みけ猫 ミイミ
第2章〜動き出す2つの勢力…

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/116

35話〜封印石は何処に

封印石は何処に?

そしてガルド達はブラット達がいるティールの街に。

 場所は移りここはガルドの家。


 ガルドはカトレアとビスカと歪みの洞窟について話をしていた。


「……それでだ。あの洞窟を、また封印するにも、やはりあの封印石が必要になるが」


「そうだね。だけど、あの石を手に入れるには……」


「封印石は魔族の領域である、エクスダール国の何処かにあると思いますが」


「エクスダールかぁ、ん〜、私は行きたくないなぁ」


「俺は、出入り禁止になっているしな。どうしたもんか……」


「そうですね。私が、行ってもいいのですが、やはり1人では心細いので」


「そうだな。カトレア1人、行かせるわけにはいかねぇ。それにビスカ、お前は行けと言っても、恐らく行かねぇだろうしなぁ」


「では、ブラットに頼んでみたらどうかしら?」


「あいつにか。でも、まぁ、他にも仲間がいるから大丈夫だろうが、恐らく、まだティールの街にいるだろうからな。俺の足なら直ぐ着く距離だ」


「え〜、ガルドが行くなら私も行くよ」


「はぁ、ビスカ、来るなって言っても来るよなぁ。お前は……」


「うん、もちろんろん行くよ〜ん」


 ビスカが嬉しそうに言うとカトレアは、


「クスクス、じゃ私も行こうかなぁ」


「そうだな、カトレアがいれば大丈夫だろう」


 そして、ガルドとカトレアとビスカは急ぎティールの街に向かったのだった…。

読んでくれてありがとうございますヽ(^o^)

次話もよろしくお願いします(*^▽^*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ