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Episode19 これまでを振り替える ~これから~

 3回目のリバイブ・アゲイン、僕は会社を休みスカイポールに向かった。さらに、爆弾処理を決意した僕は1階から爆弾を探し始めた。そのとき見つけたのは14個。そこで、もうないと思った僕は2階へ上がった。

 そして、2階も探し始める。さらに、その途中で、妹参戦。このおかげでかなり効率が上がったが、まだ足りなかった。半日もかけて最上階まで爆弾探しをしながらたどり着いたのに全然、減った様子はなく、そのまま僕たちは死んだ(このおがげで妹にもリバイブ・アゲインが起こるようになった)。

 そして、また、死んだ。死んでは生き返えり、またまた、死んだ。途中で僕たちは1階と2階にわかれ、1階ずつ上がる方法を編み出し、効率をさらに上げたのに、三度、死んだ。次も、同じ作戦で最上階まで探し続けたが結局、処理できず。しかし、そのとき明らかに爆弾の数が減っていることに気づいた。僕たちはあの現象か起こるごとに爆弾の回収数を増やし続けて、ついにそこまでいった。だから、僕たちはこのままいけば大丈夫だと確信して、死んだのだった。

 と、気づけばもうスマホが6時を示していた。まだ空は薄明かり程度だが、たしかに今は6時だ。しかし、妹はまだ起きていない。起きるまで待とう。そんなことを考えていると、下の階から

「お兄ちゃん、行くわよ!」

という声が聞こえてきた。僕は希望に満ちた声で答える。

「あぁ、今行く。」

と。

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