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生きてる  作者: 一宮 涼乃
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自分語り

私の人生と呼ぶには短い人生をノンビリと思い出しながら書いていこうと思います。

ほぼノンフィクションですので、隠さず書いていくつもりです。

なので、後々ですが自傷行為やいじめ表現、堕胎表現などもありますので、苦手な方は読まないで下さい。

慣れていないので拙いところもあると思いますが、どうか温かい目で見守っていただけると有難いです。

よろしくお願いします。

私の半生を、というほど生きてはいないけれどこれまでの人生を振り返ってみると本当に私はどうしようもないなと思う。

インドア派でダラリと過ごし楽が好きでのんべんだらりとした奴。

他人から見たら楽が好きだけどやる時はやる子で、明るく社交的でしっかりした子。

そんなレッテルとも言える張り紙。

3歳くらいの頃に離婚して、母に引き取られて、最後に実の父に会ったのは6歳くらいの頃。

今では生きてるのか死んでるのかさえ知らない。

母1人に弟1人。

他人には優しく家族にはキツく当たる内弁慶な家で育った私も、勿論例外なくそうなっていった。

それでも当たっても仕方ないと、姉なのだからと言われてきた私はそれでも家族内では我慢している方だったようだ。

まぁ、これは母に未だにアンタはお母さんの事を家族と思ってないんだと言われるから知っているというだけなのだけれど。

ある意味誰も私の本質なんて知らないし知らなくていいと思う。

全日制高校中退、通信制高校在学。

こう言うと聞こえはいいけど22歳で高校に行っててしかもその高校に通っている期間も6年目ときている。

しかも最終的に卒業したのは、中学だ。

まぁ、別に今時珍しくもないの思うけど。

そんな私は16歳で派遣登録。働いては辞め、を繰り返してただ今22歳フリーター女。

まぁ、この現状見る限り他人からも家族からもしっかりしてるとか強いとか言われる私の本質はただのクズだ。

そして強くなんかないし、人に嫌われるのを怖がるだけの小心者だ。

まぁ、ダラダラと持てる限りの言葉で語ってみたけれど短く言うならこうだ。


「死ぬ勇気もない死にたがり」


まぁ、こんなところだ。

何故こんな事を話し始めたかというと、何となく自分の人生というやつを振り返ってみようとただ何となく思っただけのどうでもいい話なのだけど。

物語として綴るにはあまりに平凡でありふれた物語なので多少の脚色は入るだろうけど、大元は事実のお話。

私の生きてきた履歴が残ればいい、と少し思う。

だけど、読んでも得ることもなし。

ただ貴方の時間を浪費するだけのツマラナイお話。

それでも読んでくれるというのなら、どうかこの私の話が、貴方の中の何かになればと思う。


本編よりもずっとツマラナイ前説はここまで。


「どうぞ、生きてる貴方が少しでも楽しんでくれると幸いです」

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。

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