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白いツバサの人物イメージの詩集(リィズ)  作者: リィズ・ブランディシュカ
本編

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4/6

04 希歳なあ



 純粋で 幼い

 未熟で 未完成


 何も知らない小さな少女

 全てを見通す目を持つ存在


 あるがままを見る事ができる

 隠し通す事など少女の前ではできやしない


 世界の次を担う大役

 けれど少女自信は知らない事実


 永遠に時が止まったままで

 変わらない存在

 何もかもが同じまま


 大切な友達が一人いて

 力になりたいと思っている


 けれど 力なんてありはしなくて

 なにもできない ことが悲しい


 少女は探す 考える

 それでも 助けたいからと


 少女はずっと 諦めず

 大切だからと 考え続ける


 いつか 力になれる日が来る

 少女の瞳には希望が宿り続ける



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