表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白いツバサの人物イメージの詩集(リィズ)  作者: リィズ・ブランディシュカ
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/17

10 ヨミ



 彼女はネコ

 にゃあと鳴く

 ペットで愛玩動物

 見た目は完全に猫

 だけど異なる生命


 小さな生き物

 非力な命

 頼りない

 そして幼い存在


 何もかも忘れたわけではないけれど

 多くの物を忘れてしまった


 妹がいたような気がする

 そんな記憶が関係しているのか


 生前の趣味嗜好が影響しているのか

 よく女の子の傍にまとわりついている


 にゃあとないて 遊んで欲しい

 玩具で遊んでくれると 機嫌がよくなる

 

 冒険心と好奇心旺盛

 元の性格も同じで

 ネコらしい生き物


 彼女は不幸な少女の傍にいることを望む

 いつか再び きちんとした人の姿に戻る日を夢の中に見ながら

 今日もネコのように生きていく



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ