わたしの彼氏がどうしようもなく頼りない人で困ってます!
わたしの名前は、『小杉 未知留』22歳で、大学に通っています。
わたしの彼の名前は、『相川 哲治』22歳で、わたしと同じ大学に
通っています。
わたしたちは、お互い友達も多くて、、、。
いつの間にか、、、?
わたしと哲治が二人きりになる事が多くなって。
今、考えると、、、?
哲治から、わたしに対して、、、!
【好きだよ! 付き合ってほしい! 愛している! 可愛いとかキレイだね!】
って1度も言われた事がないの!!!
▽
わたしと一緒にいる哲治は、、、?
いつもわたしの言いなりでね、、、!
自分がないというか、、、?
自分の考えをわたしに言ってくれないのよ、、、!!!
二人でお店に、ご飯を食べに行った時も、、、。
メニューを直ぐに見るくせに、、、!
悩んで悩んだ結果! 選んだモノは、、、?
わたしと同じモノ。
そう言えば、、、?
以前、こんな事があったの、、、!!!
わたしが、大学で他の男の子にナンパされた時も、、、。
わたしの横にいたくせに、【彼氏だとか、俺の彼女をナンパしないで
ほしいんだけど】とか言ってくれないのよ!!!
わたしの横で、モジモジしてて...。
わたしをナンパしてきた男の子も、哲治に聞いたんだよ!
『お前! 彼女の彼氏なのか?』って、、、!
そしたら、、、?
急に哲治がモジモジしだして、、、直ぐに無視されてね!
だから、わたしから、、、!
『この人! こんなんだけど、わたしの彼氏だから! ごめんね!』
わたしが、ナンパしてきた男の子にそう言ったら、、、!
逆にこう言われたのよ!
『もっと! しっかりした男、選んだん方がいいよ!』だって!
・・・当たってて、何も言えなかったじゃない、、、!!!
▼
・・・ここまで、彼が頼りないと、、、。
どんどん不安になってくる、、、!
ひょっとしたら、、、?
わたしの事も、好きじゃないかもしれないとか?
イヤイヤ、わたしと付き合ったのかなとか?
要らない心配までするじゃない!!!
だから、わたしが哲治に言ってやったのよ!
『なんで! そんなに頼りないの? 本当にわたしと付き合いたかったの?』
『・・・・・・えぇ!?』
『どうせ! イヤイヤわたしと付き合ってんじゃないの? 本当の事を言っ
てよ、哲治!!!』
『・・・・・・』
『また、そうやって! 黙り込むのね、、、!』
『・・・・・・僕は、僕は、、、。』
『もう、いい! わたしたち、別れよう!』
『・・・なんで? なんでそんな事、聞くんだよ! 僕が好きでもない女の子
と付き合う訳ないだろう!!!』
『・・・・・初めてだね! わたしに怒ったの!』
『当たり前だろ! ふざけた事、聞くんじゃねえーよ!!!』
『・・・ゴメンナサイ。』
『・・・い.いや? 僕も、言い過ぎたよ! ごめん。』
凄く、頼りないと思ってたのは、、、?
わたしが、そう思ってただけだったのかもしれないね。
本当は、彼は、頼れる男なのかもしれない、、、!!!
あの時、私! 本気でそう想ったのよ。
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