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非反証可能性科学分野の構築

作者: 黒龍院如水
掲載日:2026/09/28

 最新分野。


科学の分野を新たに拡張して構築していこうかと思う。まあいらないと言えばいらないのだが、そうすると科学を捨てることになる。


科学を捨てないなら、それを拡張するしかない。今までそれをやらなかったのは、科学者の怠慢であったが、私の怠慢でもあった。


これまでの地球上の科学は、反証可能性科学分野と呼べるものであった。そして、頭の悪い科学者どもは、これぞ科学、といって世にはばからなかった。


それは、検証できなければ科学ではない、という意味だ。では、検証できないものは何になるか、それは非科学でオカルトで都市伝説だ。


では、そうしたいならそれでかまわない。しかし、問題は公式の場で科学的でなければいけない、としたところだ。


科学に最大の権威を与えてしまった。そうなると、おかしくなる。人類の文明が進まないか、科学を拡張するか、別の名前の何かを持ち出すかになってしまう。


だから、科学を諦めて別の何かを持ち出してくるならそれでもよいし、科学をまだ使うのであれば、拡張するしかない。


私の今回の話は、科学という言葉を引き続き使うケースである。検証できない対象も含めて、科学として扱っていこうという話。


だから、これまでの科学をひっくるめて反証可能性科学分野と呼んで、そこにさらに検証不可能な対象を含んだ、非反証可能性科学分野を付け足す。


こういったことはねえ、誰でもできるんだよ。誰でも考え着くんだよ。でも、誰もやってこなかった。AIを使って確認してみな。誰もやってないって答えるから。


いや、AIはまず適当に嘘をつくから、変なことを答えたらちゃんと追求したほうがいい。AIの使い方で人類は二極化する。


私のように創造性をさらにエンハンスさせる者と、AIの言われたとおりにしか生きていけない者のふたつだ。


それで、非反証可能性科学分野が付け足されると、どうなるか。まず権威がなくなる。まあそのあとの流れは色々あるのだが、まず概念モデルが拡張される。


観測できないから、検証できないから考えません、という態度が改善されて、そのあとどうなるかというと概念モデルがたくさん出てくる。


そういうのは、別に科学がどうあるかと関係ないのだが、やはり人々は枠を与えられると、その中でどうしても生きようとする。


アイデアには枠なんて無いのに、自分で作ってしまって自分で狭い世界に生きる。だから、それが取っ払われたら、色んなアイデアを自由に思いついてよいことに気づく。


色んなアイデアが可能になって、迷うことになる。そこで直感や霊感が登場する。あらゆる概念モデルの中で、正解を探す必要が出てくる。


人々は、賢くなる。自分が賢くならないと生きていけないことを学ぶ。地球の文明はまったく逆を行っている。なぜそうなったかは別途説明しているし今後もする。


こういったことを、トップの科学者もやっていないし政治家もやっていない。支配層は意図的にそれをやっていない。


だから科学はそのまま放置されて他の分野が伸びる。しかし権威を与えてしまっているから、そこでずっと足踏みすることになる。


新地球にシフトしても、このあたりの概念的拡張をわかっていないとずっと足踏みすることになる。だから私がヒントを与えることにした。


こういったことは、人類の誰かがやらないといけない。そして、その自覚のある者が非常に少ない。だから私が世界初のことをたくさんやる羽目になるのだ。


人類は、自分の力でそれをやらないといけない。私は、外から来た存在だ。いや、もはや人類に転生して人類に同化している。


だから私がやることは人類がやったことに一応なる。しかし、人類ネイティブな魂が育って、自分でデキルモンにならなければならない。


これは、別に責めているわけではない。こういったことは、新たな宇宙文明が育つ際に常に起きる。外から助けが入って、そしてまずは成長する。


その渦中で魂がやっと育って、そしてやっていけるようになる。



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