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鏡面のクロノスタシス  作者: 悠葵のんの
三章【月下狂乱の物語】
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18話『白銀を包み込む閃光、その朱色に』

☆六月一日午後六時五十三分


 指名手配――サンモトマリア。十五歳。身長百七十センチ。白金の髪、紫色の瞳が特徴。四月十五日に発生した妖刀(ようとう)災害の首謀者。五月六日には他の妖刀所持者による騎士団員への傷害事件が発生。未だ未登録呪具・妖刀を複数所持し、一般市民に譲渡していると思われます。何か情報をお持ちの方は騎士団本部、もしくはお近くの騎士団支部までご連絡を。


「先輩。あの、ツバサ先輩? えっと……こんなこと言うのもアレっすけど、俺の声ちゃんと聞こえてます? もしかしてこれも新人いびりの一環とかですかー。やめてくださいよ、俺挨拶無視されると返事来るまで大声で連呼しちゃう面倒なタイプなんですからー」


「……嫌われるならいっそとことんまでってタイプだなぁ。ごめん、ちょっと考えごとしてた」


 と、僕は掲示板に貼られたポスターから視線を外し、振り返る。

 すると向かいの窓際には、まだ制服に着られている感じのある新人団員のレオくんが、少し不満そうに口先を尖らせて立っていた。


「それでなんだっけ? あ、報告書のチェックか。貸して。すぐ終わるからそこで待つように」


「うす。……先輩そういうとこ話が早いのに、たまーに抜けてるの不思議っすよね。や、全然この人の下ならって思える素晴らしい上司様ですけれど」


 差し出された書類を受け取り、さっと目を通す。


「はいはい。……ん、二枚目のここ、後々別の人が読んだときに真逆の解釈をされそうな文章。手癖で書きすぎないように。ほかは問題なし。強いて言うならその素晴らしい上司に対する態度だけど……」


 僕がそう言うと、レオくんはどこか諦めたように両手を挙げた。


「はははぁ、すみません。なんていうかこう、ついっすね。二回目の人生となると達観しがちになるというか、前世で失敗した分、余裕が生まれるっていうか」


「確かにリタウテットにはそういう人いるけどね。どちらかと言えば真逆の人のほうが多い印象だけど。でも規律を乱さない勤務態度だって職務の内だ。少なくともほかの団員や市民の前では控えるように」


「……了解。ご指導ありがとうございます、ツバサ先輩」


 一応は真面目に返事をしてくれたレオくん。

 普段からあの自由奔放な事務員に同じようなことを言っている僕としては、このまま素直に彼の勤務態度が変わることを祈るばかりだ。


 まあ職務そのものに対する姿勢は真面目だから、あまり口うるさくするつもりはないけども……。

 そんな僕の曖昧な態度が、後輩の増長を許しているような気がしないでもないが、少なくとも今日ばかりは長々と説教しているわけにはいかない。


 時計を見る。もうすぐ日が沈みきって、月が昇る。

 アヤメさんが忘れさせてくれている、紅い月が。


「ツバサ先輩、そろそろ公安部に合流する時間じゃないですか」


「ああ。結局アリステラの未来視も、観測という行為からして不安定なままだという。先輩たちが気を張っているとはいえ、君も油断しないでね」


「本部も支部も厳戒態勢ですもんねぇ。あんなお人形(にんぎょ)さんみたいな子が何を思ってどんな事件を起こすのやら。面識のあるツバサ先輩としてはやっぱり、こいつはいつか絶対やるぞって感じの印象とかあったんです?」


「うん? んー……」


 一応僕は、この世界に来たマリアを保護し騎士団に案内、本来生活課が担っているこの世界についての説明義務を果たした立場にあるのだが。

 僕は彼女に嫌われているようだったしな……だから特別印象と言われても、答えられるほどの関わりがないというか。持てなかったというか。


「まあ僕が見てる限りでは普通の女の子だったよ。ちょっと気難しそうだったけど。あるいは……四月十五日の一件を契機に、何かが変わったのかもしれないね」


「後戻りできなくなって覚悟が決まったってことですか」


「どうかな。そういうのはやっぱり、本人じゃないと分からないから」


「なら、本人の口から聞ける日はそう遠くないっすよね。どうせってのもアレですけど、騎士団長様なら何とかしてくれるでしょうし」


「…………」


 あまり頼り切りになってはいけないよ。なんて言葉が喉元まで出かかったが、僕自身アヤメさんへの信頼には絶対のものがある。

 その実力を間近で見続けてきたからこそ、騎士団内の誰よりもあの人を信頼していると言ってもいいだろう。


 しかし、だからこそ、以前八重城のお姫様に指摘されたように、中央都市の治安がアヤメさんひとりに依ってしまっているこの状況は、とても危ういことのように思えるのだ。


 アヤメさんが居るから人間と魔族の均衡は保たれている。

 アヤメさんが居るからこの町の犯罪率が一定値を上回ることはない。

 アヤメさんが居るから。アヤメさんが居るから。アヤメさんが居るから。

 ……そんなのばっかりだ。


 だからと言って、騎士団の皆が非力で足手まといになっているなんてことはないのだが。

 ただ世間からはそんなイメージを持たれてしまっているのが実のところで。


 もし。もしも。万が一にも。億が一にも。かの平和の象徴が失墜することがあってしまえば、それはこの中央都市の治安に致命的な打撃を――、



「あ~ら、これはこれは、相変わらず悩み事の多そうな面倒な性格をしているツバサじゃあないかしら?」



 ……む、この気怠さを醸し出しながらも無駄に綺麗な声色は。


 エントランスのほうに目をやると、銀髪紫眼の美少女、もとい自由奔放な事務員のソフィアがこちらを見ていた。

 見ればその格好は騎士団の制服姿ではなく――なぜか普段持ち歩いていないはずのアタッシュケースを右手に持っているが――アリステラ学院の制服を着ている。


 つまり彼女は学院での授業を終えて、インターンのような制度で籍を置いているこの騎士団本部を訪れたのだろうが……厳戒態勢中の今、非戦闘員の学生は待機命令を出されている。


 ならば、普段からいかにして楽に仕事をこなすか、あるいはどうサボるかを模索している彼女には、どう考えてもここに顔を出す理由はないはずなのだけど。


「ソフィア……普段非番の日は絶対来ないくせに……なんでよりにもよって今日は居るのさ」


 僕が眉根を寄せるとソフィアは、予想通りの言葉が出て来て嫌だわ~ってな感じの呆れた表情を返してきた。


「うるさいわねぇ。せっかくの合法な待機命令なんだから私だって不本意に決まってるじゃない。でもちょ~っと委員会でトラブっちゃってね。こうして命からがら逃げてきたってわけ」


「その逃げ込んできた先も、全然油断できない厳戒態勢中なのは知ってるだろ。大人しく宿舎……じゃなくて、学生寮のほうに帰りなさい」


「いいじゃない一時間ぐらい仕事してる風に見せても。あ、あくまでも見せるだけよぉ? 実際はデスクでクロスワードでもやろうかなって。ほら、今日授業中に自分で作ってみたの。ちゃんとできてるかは不明~」


「まったく君は……こんなときでも変わらないんだから……」


「なあに? 変わらないものが日常にひとつぐらいあったほうが安心するでしょう?」


「…………」


 額に手を当てて、ため息を吐く。

 またいい感じの台詞を言って誤魔化して……いや、それで誤魔化される僕も僕だけど。

 そんないつも通りの流れを、不覚にも繰り広げてしまったところで、不意にレオくんが指を鳴らした。


「――あーっと、そういえば俺、装備課に行く用事があるんでした! 礼装が余ってたからゴリゴリ先輩が着とけって! 報告書直しもやらないとなんでこれで失礼しますね!」


「えっ? あ……」


 僕の手から書類を取ったレオくんは、そのままそそくさと行ってしまった。


「いらない気を遣わせちゃったな」


「なら、それに見合った振る舞いをしなくちゃね?」


「そうは言っても僕と君の会話なんてただの世間話なんだから、何もこんな状況でしなくたってさ」


「はぁぁ?」


 すごい顔をされた。何か間違ったことを言っただろうか。

 正直なところ僕としては、早いところ会話を切り上げて、ソフィアを安全なところまで送ってあげたい気持ちでいるのだが、反感を持たれたのなら仕方ない。


 こういうときは下手に諭そうとせず、素直に話に付き合うのが近道だ。

 ま、僕自身彼女と話すことで力み過ぎな肩の力を抜くことができるし、もう少しだけ付き合うかね。


「んんっ……ところで、さっきから疑問に思ってたんだけど、委員会ってあれだっけ? アリステラの……えーと……」


「青春履行委員会ね。通称アオハル会」


「それそれ。未来玲瓏協会と並ぶ、アリステラの二大派閥だろう? そこでトラブったって一体どんな悪いことしたんだよ」


「あーら失礼しちゃう。私ってそんなに信用ないんだぁ? ツバサは無駄に歳食ってるから知らないでしょうけどね、あいつら青春取り戻したいくせに変なとこで臆病なのよ」


「なんで僕の悪口を挟むんだよ」


 小さく抗議してみたが黙殺された。どころかソフィアは、なんだか不満が再燃し始めたらしく、拳を握って天井に叫び出した。


「まったくもう、前世の記憶から得るべきモノは失敗への恐れじゃなく未知へのチャレンジ精神! 魂を腐らせないことよ! つまり夏季休暇に行くなら山じゃなくて海でしょうがっての! あれじゃあ取られた会費が無駄金だわ! ……ま、だからこうしてかっぱらってきたんだけど~」


「臆病ってか単純に海へ行くには特別な許可が必要だからだと思うんだけど……って、今なんかとんでもないこと言わなかった⁉」


「ええ。うふふっ、中見る?」


 満面の笑みでアタッシュケースを持ち上げてみせるソフィア。

 謎の荷物の正体はそれか! いやいやいや全然まったく笑えねえ!

 

「普通に窃盗だろうそれ……!」


「そのうち返すから泥棒じゃないわよ。ただ休暇先が鬱屈とした山奥で決まる前に金庫から取り出して、議決を先延ばしにしただーけ」


「それがお偉方に通じるといいけどね! ああもう、あとで僕も一緒に行くから大人しくごめんなさいしよう……そうすれば少しくらい情状酌量の余地も……」


「大丈夫大丈夫。海派は結構いるし、適当に誰か立てて抗議団体を結成してぇ、そっからどうにかこうにかして有耶無耶にしちゃうから」


「運動組織まで作るの⁉ 君いろんな意味で騎士団に居るのマズくないかな⁉」


 いっそ牢屋に入れておくほうが本人にとっても周囲にとっても安心なのではなかろうか。

 だがしかしこの子、心の底から願ったことは、何だかんだ最終的には叶ってそうなイメージがあるからな……。

 きっと今回もまた、紆余曲折はあれど逮捕されることなく、海に行く権利を勝ち取るんだろうなぁ。


☆六月一日午後七時十三分


「警備部刑事課カギサトレオ、入ります」


 騎士団本部の地下一階。

 武器庫を訪れた俺はお決まりの挨拶を済ませてから、受付に向かう。


「おや、新人くんがどんなご用件で?」


 落ち着いた声音で尋ねてくれたのは武器庫の番人、装備課のヒューゴさん。

 一見ツバサ先輩と同じ優しいお人好しに見えるが、その実、普段怒らない分いざというときはとんでもないほど怖い系のお方だ。

 その糸目が開かれるとき、必ずと言っていいほど誰かが土下座をしているとか。


「えっとゴリゴリ先輩……じゃなくて刑事課のディラン先輩から、特殊礼装が一着余っているからと着用許可が出されて。貸し出しの手続きをしに」


「ああ、そういうことでしたらこちらの書類にサインを。それと、ひとつ。装備の使用に関して最終的な許可を下すのは私たち装備課のほうですので。それを頭の片隅に置いていたほうが、騎士として長くやっていけると思いますよ」


 お、おぉこの笑ってない笑顔、結構怖いぜ……。

 面倒事の種はあらかじめ刈り取っておくって感じだ。


「……よくよく考えたら確かにそうですよね! 肝に銘じておきます……ははは」


 中々どうして気が抜けないね。

 それを思うとツバサ先輩の親しみやすさが恋しくなるが、あの事務員の子には恩を売っておいたほうがいいって話だ。いや、敵に回さないほうがいいだったっけ?


 どっちにしても組織の中で上手くやっていくのは大変だ。

 器用なようで不器用な人生を送った前世。それを二度目の人生でもなぞることになるのかは分からないが、愛と平和のために頑張んないとな。


「……っと、お願いします」


 必要事項を書いて用紙を渡す。要請の受理は手際よく行われ、すぐに小さな鍵が差し出された。


 なんだか緊張してきたな。騎士団長様やツバサ先輩が着るモノからは一段落ちるとはいえ、その戦闘補助性能の高さからよっぽどの状況じゃないと着用許可が出ない礼装を、俺みたいな新人が袖を通せるとは。


 それだけ先輩や騎士団長様が、サンモトマリアの行動に注意を払っている。

 はてさて、これから一体、何が起こるのやら――。


「礼装保管室は右奥の部屋です。いくつか武装も備えてありますので、そちらもご自由に――『――――報告します! 東区第一支部にて妖刀所持者出現! 繰り返します! 東区第一支部にて妖刀所持者が現れました! 現在応戦中――支援要請来てます!』


「……マジ、かよッ……⁉」


 飛び込んできた本部内放送に思わず驚きの声が漏れる。

 それが、あまりにも新人らしい動揺に見えたのだろう。

 ヒューゴさんは俺の手に鍵を握らせて、極めて冷静な態度で言う。


「新人くんはすぐに礼装着用を。急がないと、先輩に見せ場を奪われますよ」


「……ッ、了解!」


 威勢よく返事をして、保管室に駆け込む。

 入って右側の壁には補助(サブ)用の武装が並んでおり、礼装は左側のロッカーだ。


 未使用なのは……一番奥のだな。よし、落ち着け俺。大丈夫。シミュレーションはできてる。このまま礼装を着て警備部の先輩たちに合流。指示に従って、時々自己判断で市民を守って、仕事終わりにラーメンでも奢ってもらう!


『――ほ、報告! 報告しますッ……! 再び妖刀所持者出現! 場所は北、南、西の各第一支部です! 東西南北の要所に妖刀所持者が出現! 交戦を開始しています!』


「ああもう、焦らせること言ってくれちゃって……! 今行きますよって!」


 軽口を叩いた勢いのまま、俺はロッカーの施錠を解除し、扉を開けた。


 刹那、この世界では滅多に聞かないような電子音が響いて。

 直後、すべてが爆炎に包まれた。


☆六月一日午後七時十五分


『――――報告します! 東区第一支部にて妖刀所持者出現! 繰り返します! 東区第一支部にて妖刀所持者が現れました! 現在応戦中――支援要請来てます!』


 その放送は、突如として騎士団本部内に流れた。


「ッ、来たか……!」


「――動き出したみたいね」


 平然と呟いたソフィアの左手にちらりと目をやる。

 以前あげた魔除けの指輪、ちゃんとつけててよかった。それさえあれば二回は死を回避できる。

 ソフィア自身はその効果に懐疑的だったような気もするが、大事な生命線として信じるしかない。


「僕はすぐに執行課に合流する。ソフィア、君はもう仕方ないからこのまま――」


『――ほ、報告! 報告しますッ……! 再び妖刀所持者出現! 場所は北、南、西の各第一支部です! 東西南北の要所に妖刀所持者が出現! 交戦を開始しています!』


「東西南北の四か所で? 援軍を送るべきか……いや狙いは本部が手薄になることか? とにかくソフィアはこのまま本部内に。守りで言ったらここが一番安全だから――ソフィア?」


「――――――」


 再びソフィアを見ると、その紫色の瞳には光が宿っていた。

 魔法が発動している。

 見たところその法則は、指輪から流れ込んでいたモノのようだ。

 ならば今、ソフィアの目には何が映っているというのか。


 考えている暇はない。そんな余裕を敵は与えてくれない。

 突如――建物が揺れた。

 それは地震とか強風に煽られたとかそういうのではなく、これは。


「爆撃か……⁉」


 本部襲撃。最悪の可能性が脳裏をよぎった、次の瞬間。

 誰かの悲鳴と建物の倒壊する音が交錯する中で、彼女の声は、何よりもはっきりと僕の耳に届いた。



「――ごめんね、ツバサ」



 最後に捉えたその表情は、これまで見てきたどのソフィアよりも綺麗で眩しくて、間違いなくこの世界で一番美しくて。


 思考が上書きされる。

 腹部に強烈な回し蹴りを打ち込まれ、窓を突き破る形で建物の外に放り出された僕は、しかし状況の理解よりも先にこう思ってしまったのだ。


 ああ――ソフィア・ヴィレ・エルネストという女の子は。

 守られた側になるよりも、残された側になるよりも。

 あんなにも美しい今際の際を。


 ――僕の瞳に焼き付けることを選んだのか、と。


 そして僕たちのすべては、爆炎に包まれた。


☆六月一日午後七時十六分


 中央都市の《傘》が消失と騎士団本部の崩壊を見届け、妖刀を射出する。

 これで目障りな眷属のほうは片付くだろう。

 そして本丸は、私が手を下したという事実を残してから始末する。


 ここまでは計画通り。しかし驕るな。欲張るな。目的は最小限に。着実に確実に事象を積み上げて、それを突き崩せないシナリオに確定させるまでは――。

 何かひとつでも妨害の気配を察知したら、それがあの右腕の介入の合図だ。


「かくしてサンモトマリアは、不死鳥狩りに往く。

 来なさい、スポットライト。

 崩してみせろ、《壊れた右腕(ブロークン・ライト)》。


 さあ――【物語】のスクロールを始めましょうか」


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