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潜入ゲーム ライトノベルコンテスト用あらすじ

 迎えた昼休み、ハルキは友人であるサキチ、ピナと共に昼食を食べていた。その中で聞いた一つの都市伝説。その内容は他人の夢の中に入れると言うもの。その事が気になっていたハルキは帰宅してから人の夢の中に入る方法をパソコンで探し始め、一つの名前を見つけた。潜入システム。新たに得たこれをヒントにまた探し始めたが見つけることは出来ず、眠りについてしまう。そして目が覚めた時パソコンに映る潜入システムを授けると言う文字。翌日指定された通りの行動を起こし、潜入システムを入手した。そしてそれが本物かどうか試す為に母さんを実験台にし、それが本物だと確信する。放埓に手に入れた力で遊んでいたハルキだが、ある時入った夢の中で防衛機能というものに遭遇し、窮地に立たされた。そしてそこに現れたのはサキチだった。サキチから助言を得て闘う手段である具現化を使い、どうにかこの場を逃れる事ができた。

 そして翌日、サキチの家で昨日の出来事について話していた。潜入システムについて。これができることは何で、どんな危険が伴っているか。そしてその中で一番印象に残ったのが〝夢の世界で殺されたら現実世界では寝たきりになる〟というものだった。昔サキチは夢の中で友人を殺されており、その眠りを覚ます可能性を見つけ、毎日のように夢の中に入っていると語り、ハルキは協力すると決意。そして帰宅中一人の少女と目が合い、なぜか逃げられてしまう。

 翌日、決めた通りサキチの友達を助ける為の行動を起こす。夢の世界でサキチを待ち合わせをし、救える可能背である〝夢の欠片〟を探し始める。何人かの人の夢の中に入り、一つのモノを見つけた。到底壊す事のできなさそうな強固な箱、名をアトラクタの箱。忘れた、隠したい記憶が封じられている箱。

 そして幾日が経った。サキチと歩いていた時にいつか逃げられた少女と再会したが、また逃げられてしまう。その子はサキチの知り合いらしく名前はナル。気にかかる名前その時はそうとしか思わなかったハルキ。その後、日々を暮らす中でデジャヴの様なものを幾度も味わう。突如家に送られてきた封筒、添えられた一枚の写真を見てハルキの中にあったアトラクタの箱が開き全てを思い出した。指定されたのは夢の世界の廃工場。その場所に向かうとナルがそこにいた。語られる思い、請われる許し。そして長い間離れ離れになっていた二人は再び〝友達〟に戻れた。


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