宝石
あとは
「戻してきたぞ」
「そう、なら行くよ」
「なんかやりたい事があったんじゃないのか?」
「まぁ後でもいいからね」
「そうか?」
「うん、行こう」
「おう、なんかすまんな」
「気にしない気にしない、私も宝石を何に使うのか気になるし」
宝石で何か作るのかな?まぁ何をしても私にはほとんど関係ないけど
「さ、他のみんなにバレないうちに行くよ」
「おう」
山に着いたいいけど、宝石なんてある?見えるのは岩岩岩岩岩岩岩、石、宝石なんて見えないな
「宝石ある?」
「ん〜と、お!あったぞ!」
「お〜、小さいけど確かに宝石だね、種類は、トパーズ?」
「そうだ、雷の魔法石とも言われてる」
「雷の魔法石、これを使って魔法の杖を作ったりしたら雷魔法が強化されるとか?」
「ん〜それもあるけど、まぁこれは見たほうが早いんだがそれを私ができないから今度だな」
「そう、なら今度、あ、これも宝石?」
「それは、オパールか、ラッキーだな」
「そうなの?」
「オパールは神聖魔法石、これは魔法強化の機能はないけどな」
「そう、あ、あれは?」
「これはサファイアか」
「水でしょ?」
「正解」
「小さいから沢山いる?」
「おう、最低でも、60個ずつだな」
「そんなに、気合い入れないと」
「必要なのはルビー100個、サファイア100個、トパーズ80個、オパール60個、エメラルド150個、ダイヤモンド300個、ガーネット70個、翡翠90個、あればブラットダイヤモンド、デザートローズ、アパタイトを5個ずつかな」
「なんともまぁ、よし頑張るよ」
「ありがとな、主人?」
「いつものままでいいよ」
「そうか?なら、ありがと、フシン」
「…………どういたしまして?」
「お、エメラルドだ!」
「お、ちょっと大きい」
「だな、これは土の魔法石」
よし採掘を自動進化するようにしてっと、早く集まりますように!
(採掘が採掘士に進化しました)SP2
採掘士
採掘時にアイテムの数が増える可能性がある
「まぁ宝石も増えるからよし?」
「どうした?」
「スキルが進化しただけ」
「そうか、数は?」
「えっと、ルビー、サファイア、ガーネットは50、オパールとトパーズは集まってる、ダイヤモンドとエメラルド、翡翠は全然、アパタイトは集まった」
「しれっとアパタイト集めんな、まぁ宝石は高価だからあればあるだけいいからな」
「まぁ、確かに、お、大きめのエメラルド」
「おお、大物だな」
「なんか盗みとかやってた?」
「一応な、お、ガーネット」
まだ時間がかかりそうだな
(採掘士が採掘者に進化しました、宝石取りを分離しました)SP5
採掘者
採掘時宝石や希少な鉱石がたまに手に入るようになる
宝石取り
宝石を手に入れる時に確実に中位の大きさになる
「よし!あとはダイヤモンドだけだ!」
「ね、デザートローズも集まったし」
「だからしれっと、はぁ、いや何っても無駄か」
「ダイヤモンドあと何個?」
「あと………50個だ」
「遠いな」
「最後まで手伝ってもらうぜ?」
「もちろん」
よし!
「「集まった〜!!」」
「しんど」
「だな、全部で何個だ?」
「ルビーが200個、サファイア250個、トパーズ290個、オパール200個、エメラルド300個、ダイヤモンド350個、ガーネット160個、翡翠200個、ブラットダイヤモンド3個、デザートローズ6個、アパタイト10個」
「ダイヤモンド、多くないか?」
「予備だよ、予備」
「そうか、よし!これを、その」
「いいよ持って行って」
「!」
「持ち逃げはするなよ?」
「もちろんだ!ちゃんと帰って来るさ!行って来る!」
走ってどこかに行く、まぁジャックは大丈夫。さてテントに戻ろう
「フシン!ジャックのやつ見なかった!?」
「どうしたの」
「あいつ!宝石盗んだの!!」
「そう」
「あれ、反応薄い」
「さっきまでジャックと宝石を取りに行ってたからね、盗んだ宝石は返してるよ」
「え!?あ、確かに」
「ふふ」
「だからあんまり責めないでね?」
「……………は〜い」




