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攻城戦、勝利

指輪に吸収して

「あれ?」

仲間になったってアナウンスないな?もしかしてイベントのボスだからダメとか?


攻城戦終了!!皆さん!お疲れ様です!皆さんに参加賞をプレゼントします!


何が貰えた?ん〜?何これ、袋と石、台?、あと意思の石、また?もう無限の燃料ないんだけど

(殺戮者をアンデットにしました)

お、出来た?運営が許してくれたのかな?まぁバクを使った訳でもないしね、さて殺戮者の名前、どう

「居たぞ!!」

「本当だ!こっちだこっち!!」

「何?」

「今回のイベントをよくもめちゃくちゃにしてくれたな!!」

「許さん!許さんぞ!!袈裟斬りで殺してやる!!」

「…………ん?装備が鎧じゃなくて甲冑、確か武士の集ってクランが着ている」

前にクランを調べた時に特徴がすごく覚えやすかった、クランの一つ

「なんだ知っているのか!拙者ら武士の集!お主に攻撃を」

バン!!

リボルバーをぶっ放す、うん、たぶんクランリーダーを倒したかな?

「「「!?」」」

「アイェー!?」

「ひ、卑怯な!」

アイェーは忍者じゃないの?聞いた事あるだけだから知らないけど

「いや、敵対者の言葉を聞くも聞かぬも私の勝手でしょ?」

「「…………まぁ、はい」」

「あと、後ろでコソコソ隠れてるそこの忍者?ども、お前達も敵?」

「「「いえ!違います!!失礼します!!」」」

面倒だから帰って

「で?他の武士は?」

「………覚悟!!」

バン!!

「覚悟ぉ〜〜〜!!」

最後は鎌!!

スパン!

まぁ、武士としては正解かな?

「よし、みんなの所に戻ろうっと」

名前は調教してからにしようっと


「いや〜、武士の集もトップ三クランと同じ最前線プレイヤー集団なんだけどな〜、それを相手の一番得意な距離で苦戦なく、というか、私バレてないよね?」



「あ、クレイジー」

「どうだった?仲間に出来た?」

「うん、いい駒にするよ」

「駒、そう」

「あと、武士を倒して忍者を脅して記者?を見逃した」

「……………武士の集と忍びの里、パパラッチ……かな?」

「たぶん?」

「まぁでもそこまで強くなかったから、別にどうでもいい」

「あはは、一応全員最前線プレイヤーなんだけど」

「まぁパパラッチ?はすごいと思うよ、気付くのに遅れた、忍者は弱い、武士はまぁ、この中なら強いかな」

「…………ちなみに、私達愛信は?」

「………上の下?」

「他のクランは?」

「終末期が中の上、ビックライブラリが中の中かな」

「武士と忍者は?」

「…………武士の集は、中の下、忍者の里が下の上かな?」

「へ〜?そんな感じなんだ?ちなみ上の上は誰かいる?」

「フギ、機械神、主天使、殺戮者、聖騎士長かな」

「わ〜化け物ばっか」

「正直に言って、クレイジーとゴシュさんはたぶん上の上になれると思うけどね」

「…………私が〜?殺戮者や聖騎士長と同じぐらいに強く?無理じゃない?」

「そう?少なくとも、今でも甘く見ればクレイジーは上の上だと思うけど?」

「………もしかして、結構評価されてる?」

「ん?当たり前、私が唯一信頼してるし、ちゃんとここでの実力もある、まぁちゃんと動きを見たのが最初に会った時だからね、評価が正しいとも限らないけど」

「なんか、嬉しいな」

「そう?私なんかに評価されて?」

「うん!とっても!」

「ふ〜ん?私がこの世界で強いから?」

「?フシンだから!!」

「そう」

あ、照れてる、顔が向こうに向いちゃった。そろそろ、ぼっくりまつに交渉しようかな

「私、そろそろ皆の所に戻るけど」

「私もクランに戻ろうかな」

「わかった」

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