骨の鎌
さて、どこに逃げた?気配も消しやがって、砦の一番でかい部屋か?
「まだアンデットがいるのか」
スケルトンかゾンビばっかだったから忘れてたけどスケルトンもアンデットか
ガラガラ!!
崩せば簡単に無力化できる………こいつらの骨を武器に出来ないかな?作製………ん〜骨の剣が出来た、出来たけど
骨の剣
脆く壊れやすくなまくらで持ちにくい
うん、いらない、ん〜、あ!自分の骨ならどうかな?回復するから別に骨を抜いてもまぁいいか
グシャ!ブシャ!!ボキ!!バキ!!
痛いな、まぁでもすぐ治ったね、これとこれを組み合わせて、もうちょっと欲しいな
ボキ!!
これでよし!!いい感じ!
骨の鎌
自分の再生力を骨が持っています粉々になっても修復される
使わない時は体に収納されている
ん?ん〜?体に収納?は?あ〜なるほど片腕の骨が鎌に変わってる、はぁ、また変なことに
「ん、いた気配を出したな?」
上か
「ヤバいことしてるの見て気配出しちまった!どうする!気配消して逃げ」
ドン!!!!
え〜?床に穴〜?やば
「死ねオラ〜!!!」
「!エクスプロージョンフィス」
ドン!!!!!
「ッ!ゲホゲホ」
「反応が遅いよ〜?警戒してなかったの〜?」
「床に穴開けて思いっきり蹴りをぶち込んで来るのを想定しろと!?」
「気配を読めばできるでしょ?」
「…………」
「ほら、スキル使わなくていいの?」
「!パワーブースト.極み、スピードブースト.極み.ハイリジェネブースト.極み、エクスプロージョンエンチャント、大虐殺!こいよ!ぶっ殺す!」
「確実に調教してやる」
逃げたいがやり返したい!
「機械武器」
「ぶっ飛べ!」
「…………」
簡単に避けやがって、!ここだ
「ウェポンスティール!」
「!」
「三叉槍は貰ったぜ!お前対策にわざわざ練習したんだ!」
「……………リコール」
「は?」
「返してもらうね?」
「こんの、ガキ!!」
「背丈と顔を見ても同じくらいに見えるけど?」
「これでも30だ!」
「………………」
「なんだその反応は!!」
「いや、別に、かわいそうだなって」
「この!!」
「あと、そろそろ本気で来ないの?私、前見たいにスキル全部使ってる訳でもないよ?」
「…………」
これで?これで、スキル全部使ってない?こっちは本気だよ!くそ!
「もしかして、これが本気?まぁスキルは強くなってるけど」
「だからなんだ!前もいい勝負が出来た!さっき神級アンデット2体を相手に消耗したお前なら!」
「あの2人?弱かったね、あんなのが世界最強に数えられているなんてさ、苦戦なんかしなかったよ、雑魚が2匹来たところでさ!精々上位アンデットがお似合いだったよ」
「えぇ、こわ」




