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不意打ち

「「見つけたぁ!!!!」」

ふん!!

「ごは!?」

「ぐえ!?」

誰?なんか見た事が

「誰?」

「忘れたとは言わせないぞ!」

「お前に顔を殴り殺されたせいでリアルでも歯が痛かったんだ!!」

「?」

誰??あ、いや始めたての頃にパーティーに誘って来たチャラ男か、あれ?もう1人いたはず

「3人じゃなかった?」

「あいつは傭兵ロールプレイしてて雇っただけだ!」

「そう」

「テメェを倒すために策を考えて来た!」

「お前は確実に勝てない!」

「「堕天翼!!」」

「…………」

へぇ〜?堕天使、ね

「天翼、堕天翼」

「「は?なん」」

真装魔弓と真魔矢で頭を撃ち抜く

ドサ!ドサ!

「対等どころか翼の数は負けてるし、機動力も弱い、無様だね」

「どういう輩だったのですか?」

「まぁ、めんどくさいだけだよ」

「それは見ていたらなんとなく」

「分かる?」

「はい」

そうか、周りから見ても分かるのか

「早く砦に行こうか」

「ですね」

虐殺や鏖殺とかがアンデットのおかげで発動してるんだよねすごく戦いやすい

「あ、着きましたよ」

「どうしよう、他の人待つ?」

「マスター!!このまま倒しちゃいましょう!!!」

「同意見です」

「そう、じゃあ入るよ」

「「おー!」」

楽しそうだな2人共


さて砦に入ったいいものの

「なんか綺麗じゃない?」

「ですね、前来た時はボロボロでしたし、でも外はボロいままです」

「どういう事なんだろうね?」

「中だけ過去の状態になったとか?」

「単純に!中が異空間に繋がってとか!!!」

「まぁでも関係ないかな?」

「「そうです!」」

「黙れ!!」

!?

ドン!!!!!!

「何!!!!!?」

「フシン!!?」

「ミツケタ!ミツケタゾ!!ネクロマンサァァァァ!!!」

「「「ひ!?」」」

泣かす!絶対に!絶望と恐怖と信仰と畏敬を!私を!見たら!感じる!体にしてやる!狂を雑魚呼ばわりした事を!後悔させてやる!!

「覚悟してたよな〜〜?フギ!!!スク!!!他の誰も近づけるな!!!」

「「は、はい!」」

マスターがかっこよくて怖い!!

フシンが私の時よりも怖い顔してる、今のフシンとは戦いたくないですね、何もできずすり潰される

「まだお前とは戦わない!やれ!!」

ツノのある女、気配は妖怪、鬼か、もう1人は、狼の獣人かな、機械武器!

「「…………」」

反応なし

「こいつらは何?」

「あ?昔殺した『世界平和ギルド』の戦士だ!」

「世界平和ギルド?」

「知らないのか?全ての国の最高戦力が集まっているんだ」

「へぇ〜?それそれは、弱そうな奴らが固まってるのか」

「弱そう〜?馬鹿にするなよ?本気の私が死にかけたぐらいだ」

「2人相手に?」

「あぁ」

「なら1人で貴様を死にかけにした私がそいつらに勝てない訳ないな〜?」

三叉槍で相手を穴だらけにしてみる

「!」

ドン!!!!!

鬼、強いな、一瞬で砦が崩れたし、獣人は崩れて来る瓦礫を無視して攻撃してくる、これは避けられるけど、鬼の怪力がな〜

「まずは、狼!」

「!」

三叉槍を喉に突き刺す、これで!地面に!

「!」

ドン!!

「げほ!ごほ!」

お腹に蹴りが!?威力はあいつの方が強いな

「リコール」

「!?」

「次は、確実に、ね?」

「!?」ブルブル

ブン!!!!

「邪魔」

ブチャ!!!

血の塊で鬼を潰す

「貴方も私の所に来る?」

「?、?、??」

「どう?」

「…………!」

切り掛かってきたか、仕方ない

「じゃあね」

無理矢理ネクロマンサーの指輪に入れ込む

「…………て」

喋った?今喋ったよね?

(フェンリル獣人のアンデットを自分のアンデットにしました)

名前だけは決めておこうかな……………フェンリル、フェンリルね、よしリンしよう

(フェンリル獣人のアンデットをリンと名付けました)

よしさっさと追うか



さてフシンからの命令を遂行しましょうか

「スク?」

「あ!ちょっと周りの旅人を轢いて来ます!!!!」

「分かりました、この砦には誰も通しませんから心配なさらず」

「それでは!!!」

「ブゥーーーン!!!!」

森に消えて行ったと同時にそこらじゅうから悲鳴が聞こえてくる

「おや?」

「あ!フギ!どうしたの?」

「クレイジー、ここに入りますか?」

「これは、入るって言ったら殺される?」

「えぇその通り」

?他の人がいますね

「お!ここだここ!」

「すみませんがここを通すなと言われています」

「なら押し通る!」

槍使いですか

「ふ!」

「あ?」

一瞬で上半身を消し飛ばす

「わぁ、わ、私は入る気はありません!!」

「ありがたいですね、クレイジーに攻撃したと知られたら…………いえ考えては行けませんね」

「は、ははは」

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