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妖怪

「とりあえず、街に戻ろうか」

「そうですね、家具でも探します?」

「…………欲しい家具ある?」

「いえ特に」

「他のみんなにも聞いて来て」

「分かりました」



「みんな何も欲しい物はないようです」

「…………無欲だね〜?」

「まぁ、そうですね」

「とりあえず降りようか」

「はい!」

「みんな〜降りるよ〜」

「わかった」

「分かりました!」

「どうやって降りるの?」

「私達、飛べない」

「ん?そんなの簡単、建物を地上に落とす」

「はぁ!?私を地面に!?ダメに決まってるでしょ!!?」

「いや、仲間でもないやつの事気遣う必要ないし」

「なんで怖い奴らが居なくなったと思ったらさらに怖くてやばい奴に荒らされなきゃいけないの〜!?」

「知らないよ。じゃ落とすね〜」

「あ〜待って待って!!え〜とえ〜と貴方に存在意義を否定されたから存在意義を取り戻す為に着いてくからやめて〜!!」

「…………?」

「な、仲間になるからやめて!!」

「わかった、とりあえず姿見せろ」

「は〜い」

服がぼろぼろの女の子が現れる、他のNPC見てると思うけどビジュアルがめちゃくちゃ綺麗でかわいいんだよね〜

「とりあえずよろしくね?虚飾」

「………………よろしく」

「じゃあみんなちょっと待っててね」

「分かりました!」

私は地上に向かって飛び降りる

ん〜風が強いな、?え!ちょ!龍!?………あれ?襲われない?背景、な訳ないし、強かったり空とかに居るのは伝説とかの奴のはず、青龍だったりする?この龍、でもこっち東?

「何も起きませんよう!」

「いいだろう、見逃してやる」

「しゃべ!?ありがとうございます?」

アレは〜機械神と同じか少し弱いぐらいかな?と、着いた召集、リコール

「お?地上は久しぶりだな〜」

「あそこに居なくてもいいの?」

「え?なんかテントに入っちゃった」

「……………はぁ、そう」

「なんか、ごめんね?」

「いや別に」

「あとこれ」


虚飾の腕輪

見せ掛けの武器を出せる 武器でダメージを出せない


ん〜?持ってる武器に被せれば使えるかな?まぁいいや

「フシン様〜?」

「ん〜?何〜?」

「あちらに出店?が!」

「何が売ってるの?」

「…………骨董品?」

「へ〜、見てみる?」

「私は目利きが得意ではないですが」

「私も同じ」

「………楽しみましょうか」

「だね」

何があるかな?

「いらっしゃい!骨董品店幼魔にようこそ」

「どうも」

ん〜?和傘に鏡、草履、提灯、箒、鞍、茶釜、白色の布、12mぐらいかな、あとは琵琶にツボ、刀に掛け軸、色々ある、しこれたぶん

「色々ありますね?」

「うん、鏡と掛け軸、う〜ん」

「?あ!この箒かなり使い込まれてますね」

「そう?………確かに」

「これっていくらですか?」

「そこら辺は一括100すたーさね」

「なるほど、あのこれ買ってもいいですか?」

「ん?いいよ?あとは鏡と掛け軸、箒もください」

「はいはい全部で400すたーだよ」

「これで」

「はい確かに、壊さないようにね?」

「えぇわかってる、貴方もバレないようにね?九尾さん?」

「おや、バレていたのか?」

「スターの発音が変だし妖怪の元になる物ばかり、偽装したいならもうちょっと頑張ってね?」

「こりゃ参るねまたいつか会う事になるかね?」

「さぁ?」



「九尾だとよく分かりましたね?」

「気配がさ、人とも神とも違ったからね」

と言ってもスターの発音がトドメでわかったけど

「これからどうします?」

「テントを置く場所を見つけて、私は戻ろうかな」

「分かりました!皆さんにも言っておきますのでもうお戻りください!」

「そう?じゃあお願いね」

「はい!」

まぁ大丈夫か

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