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天使兼眷属と強欲

さて、スペナちゃんはどこから来るかな?

「!?」

完璧に気配が消えた

スパ!

「っ!」

「まずは一撃」

このまま攻め切る!

炎と剣は躱せる、ナイフで切れるなら勝てる!

(機械服メイドを着用しますか?)

当たり前です!

服に機械が一部付きますがよくわかりませんね、ただナイフを自分の考えた通りに動かせる、数は持ってるナイフの内一つを除いて全部

「フシンの周りはおかしい事になりますね!」

ビュンビュン!

腕を切り落とす!

「バレバレです!」

知ってる、私はおとり、本命は浮いてるナイフ!

「ぐ!?」

追撃の斬撃と蹴り

「が!?」

「どうしました?終わりですか?」

「神炎」

「これはこれは、不味いですね!?」

燃えたら消えない炎、避けないと!

「あぶな!」

「まだまだですよ!」

熱!?ん!

燃えた皮膚を削ぎ落とす!

「は!?怖!」

「フシン様なら、こうするでしょうから」

「狂ってら」

「次は腕を切り落とす!」

「やってみて?」

腕を前に出してくる、ナイフで!

カン!

弾かれ

「残念♪」

ドン!!

「が!?」



「スペナ、貴方の負けです」

「う、っ!はぁはぁ、参りました」

「それでは、スキルを与えます」

「え?なんでですか?」

「ん?私は試練のクリア条件をちゃんと言ってませんよ?私がクリアと言ったらクリアです」

まぁ本当は神炎を使わせる事が試練のクリア条件なんですけどね

(天血、白翼、光輪、天使のスキルを獲得しました)

やった〜!!!




さてスペナが帰って来るまでに、使えるようにならない

「そろそろ喋ったらどうなの?強欲」

『バレてた?』

「スキルの説明に「居て」なんて書かれてる訳だからね、喋れると思ったよ」

『確か、フシンだったけ?頭いいね、で?私をどうしたいの?』

「私やみんなに変な事をするなよ?」

『やだ、とことん苦しめるから覚悟しておきなよ?』

「そうじゃあ仕方ない、牢獄」

『は!?何!』

「また呼ぶよ次は従順になってね」

牢獄に閉じ込める

『ふざけ!』

バタン!

強欲、貴方に発言権なんかない、従順でないならね

さて牢獄の設定は、閉じ込める時間は50年、

牢獄と外の時間のズレは1分、さて孤独に耐えられる?


「ここは?」

何もない真っ暗な空間?牢獄か!!すぐに壊して出てやる!

「引き寄せ!」

……………?なんで?異空間や封印状態でも人も物も動物も何もかも!私に寄って来たのに!なんで何も来ないんだ!


ん?モンスターが近づいたり離れたりしてる?なんで?まぁ何も影響ないからいいや、あと20秒


「…………」

何もない、何も起きない、日を数えるのも年が10を超えた時に辞めた、ここから出たらアイツを殺して沢山のアイテムを得る!!絶対に


3・2・1・0

「!殺す!!」

「はぁ、牢獄」

次は80年、ズレ30秒

「…………」

ぐったりとして目の光もない、強欲

「抵抗は終わり?」

「もう、何もない場所はいやです、許してください、抵抗しません、力も貸します、いえ!使ってください!!だから!」

「そう、ならいいよ」

「ありがとうございます」

あ、スペナが帰って来た

「ただ今帰りました!」

「お帰り」

「あの、その子は?」

「私は大罪の1人強欲です」

「初めまして、強欲さん」

「ねぇ、モンスターの素材とかって何処に置いてる?」

「テントの隅に置いてます」

「そう、街で買い物して来る」

「テント設置しておきます」

「お願い、あと後で成果を見せてね?」

「はい!!」

家具屋はどこかな?あ、あった

カランカラン

「いらしゃいま、ひ!?」

仕方ない、怯えられる様な事をしたし、さっさと買って帰ろう、ラックが10個、カゴが30個よし

「これください」

「あ、は、はい!合計19000スターです」

「はい」

「ありがとうございました」

よし戻ろう、あ、召喚術使えば戻れるかな?やってみよう

「召喚術」

シュン!

着いた

「ただいま」

「お帰りなさいませ!何を買いに?」

「ラックとカゴ、これに素材整理して纏めて置いておく、強欲お願いね?」

「は、はい!お任せください!!」

走って、走って?素材を整理しに行った

「スペナ」

「はい!白翼!光輪!どうでしょう」

「試練をクリアしたの!?1人で!?」

「はい!」

「凄い!凄いよスペナ!」

「ありがとうございます!その、一緒に空を飛んでくれませんか?」

「わかった、飛ぼうか、天翼」

翼を広げてスペナを抱えて空に飛ぶ

「大丈夫?」

「は、はい!滑空しますね?」

「ん、離すよ」

「ひ!怖い、手、手だけ握ってください!」

「最初からそのつもり、ほら羽ばたかせてみて」

「〜〜〜〜〜〜!!」

凄く怖がってる

「フシン様は、最初から、この状態、だったんですか?」

「まぁ、うん補佐も居なかったしね」

「わ、私も、が、頑張ります!」

ゆっくりと手を離す、うんちゃんと飛べてるね

ん?飛べてる?翼進化してる早いな〜。ん?アレ何?

「ん?あれ飛べる?進化した?フシン様?」

「ん?何?」

「何か気になる事が?」

「いや、アレ何かなって」

建物、めちゃくちゃ大きいな

「なんでしょう、見に行きますか?」

「…………行こうか、みんな呼ぶよ」

「はい!」

白色の城かな、でかい、ほんとにでかい私のテントと同じくらいに

「召喚、リコール」

「引っ越しですか?」

「フギ、この建物何か知ってる?」

「ん〜?いえ、すみません」

「そう、じゃあ入ろうか」

「あの!入る前に私をちゃんとした従者にしてくれませんか?」

「いいよ、実はね従者にする方法が二つあるんだけど選ぶ?」

「はい!」

「じゃあ、従者任命と血の契約どっち?」

「…………血の契約で!」

「いいの?使うの初めてだよ?」

「だからこそです!次の為に!」

「はぁ、わかった、口開けて」

「はい」

血を飲ませる

(スペナと契約を交わしました。スペナの全てを掌握しました)

「スペナ大丈夫!?」

「?はい、大丈夫ですよ」

「そう?ほんとに?」

「はい!」

「そう、ステータス見るよ?」

「お願いします!」


スペナLV43

主天使兼人間

眷属

HP130MP126攻撃135防御98魔力79精神101

敏捷136器用75

スキル

暗殺者 暗殺 不意打ち 神隠し 証拠隠滅

無慈悲 消音 視認不可 気配消失 信仰心

天使 光輪 天血 天翼 防衛軍補給隊エース 

防衛軍女王親衛隊副隊長 防衛軍女王親衛隊所属 

絶対防衛 神の眷属 フシン直属の眷属 

装備

機械服メイド

機械ナイフ×20


「眷属?」

「はい!これからもよろしくお願いします!」

「うん!よろしく!」

掌握して何が?

(スペナのスキル、行動、発言に制限をかけますか?)

かけない、よしさて城に入ろう

「みんな、入るよ」

みんなを見ると全員頷く

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