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呪いの消失と聖騎士長

急いで最初の街まで戻ろう!

ガチャン

「は?なんでボスが?」

機械シーフLV24

「関係ない!やれ!!」

「はい!!」

フギが一刀両断してくれた…………なんでメイド服だったのかはわからないけど

(機械武具、ナイフ、メイド服)

よし!スペナの呪いを治したあとでプレゼント!



「ついた!早く教会に運ぶよ!」

「はい!」

「待て!!」

なんだこんな時に!

「なに!!」

「そいつをこちらに渡せ」

「は?断る」

「まぁそうだろうな説明するから聞いてくれるかな?」

「説明は聞く、でも聞いた所でなにも変わらない」

「そうかなら説明するぞ一応な、俺はエデン共和国聖騎士長フェンスだ、俺が持ってるスキルの中に自分が所属してる軍や国に被害を出す者を色で見分ける事が出来るだ、そのスキルでその女が真っ赤だからな、捕獲、尋問の後、処刑する」

なんでだ?目の前の少女は白だったが透明になった、透明か、神が遊びで作った国を壊すように国を消せる、だったか、黒ならたまに見たが透明は、どうする?もし殺し合うにしても勝ち目もない、だが国の命令を不達成で帰る事もできない

「一つ、次さっきの言葉と同じ意味の発言をしたら発言した奴を消す、二つ、さっさとそこを退け、三つ、2度と国から私達に関わるな」

「わか」

「バカにしてるのか?そんな事よりそいつを渡せ!」

「バカ!?なにい」

ドガン!!!!!!!!!!!!

!?なんだ、周りどころか出城の中の建物が崩れた!くそ、頼むから全員大人しくしていてくれよ!

「おい、今の言葉を撤回し」

「が」

発言した仲間はもう首だけだった、体はない

「フェンス久しぶりですね」

「!セイコウ元聖騎士団長」

「さっきの男は既に殺しました、周りの建物はフシン、主人が崩しました」

「ねぇまだ退かないの次は貴方の首がいいの」

「全員!道を開けろ!!!」

「「「は!」」」

「いい判断だ、お前の判断で国がどうなるかがわかってる、君は責任者に向いてるね」

早く教会に!!

シン!!

カン!

「今度は誰?」

飛んで来た斬撃を盾で止める

「誰でも良いでしょう?貴方の愚かな行ないを咎めに来ました」

「気配は神のそれ、私の行ないなら正義関係、テミスかな?」

剣で切り掛かって来るけど遅い

「よく分かりましたね、しかし何故当たらないのでしょうか?私の本気なんですが?」

「そうなの?じゃあ諦めて私はスキルをほとんど使ってないからさ」

「スキルを!?」

は?神相手に手加減してるのか、共和国じゃ対処出来ないな

「さよなら、テミス」

「ぐ!?」

首を飛ばす

「早く教会に行くよ」

「はい」

テミスは光となって帰っていった、まぁそんな事より教会に行こう、天使なら解呪できるかもしれないし

「おや?フシン、だったか?久しぶりだねどうしたの?」

「この子が持ってる呪い、解ける?」

フギがスペナを抱えたまま前に出る

「ん〜?うん、これなら解呪できる」

「お願いしてもいいかな?いや、しろ」

「はいはい」

優しい光がスペナを包む

「これで解けた、貴方も主天使になればできるようになる」

「そう、どうすればなれる?」

「貴方なら既になれるよ?」

「?」

「天使に負けを認めさせると旅人はその天使の階級と同じ天使になれるからね」

「へぇ〜なるほど。ん?」

「あら?」

「よう、お前か?フシンってのは?」

「えぇそうですよ?メタトロンさん?」

「なんだわかってたのか、さっき外で暴れたのはお前だな?」

「暴れた?何処で?」

「はぁ〜〜〜、それで乗り切れると思ってるのか?」

「なにが?」

「…………暴れたと思ってないなこいつ」

「障害を排除しただけだからね」

「はぁ、まぁいいお前の対処に来たんだ」

「どうやって?」

「簡単だ、お前を倒してスキルの大半を封印する」

「へ〜そうなの、じゃあね」

「いやなんで帰ろうとしてるんだよ!!?」

「え?死にたいなら相手してあげるけど?」

「なんで私が負ける前提なんだよ!」

「テミスより強いなら相手なるかもしれないけど?」

「あ、そういう事か、降参します」

「そう、じゃあね」

「えぇまた来てくださいね?」

「うん多分ね」

さてこれからどうすべきか

「あの〜?」

「えっと貴方は確か、ファンスさん?」

「フェンスだ」

「分かってます」

「そうか、そのお願いがありまして、建物を」

「もうやってる」

簡易メンテナンスと修復で建物を直す

「まじか」

まぁそんな反応だろうね、だって全部の建物が同時に直り出したらね

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