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撃滅戦車ハル

着いたね

「早く買って帰ろう!」

「同感、外は嫌」

「私一人でよかったのに」

「私も買いたい物があったから」

「なるほど、じゃあ私カーペット見てくるね!」

「ん、わかった私も探してくる」

別々に探しに行く


お、あったあった組み立てクローゼット、大きいな運べるかな?ん〜、行けるね


どんなカーペットにしようかな?黄色、青、白、赤、色々あるね、ん〜赤にしよう!むらいの目の色!カーテンは白かな、よし終わり!


「どう、決まった?」

「うん!これ!」

「白と赤?狂らしくない」

「むらいの色だからね!」

「ん?あ〜確かに」

「お会計に行こう!」

「ん」

早く帰りたいな




「部屋は狂の好きな様にね」

「わかってるよ!で?そのクローゼットは?」

「狂の服入れ用」

「いいの?」

「もちろん、でも組み立て式だからね」

「任せて!むらいほどじゃあないけど組み立ても得意だよ!」

「私は何しようかな」

「ゲームする?」

「いいの?」

「うん!楽しんで!」

「わかった、楽しんでくるよ」

「私も終わったらチャット送ってから入るよ」

「ん」

さてログインしようっと



「!」

「あ、間が悪いな〜」

「どうしたの?」

「いや、スペナが高熱を出してな」

「申し訳、ありません」

「フシン治せるか?」

「私よりもナイチンゲールに聞いたほうがいい」

「だよな、運んでやってくれ」

「もちろ」

「ガァァー」

「スラ!」

「フドウ、ナデ?」

「なんか最近警備隊と仲良くてな」

「そうなんだ」

「あれ?フギは?」

「フギならブライに戦闘訓練中だ」

「そう、私何しようかな?」

「意思の石があるなら機械神のとこ行けばいいんじゃねぇか?」

「でも遠いし」

「ヨンダカ?」

なんか空間?を切り裂いて出てきた!?

「いや、呼んだは呼んだけど」

「ソウカ、ナンノヨウダ?」

「いや意思の石を手に入れたからさ」

「ナルホドナ、コンカイハナニヲイシアルブキニスル?」

「これ」

カタパルトを出す

「ワカッタマッテイロ」

「あいつ凄いな」

「ね」

「ガァァー」

「フドウ?どうしたの?」

「ガァー」

「なるほどな」

「ジャック、何言ってるかわかったの?」

「あぁスペナは大事ではないってさ」

「そう、安静にして早く治って欲しいね」

「だな」

「ガァー」

「デキタゾ」

「あ、ほんと?」

「アア、ホラマスターニアイサツシナサイ」

「よろしく、マスター」

「よろしく、名前はいる?」

「はい」

「じゃあハルね」

「分かりました、マスター、私、ハル」

「ん!?マスター!!!もしかして!!私の先輩ですか???」

「先輩?後輩じゃなくて?」

「はい!!だって私はアイテムの中でもかなり後に入りましたから!!!」

なるほどそういう基準なんだ

「じゃあそうだね先輩のハルだよ、ハルこの子はスク」

「よろしくお願いします!!!!ハル!!!!」

「よろしく、スク」

「そういえばハルの人格は誰から?」

「ソコニイルオオグマダナ」

「フドウ?こんな喋り方なの?」

「ガァァー」

「おうあんな感じだな」

「フドウ、人格、私」

「ちなみに何が出来る?」

「兵器形態、護衛武装、両腕、主砲化、です」

「なるほど、護衛武装をお願い」

「はい、護衛武装」

なるほど、脚の武装か

「どういう効果?」

「どんな、悪路、疲れない、シンプル、硬い」

どんな悪路でも疲れないのと硬い、ね

「ありがとう、ハル」

「!!!!、お礼、私、ボコボコ、して」

「!?ちょっと待ってて」

「はい」

「機械神!!アレどういう事!?」

「アレハ、フドウノセイヘキダナ」

「なるほど、フドウはドMと」

「…………ア、アアソウダナ」

「じゃあ、お礼してくるね」

「ソウダナ、ワタシモカエルトシヨウ」

「じゃあね」

「マタヨンデクレ」

「わかった」

機械神は帰っていったね

「ハル、おいで」

「はい、その、思いっきり、お願い」

「わかった、殴ればいいの?」

「はい!!お願い!!」

ふっ!!!ごん!!ゴン!!ゴン!!!

「あ、ありがとうございます!!ありがとうございます!!」

「……………よし」

私の仲間にやばいのが二人増えたよ、どうしよう

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