相棒
そうだ、職業レベルは?
テイマーLV20 女王LV10
追加スキル(テイマー)
従魔化
追加スキル(女王)
領地合体 女王の正装 部下からの信頼
従魔化
テイム可能数が+1
LVMAXで+30
領地合体
領地や自分だけのセーフエリアを同じ所に集める
女王の正装
マント、扇子類を装備枠を使わず装備できる
LVMAX+1
部下からの信頼
従魔、従者からの信頼度、親愛度が高ければ高いほどバフが掛かる
……………は?ん〜??領地合体???
(フォレストウルフの森、罠長の巣穴、災厄蟻の巣が軍の簡易基地テントに合体しました)
よし???OK????なのかな??
「みんな〜?」
「あ!フシン!巣が消えてしました!どうしましょう!?」
「あっ、うん大丈夫、テント広げるね」
広げてみると大きな森の中に建物、小さな城?があってその少し遠くに罠長の巣穴……?罠隊の巣穴?変わってる、まぁいいか、でその反対側に災厄達の巣、こっちもかまぁいいや
「「なるほど?????????」」
「どうなってんだ?これ」
「さぁ?」
「「「主人!?(フシン!?)(おい!?)わかってないの(か)((ですか))!?」」」
「うん」
「「「……………そうですか」」」
うん、呆れてるね仕方ないけど
「ねぇこの近くに強い敵いないかな?」
「ん〜〜弱いやつしかいませんね」
「だな」
「ん〜天使の試練に行こうかな」
「私達は一緒に戦えますかね?」
「どうだろう、わかんない、着いたら召喚するね、スペナ!行くよ!」
「はい!!」
街の教会に着いたのはいいんだけど
「私は街で待っていますね」
「スペナ、気をつけてね」
「はい、わかっています」
さて、受けられるかな?
「すみません、天使の試練を受けたいのですが」
「はい、わかりましたこちらの扉に進めば自由に受けられます」
「ありがとうございます」
よしやるか
「さてどうかな、召喚!招集!」
「「お?これた!」」
「全員いる?」
うん居るね
「リコール」
テントを回収して
「じゃあ試練試してみよう!」
「おー!!」
「久しぶりに殺せるかもしれないな〜〜!」
と、言っても機械神と同じでボス戦だけっぽいけどね、さて何がくる?
主天使LV100
す〜〜、また化け物だよ
「おや?久しぶりに旅人が来ましたね、それでは、試練開始!」
早!?武器は剣か、まぁでも避けられる!
「よ!」
「ふっ!」
「あっぶな!?」
「ガァァ!!」
マジ?フドウが体で受け止めた!やるね
「ぬけ!?」
「ぶっ飛べ!!」
「死ね!オラァ〜!!」
「切り刻む!!」
「引き潰す!!!!!」
「ブモ〜〜!!」
「キュウー!!」
「ポコ!」
「スラ!!」
「コン!」
「シャア!!!」
一斉攻撃だけど?どうだ?
「ぐ!まだまだですよ?この程度で!」
蹴り上げる
「話す暇があるなら戦え」
「!」
カン!
「そう簡単には通しません!」
「元悪魔が!」
「今は人です!」
「不意打ち♪」
「が!?」
「私を忘れるな!」
蹴りを入れる
「ご!?」
「ガァァ!!」
「ごほ!?」
「追撃しておくね?」
さらに蹴りを入れる
(硬脚が鉄脚に進化しました)SP2
(聖脚は進化、分離しません)SP3
(魔脚は進化、分離しません)SP3
あ、自動進化オフにしてなかった、まぁいいや
「っ!神炎!!」
「熱!?」
不燃と火無効を貫通してきた、でもそれだけダメージはほとんどない、軽減が効いてるのかな
(総指揮官は進化、分離しません)SP5
(副官は進化、分離しません)SP2
「………」ドタドタドタドタ!!!
あ、オチグニが魔蟻の軍で突っ込んだ
「報復、虐殺、殺戮、突っ込む!!」
「燃え尽きろ」
「!」
炎で剣を!?
スパ!!
「関節を切りました、これで面倒な格闘術も使えませんし従魔は全滅、残りは幽霊暗殺者と騎士だけ」
「………」
どうするか、鉄拳こみの防御貫通して来たんだよな〜
「なぁ、私を使ってくれないか?」
「…………わかった、共鳴」
「何を!?」
(ジャックザリッパー!人類の悪意!狂気の精神!!)
模型のような時計塔が目を引く街が地面から出てくるし、その時計の短針がナイフになる、服は紳士風かな?これ
「神妙なものですね!」
主天使が突っ込んでくる、でも腕は動かないか
(無理矢理動かすぞ?)
(お願)
((!?))
メリケンサックが光り始めて、小さな双子?が私の両腕を支えてる
((助けるよ相棒?))
(……………まぁ最初からずっと一緒だったしね、よろしく)
((!よろしく!!))
(嬉しそうだな?こいつら)
(ね!)
(メリケンサックがインテリジェンスウェポンに覚醒しました、そして意思の石を手に入れました)
(これがスキルだ)
変身時限定スキル
悪意の塊 神短剣術 狂気のナイフ捌き 致命傷
(色々やばそうだね)
((ね!))
(るっさい!)
「何を止まっているのでしょうか!!」
「仲間との会話中です!」
「大丈夫ですか!フシン」
「うん、大丈夫心強い子がいるからね」
「神炎!」
「遅いから避けやすい」
「速!?」
ナイフで背中を乱雑に切り付ける、片翼を切り落とす、それにフギの追撃が重なる
「ふ!」
「ぐ!?」
((ぶっ飛べぇ〜!))
「なんで動い!?」
ドン!!!
なんか火力高くない?
((私が覚醒したから当たり前だよ!))
なるほど?覚醒したから火力が上がったらしい嬉しいね!
「がは!?ごほ!?なん、最初より何倍の火力が?」
「トドメは貰っていいですか、フシン?」
「全然いいよ」
「っ!舐めるな!!」
「!しまっ」
パシュ!!
あ、フギの頭が吹っ飛んだ、剣ごとスパッと
「ハァ、ハァ後は、貴方だけですね、ハァ、フゥ、ゲホ!」
「…………ぶった斬る!」
「こい!」
私は天使の背中に回り込む
「!そこ!!」
なるほど、回転切りかでも、悪いけど私ナイフの射程距離に入ってないから関係ない
「しま!」
「ふ!」
ナイフを逆手で持つ上から下に切り付ける、そのまま体を空中で一の字の形にして回転するもう片方の手に機械武器のナイフを持つ。
そして二人が腕を持ち上げて私は足で地面に立つ、そのまま両手で殴り続ける
ドンドンドン!!
「さて、勝ったかな?」
「えぇ、貴方の勝ちですよ」
腕が治る
「本気じゃなかった?」
「いえ本気ですよ、回復能力の上から削り切られるとは思いませんでしたよ、復活能力はさっき使いましたし」
「体力もほとんどゼロみたいだし本当かな、ジャック」
「楽しかった」
「そう、召喚」
(召喚が召喚術に進化しました)SP1
「申し訳ありません!!」
全員土下座、何人かできてないけど
「別になんとも思ってない、相手もやばかったしね」
「しかし、貴方化け物ね、まさか土壇場でインテリジェンスウェポンを覚醒させるとは驚きましたよ、それに生まれたてで部位を動かせるレベルとはすごいですね」
((でしょ!私は強い!!))
「やっぱり異常なんだこれ」
「えぇ相当異常です」
「そっか〜」
「では、試練突破を認めますが従魔の皆さんは無理であると言う事はご理解ください」
「そもそもが腕試し感覚でしたから」
「だな」
「では報酬を渡します」
(天使の試練突破報酬)
白翼 光輪 天血 天使
「なるほどね………ねぇ堕天使になる為には何をすればいい?」
「重罪ですよ、同族殺しは、あ!」
「なるほど、死ね!」
「あっ!ちょ!」
スパ!!
スキル
黒翼 堕輪 堕天血 堕天使
「ここだと死なないけど普通に死にたくないのでやめてください!貴方も死にたくはないでしょう!」
「????????」
何言ってるんだろ殺されかける事なんて当たり前、なんだったら精神はもう何度も死んだし、いや今はそうでもないか
「怖!」
ドン引きしてるよ、スキル確認
白翼
白色の羽を一対出す
光輪
天使の持つ光輪 天血がないと消える
天血
天使であるための血 堕天血になると消える
天使
天翼、光輪など天使関係のスキルを使用する為のスキル
黒翼
黒色の羽を一対出す
堕輪
堕天使の持つ光輪 光輪から変わる
堕天血
堕天使であるための血 天血から変わる
堕天使
堕翼、堕輪など堕天使関係のスキルを使用する為のスキル
召喚術
自分も従魔の所に移動できる
さて、帰ろう
「じゃあ帰るね、バイバイ」
「え、あ、うんバイバイ」
次はスキルの試運転かな
「「ん〜〜〜!!!もう我慢しない!私達も試練を出すからね!!」」
「ねぇ?」
「ん?」
「私達が言えないけど、めんどくさい星霊ばっかに気に入られるよね」
「だな、アクエリアスやキャンサーはともかくな」
「だよね」




