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いつもの9人

たぶんそろそろチャットが来るはず

『フシン!イベント告知の場所知らない!?』

『ビックライブラリは知らないの?』

『聞いてみたけど、そんな場所は本の中でも出てないって!!』

『じゃあ、みんな集めて最初の街に来て』

『?わかった』

じゃあ、フソウとスクの初仕事かな、準備させよう


「みんな!お待たせ!」

「お!来た来た!クレイジーは場所知らない?」

「うん、ビックライブラリのみんなは?」

「ん〜本の中に躍動の森や崩壊砦の情報はないんですよ」

「プレイヤーからの情報にもないです!」

「こんな感じだ」

「あれ?カバーは?」

「あの子は今プレイヤーに聞き込みに行ってます」

「そうなんだ」

「よ!崩壊砦に関する情報を売ってくれ!」

「マフラー、情報はない」

「やっぱりか、残念だぜ〜」

「やっぱり慣れてないよな、そのモヒカン?言葉」

「「だよな」」

「お!エンジンにハンドルお前達も来たのか」

「ねぇ!フシンが元凶暴出城に集まってって言ってる!」

「「「「「「マジ?」」」」」」

「マジ!」

「よし、じゃあ行ってくるね」

「あ!ちょっとゴシュ!置いてくな!」

「なんで私を抜いて話が進んでるの!」

急いでフシンの所に行こう!



たぶんそろそろ来るかな?…………お、来た

「やっと来た」

「ごめん、遅れた」

「じゃあ連れてくね、フソウ、スク」

「はい!!!お任せを!!!!」

「ヒン!!」

「えっと?その女の子は?」

「…………インテリジェンスアイテム」

「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」

「何か聞いたらそいつは切る」

「「「「「「「「「はい!!」」」」」」

息ぴったりだね

「じゃあ行くよ?スク形態変化」

「お任せを!!!」

そう言うと突撃車に変わるスク

「フソウ準備はいい?」

「ヒン!!」

「早く乗って」

「…………フシン、どうやって躍動の森を見つけたの?」

「気になります、教えてくれますか?」

「フギに聞いた」

「なるほど、NPCからですか、その本人はどこに?」

「もう向こうに居る」

「そうだ、ボスはどうなの?」

「弱いLV19だった」

「え〜」

「第二ステージだからね」

「まぁそうか、ちなみに街には入った?」

「入ってない」

「場所はわかりますか?」

「私もフギに案内してもらうの」

「私達も街にも送ってくれますか?」

「どう?スク?」

「ブォーーン!!!」

「いいって」

「ありがとうございます二人共、今度情報を売るときは値引きしておきますね」

「使うことあるかな、売る事の方が多そう」

そんな事話してるとボスフィールド前に来た

「ボスですよ」

「よし、じゃあぱぱっと倒してくる!」

そう言ってでってたし私はボスフィールドの先で待ってよ


「終わったよ〜」

「じゃあ早く行こうか、乗って」

「もうみんな乗ってる!」

「先に街に行く?」

「……イベントの場所でいい?みんなは?」

「そうだな俺はそれでいい」

「私も!」

「俺達もだぜ〜?」

「私達もそれでいいです」

「だって!!」

「先に崩壊砦に行って」

「ブォーーン!!」

お、着いた

「ここ?」

「うん、早くエントリー?して来て」

「は〜い」

すぐ戻ってくるかな

「さ、街に行きましょう」

「早いですね、ブックさん」

「ブックでいいです、あぁ、そうだありがとうございました」

「何が?」

「魔力操作基礎の情報ですよ」

「何が??」

「えっと、クレイジーさんから聞いたのですが魔力操作基礎の効果を教えてもらったのですがそのおかげでカバーが戦えるようになったんですよ」

「カバーが?」

「はい」

「よかったね」

「はい、あと魔力操作系のスキルは魔法スキル本来の力が出せるようです」

「それ私が聞いていいの?」

「なにを当たり前な事を貴方がスキル取って使ってくれたおかげですからね」

「ただいま!!」

「全員来た?」

「うん!」

「スク、フソウ、フギ言う通りにね」

「ブン!!」

「ヒン!」

すぐ着くかな?

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