化け物の功績
「私、アイテムを取りに行くね」
「ついて行きます」
「……わかった」
「ありがとうございます」
「どういう風の吹き回し?スペナ」
「なにもありません」
「嘘はやめて、殺すしかなくなる」
「…………機械神に挑むのをやめてくれませんか」
「なんで」
「ナデもフソウも死んで戻ってくるたびに心配していますし悲しんでいるので」私も
「…………そっか、でもごめんねやめないよ」
「………わかりました私はそれを言いたかっただけです」
3人も悲しませてたのか、次の勝負で勝てるようにしよう
「スペナ、新しい武器欲しい?」
「いえ大丈夫です」
「そう、あ、今のうちにぱぱっと直しておこう」
「?」
牽引車を直そう、木材とロープはまだあるからね
牽引車
付属車を引っ張ることができる 人力
さてとさっさと行こう
「遅れました」
「おお〜きたね、出来てるよ、これとこれらだね」
「ありがとうございます」
「私も久しぶりに機械を直したね、楽しかったよ、ありがとう」
「どういたしまして?」
「また、機械があったらおいで」
「はい」
ダジャレ?
「帰ろうかスペナ」
「はい」
「ちょっと寄りたい所があるんだけどいい?」
「私に聞く必要はないのでは?」
「そう?じゃあ行こうか」
「はい」
着いたのは書店
「ここですか?」
「うん、一緒に入る?」
「待っています」
「わかった」
さて実は機械神攻略の為に欲しいスキルがあるんだけどあるかな?
(修復)2000スター
(リコール)5000スター
うん、購入
修復
耐久値を継続的に回復させる
リコール
遠くにある自分のアイテムを回収できる
効果は違うけど修復は機械神相手に使えるはず
「おわったよ」
「ではかえ、戻りましょう」
「ん?いま帰るって」
「言ってません!!」
「ふふ」
「なんですか!」
「いや、私の言ったとおりになってるからさ」
「まだ言ってません!!」
「わかったよ」
まだ、ね
はぁ、主人は本当に……………従者、私は無礼をしすぎましたし、もうなれる事はないでしょうね。
どうか最後まで皆さんと一緒に居たいものですが、無理でしょうね
「スペナ、最後まで使ってあげるからね」
「…………はい」
「みんな、戻ったよ」
「フシン、今から機械神に挑戦するのですか?」
「うん、今回で勝てると思う」
「ほんとですか?」
「うん、作戦が上手くいけばね」
「頑張ってください!!」
「がんばれ〜」
「うん頑張る」
さて作戦は成功するかな?
さて全スキルで対応する
ガチャ×10
まずは凍血を飛ばして機械神の身体にあてる!簡易メンテナンス、修復!!さてあとは耐える!
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ×10
弾き続ける!!血で小盾、盾、大盾、バックラー、ヒーターシールド、タワーシールドを傘と適性の盾の大盾で防ぐ!早く直れ!壊れた機械神なんでしょ!早く直れ!直れ!!
ドン!!
ぐ!まだだ!爆発がなんだガードは崩さない!
(壊れた機械神が直りました)
やっ、た?勝った?まだ?どっちだ?
「ワタシハナニヲシテイタノダ?」
「勝った、勝った!!やった〜!!!暴走して襲ってきやがって!!」
「ソ、ソレハモウシワケナカッタ、ワタシヲナオシテモラッタオレイニナニカデキルコトハナイカ?」
「これを兵器にできる?あとはこれとこれも強化したいんだけど」
牽引車とトランシーバー、集音器を見せる
「ケンインシャハカンタンダ、ダガソノホカハモウヒトツノキカイガヒツヨウダ」
「それってゴーグル?」
「ヨクワカッタナ、ソウダ」
「みんなを連れてきていい?」
「モチロンダ」
よし呼びに行こう
「みんな!きて!!」
「「はい!!」」
「おう」
ブライ達もきたね、よし
「連れて来た、フシ、フメイ、ゴーグル貸して」
「ホー!」「キィー!」
「これでいい?」
「アア、スコシマテ、ソウダヘイキニジガヲアタエタクナイカ?イシノイシトネンリョウガイルガ」
「…………やって」
「アルノカ?」
「はい」
意思の石と無限の燃料を渡す
「アリガトウスコシマッテイロ」
20分ぐらいしたら機械神と小さな女の子が戻ってきた
「コノコガケンインシャノインテリジェンスアイテムダ」
「よろしく!!お願いします!!!私の人格はマスターの従魔!!!ラビさんを参考にしています!!!!」
「す、凄く元気、だね」
ラビってこんな感じなの?
「チュン」
ムヨクがぐったりしてる!?ラビが2人に増えたんだね。ラビとムヨクはよく2人で居るんだよね
「あ!!ムヨクさん!!!よろしくお願いします!!!!」
「チ、チュン」
「ソ、ソレトコレガモウヒトツダ」
出て来たのは警備室とかにある監視カメラで見る画面みたいなものと通信をまとめて聞ける本体?みたいな物、集音器が聞いている音を別の場所でも聞ける装置、それが全部合わさった機器が出てきた、これテントに入る?
共有機器
監視用ゴーグル、通信用トランシーバー、拝聴用集音器からそれぞれの効果を得る
監視ゴーグルで見た景色をそのまま映す
通信用トランシーバーでの会話をこの機器で聴くことができる
拝聴用集音器で聞いた音をこの機器でもその音を聞ける
バカみたいな性能!?これつまり監視隊の視界がこの機械の前に居る人も見えるたりするの?強いな
(軍の簡易基地テントに共有機器が吸収されました、基地に監視室、拝聴室、通信室ができました)
よし!
「あ、そういえば牽引車、そうだ名前は?」
「マスターが決めてください!!!!!」
「………スク、貴方はスク」
「わかりました!!!スクはマスターの為に護衛兼突撃車として頑張ります!!!!!!」
「突撃車?人型で?」
「スクハキカイノケイタイモアルノダ」
「はい!!あとこんなこともできます!!!機械武装!!護衛武装!!」
私の手に小手としてメリケンサックの下に何かきた!?そしてスクの腕がドリル?みたいになってる!?
「護衛武装がマスターの小手装備です!!!!機械武装が人型の時の武器になります!!!!!突撃車になりたいんですがいいですか!!」
「うんいいよ」
「本懐!!」
お〜猫戦争のやつとほぼ同じだ!やっぱりかっこいいな〜
「ブンゥゥゥゥン!!」
「コノケイタイデハシャベレナイノダ」
「あ、やっぱり、スク戻って」
「はい!!!!!」
「これからよろしくね」
「はい!!!」
「ソレトムゲンノネンリョウノオカゲデネンリョウホキュウガヒツヨウナイ、マタキカイカシテホシケレバマタモッテキテクレ、イツデモナ」
「また意思の石も持ってくるよ」
「マッテオル」
やった〜戦力超強化だ!
「アア、ソウダスクハコワレナイガトキドキナオシテヤッテクレ」
「わかった」
新しい仲間と装備も確保!スクが人型じゃないと使えないけど嬉しい!




