街の機能
「ねぇ、レベル上がった?」
「ん?ちょっと確認するね?」
レベルは、おっ!上がってる、いや当たり前か
フシンLV36
人間 テイマーLV15 女王LV5
HP78+36 MP86+36 攻撃29+163防御32+106
魔力46+86 精神45+36 敏捷25+65 器用36+74
追加スキル
女王の意地 玉座
(女王の意地)
HPがゼロになっても特殊スキル×0.5%の確率でHP1で耐える 最大50% 全ステータス+10
(玉座)
自分の領域に居る時全ステータスが2倍になる
「強くなってるね」
「いい感じ?」
「うん、でもまだ無理かな」
「何が?」
「天使の試練」
「いける気がするけど」
「もうちょっと装備を整えたいかな、初期の装備だけだし」
「………じゃあ、オークションはどう?」
「オークション?」
「街の機能の一つだよスキルの獲得が出来る書物を買えるお店とか色々あるの!」
「……連れてってくれる?」
「わかった!どこ行く?」
「クレイジーに任せるよ」
「ん〜っとじゃあオークションに行こう!」
「ん」
「こっち!」
クレイジーに着いて行くと大きな映画館見たいな所に着いた
「ここ?」
「うん!何が出てるかも見えるよ!」
「あ!これ欲しい、これとこれも!」
「どう?オークション出る?」
「出る!」
「じゃあ先人の知恵を教えてあげよう!」
「お願い!!」
「金額が低いと弱いかったり使いにくい物しかないよ」
「なるほど!ありがとう!」
「ふふん!」
「勝ち取ってくる!」
「頑張って!」
確保するか装備!
今回の狙いは3つ、適性の盾、古び壊れたドレス、壊れた古代のレイピア、せめてドレスだけでも手に入れたいとこだけどうなるかな、持ってるスターは6百万スターいけるはず
(アイテム。黄金弓のオークションを開始します。最低金額は50000スターです)
これはパス、次
(アイテム、爆弾生産小型装置のオークションを開始します。最低金額は100000スターです)
微妙〜いやでもフリが無限爆弾持ってるからいいか
(スキル、切り札のオークションを開始します。最低金額は10スターです)
安っす!?切り札ね?と言うか誰も買わないね、う〜ん、よし!15スター!
(スキル、切り札を購入しました)
(アイテム、適性の盾のオークションを開始します。最低金額は2000スターです)
低いけどって感じの値段かな。さて3000スター、
ん?4000スターに上がってる?8000スター、どうだ?
(アイテム、適性の盾を購入しました)
よし!
(アイテム、純金のティアラのオークションを開始します。最低金額は3000000スターです)
趣味悪!?要らないな
(アイテム、古び壊れたドレスのオークションを開始します。最低金額は7000スターです)
とりあえず8000スターで、!20000スターか…………諦めよう
(アイテム、壊れた木製牽引車のオークションを開始します。最低金額は500スターです)
!?これは欲しい!!1000スター!
(アイテム、壊れた木製牽引車を購入しました)
(アイテム、壊れた古代のレイピアのオークションを開始します。最低金額は20000スターです)
22000スター!どうだ!25000か、40000スター!!
(アイテム、壊れた古代のレイピアを購入しました)
よお〜しよしよし!確保!終わり!出よう
(切り札)
自分が不利になればなるほどバフが掛かる
「どうだった!確保できた?」
「一つ以外は確保!」
「なるほど、どれを逃したの?」
「ドレス」
「武器じゃなくて装備!?なんで!?」
「単純に装備は武器より優先度が低かったから」
「そんな理由!?普通は装備の方だと思うけど?」
「基本弾くか逸らすから」
「……………たしかに」
「次行こ次」
「ギルドと書店どっちがいい?」
「わかってて聞いてるよね?」
「うん!書店行こう!」
「お〜!」
クレイジーに着いて行くと書店と言うより雑貨店ぽいお店に着いた
「いらしゃいませ!」
「ここはスキルが売ってるの!と言ってもSPで取れるスキルは高いしここでしか取れないスキルもそこまでいい物ないけどね」
「わーボロクソに言うじゃん」棒読み
「この街で初登場したのにこれだからね。ヘイトが高いの」
「なるほど」
「とりあえず見てみて何か見つかるかもしれないよ、私も久しぶりに見てみるよ」
「ん、わかった」
ほんとにSPで取れるスキルばっかだね、面白そうなスキルないかな、ん?なんか変な気配がする?なんで?たぶんここら辺の棚だと思うんだけど、この棚のスキルは?
(霊血)10000スター
(死血)10000スター
(冷血)5000スター
(雷血)5000スター
(炎血)5000スター
(風血)5000スター
血のスキルばっか、でもこの棚の奥?下?から気配がするんだよねどうしようかな、て言うか死血は特殊スキルなんだけどね、なんで売られてるの?
「クレイジー?」
「ん?どうしたの?」
「ここから店員さんに持ってけばいいの?」
「うん!でもこのスキル?買うの?」
「うん、ちょっと気になることがあってね、ここで待ってて?」
「そうなの?わかった!」
よし買いに行こ
「これお願いします」
「はい合計で40000スターです」
よし買えた、戻ろう
「買えた?」
「うん」
「それで?何をしたいの?」
「この棚調べる!」
「………わかった」
クレイジーと棚を調べる、結果は
「え〜、ほんとに何かあるよ」
「地下か、よし」
「え!?行くの!?」
「うん、面白そうだからね」
フシンはわんぱくだね〜かわいいねニコニコしてるよ、さて行こう




