仲間とお昼寝
「みんな〜?何も無かった?」
「退屈だ〜〜」
「………何もありませんでした」
「…………なにかあった?」
「…………アンデットの襲撃が」
「強さは?」
「上位アンデットが20体ほど」
「え!?そんなに!?」
「えっと貴方は?」
「自己紹介忘れてた、私はクレイジーよろしく!」
「よろしくお願いします」
仲良くなってるかな?
「フシン?従魔みんな強くない?」
「そう?全員で私に攻撃できないよ」
「え!?勝てないじゃなくて攻撃できてない!?」
「うん」
「主人は化け物ですよ」
「なんで片手間で私達を圧勝できるのか知りてぇ」
「フシンはめちゃくちゃ強いんです!!」
「な、なるほど」
なんだろうみんなフシンの事化け物だと思ってそう、あれ?フシンは?
「フシンは?何処?」
「ん?あ〜森の奥に日当たりの良い所があってそっちに行くってさ」
「よし行こう!私としては弱いモンスターしか出ないけど警戒は大事だし集中!」
「案内しますね」
「ありがとう!あ、まだ名前聞いて無かった、教えてくれる?」
「スペナです、フシンの軍の捕虜です」
「ジャックだよろしく」
「よろしくお願いします!で捕虜って?」
「「そのままの意味だ(です)」」
「そ、そっか」
何したの!フシン!
「こっちです」
「ガァァ!」
「フドウ?どうしましたか?テント?」
「テント持っていかないとか、私が持ってく」
「お願いします」
…………捕虜の割に結構自由だよねスペナさん
「ここです」
「確かに日当たりいいね、フシンは………いた!」
「ん?クレイジー?どうしたの」
「何にもないけど、なんで寝転んでるの?お昼寝?」
「うん、それと腕とかお腹とかの痛みが今来て体動かない」
「え!?大丈夫!?」
「動けないだけだから大丈夫だよ」
スペナが絶句してるよ
「本当に大丈夫なんですか?主人」
「気にしないでいいよ、みんなでお昼寝する?」
「する!」
「少しだけ」
「寝る〜」
「フシンの隣は私です!」
「いや!私だよ!」
「召喚」
全員呼ぼう
「みんな一緒にお昼寝しようか」
みんな各々好きな所で寝てるね、私も寝よう
「…………」
「ぐっすり寝てる」
「ですね」
「おやすみ」
全員フシンを起こさないように小さい声で話す
「私も寝よう」
「私もそうしましょうかね」
みんなでお昼寝もいいかも?
通知
攻城戦イベント
ネクロマンサーの無力化
勝利条件
ネクロマンサーの潜伏場所に攻め入りネクロマンサーを無力化する
敗北条件
なし
報酬
意思の石




