不死騎士とアンデットドラゴンのタッグ
次はどう出てくるかな?
「いいね〜アンデットがあれだけ居ても誰一人倒せてない!それだけ相手が強い、呪いの杖を持って無ければ殴り合いに行ったのにな〜」殺戮者として
さて、では追加のアンデットを出すか〜まずは中位アンデットでいいかな〜?でも中位だと無理〜?
…………無理かなバカみたいに強い奴らが居るし、じゃあいきなり上位アンデットで行くか!
「いでよ、アンデットドラゴン!!」
「ガァァァァ!!!!!!」
そしてもう一体
「ホーリーパラディンリーダーアンデット!!」
目の前に聖騎士の格好をしたアンデットが出る、こいつらに2匹はドラゴンライダーだった奴らだ
「お前ら、行け」
「ガァァァァ!!!!」
コク
これで負けたら撤退だな〜?
ガァァァァ!!!!!
なにこの声!げ!?アンデットドラゴンだ!まずい殺しきること出来る?こっからが本番かな、時間は
まだ二時間にもなってないか、スペシャリストが来るまで耐えること出来る?
「うお!?アンデットドラゴン!?ちょっとあれは無理だよ!全速力で撤退!!」
「了解!!?」
ガン!!!
「誰!?」
「ス、クイオ、アナタ、二」
「聖騎士?のアンデット!」
強!?ちょっ!首を確実に狙って来る!
「シノ、スクイオ!!!」
「よ!!!と」
「ありがと、ゴシュ!」
「さっさと撤退だ!!クレイジー!」
「わかってるよ!」
「ニガ、ス、ガ〜〜!!!」
まずい!早すぎ!どうする?スキル使う?でもアレは時間が切れたら動かなくなるし、どうし!
シュン!!!
あっぶない!!死ぬ!死ぬ!
「オールニードルファーム!!」
「無限弾薬!弾薬無限生成!無限弾倉!ノックバックバレット!ヒャッハ〜〜!!」
「ありがとう!!二人共!!」
「助かった!」
「気にしない気にしない!」
「そうだぜ〜?」
凄い勢いで後ろにノックバックしていく!あ!転んだ、可哀想に
「来ましたか」
「ブック?どうしたの?」
「少し頑張らないといけないなと思いまして」
「なんで?」
「この中でもトップクラスの貴方があの騎士に何もできていなかったからですよ」
「あいつ、ドラゴンと同じぐらい強いよ」
「でしょうね」
「どうする?」
「ぼっくりまつ、前線は?」
「止めてるよ、マフラー達が頑張ってる」
「………フシンさんが動いてくれると勝てると思うのですがね」
「まぁ確かにね、でもさ〜こっちが前にかなり酷い事したでしょ?頼んでも聞いてくれるかな?」
「全滅したら戦ってくれると思うよ?」
「…………確かに、いや!それじゃダメしょ!!」
「スペシャリストが来るまで後どれぐらい?」
「後3時間」
ガァァァァァァ!!!!!!
「「うるさ!?」」
ドラゴンの咆哮でかいよ、頭キーンてなったし痛い
「なにが?」
「うるさいな」
何が起きた?は!?ちょ!?アンデットドラゴン突っ込んでくる!?
「仕方ない!オールアロー!」
全部使って倒すまではいかなくても、止めれるといいな?
バシュ!!!!!!!
ゴオォォォォ!!!!!!
「ガァァァァ!?」
よし頭と首を消し飛ばした、どう?
「流石フシン!!」
下から声?クレイジー!
「どうだ〜!見たか〜!!」
「バッチリだよ〜!!」
かっこいい所を狂に見せられた!やったー!
落ち着け、顔ニヤけてない?大丈夫そうだね、こんな事考えてるなんてバレたら狂と話せない!!!
「ドラゴンはどう!?」
「えっと?死体が残ってるけど動いてないよ!!」
ん?アンデット騎士がドラゴンの方に?
ありゃ?ドラゴンはダメージを負って無かったそれを一撃?しかもアンデットとしても死んでる、最上位の回復魔法?神聖魔法?どっちの力も感じなかったんだけどな?でも片方だけ倒したのは失敗だよ?片方が倒されればもう片方が強くなる!誰が倒したか知らないけどもしこの杖の呪いが解けたらそいつとタイマンしたいな〜!
「ワガ、アイボウ、アノ、ヨ、ニ、イッタカ、チカラ、ヲ、モラウゾ、エンシェン、ト、ドラゴ、ンヨ!」
!何?
(ホーリーパラディンリーダーアンデットがエンシェントドラゴンアンデットの力を吸収し強化されます)
…………やっちまった!敵強化してどうするんだよ!私!!どうしよう!




