名前と戦力差
スターは6000000うん資金確保さっさとずらかろっと
「早く行くよ!ジャックと、そう言えば名前聞いてなかったね?名前は?」
「…………スペナだ」
「スペナも帰るよ?」
「連れて行くの間違いでしょう?」
「いつかスペナも帰るって言うよ!」
「どんな間違いでしょうか?」
まぁいいやいつかスペナはこっちに来るからね
あっ!私を騙したおじさんだ!どうやって殺すか考えておこう。
さてテントに戻って来たはいいけど何しよう?
………SP使おう!おすすめ!
SP25
(魔血)SP10
(聖血)SP10
(魔弓)SP2
(魔矢)SP1
(魔矢筒)SP3
(仕込み傘)SP1
(仕込み杖)SP1
(魔力操作基礎)SP2
(リフレクター)SP1
(弾除け)SP1
(集中)SP1
(解体)SP1
魔血と聖血以外を取ろう、遠距離攻撃欲しかったしね!でもSPまだ残ってるし他に使う所ないかな?
………調べてみたら特殊スキルを取れる所があるみたい?私はどうかな?
SP11
(拒絶)SP5
(王国)SP5
(変身)SP1
(共鳴)SP1
う〜んどれか一つ諦めないといけないか。
……………………共鳴を諦めよう
(魔弓)
魔力の弓を作る 弓の性能は魔力を参照する
魔力+5
(魔矢)
魔力の矢を作る 矢の性能は魔力を参照する
矢に属性を付けれる 魔力+5
(魔矢筒)
魔矢を属性ごとに50本ストックできる 魔力+5
(仕込み傘)
仕込み傘を使えるようになる
仕込み傘を仕込み傘だとバレない
(仕込み杖)
仕込み杖を使えるようになる
仕込み杖を仕込み杖だとバレない
(魔力操作基礎)
魔力を操作するための基礎
(リフレクター)
遠距離攻撃を跳ね返す 魔力+5
(弾除け)
遠距離攻撃が自分を避ける
(集中)
一つの事に集中出来る
(解体)
モンスターを倒した時に素材が多く取れる
(拒絶)
攻撃全てを20%の確率で無効化する
(王国)
国に関係する仲間のステータスが50%上昇する
(変身)
変身できる
最後のは何?説明しろよ!無理かこのゲームは、さて、では。魔弓!
紫色の弓の形が出てきた矢も作って、射る!
パシュ!
う〜ん微妙〜!まぁどっちもレベル1だからね?属性矢は?水、土、風、回復、毒の属性矢が作れるね作っておこう
属性矢
命中した相手に矢に付いた属性のダメージを与える
回復矢
命中した味方を回復させる
毒矢
命中した相手を毒状態にする
全部魔矢筒に入れて置く
さてとどうしよう?
どうしましょうかあの侵入者のテントまで来ましたが全員手練れですし、………私と同じ人が
「すみません、少しよろしいですか?」
「どうしました?」
「私はここから逃げるつもりなんですが手伝ってくれませんか?」
「いいですけど、無理ですよ?」
「……なぜですか?」
「逃げたいならフシンを倒せばいいだけです」
「簡単ですね?お願いしてみましょうか」
「私も準備しておきます」
何を準備することがあるのでしょうか?確かに侵入者は強いですがこの方と一緒なら勝てるでしょうしこの方はこの中のメンバーで1番強いですし
「あの」
「何?スぺナ」
「いえ、逃げてもいいですか?」
「だめだよ?」
「どうすれば逃げてもいいですか?」
「…………久しぶりにフギと戦いたいし私と戦って勝ったらいいよ?」
「やっぱりこうなりますか」
先ほどの人?
「フギ、みんなに戦いの準備してって言って来て」
「はい!?全員ですか!?」
「うん」
「………わかりました、ルールは?」
「どっちが先に全滅するか」
「わかりました!」
侵入者は何を言っているのでしょうか?侵入者以外とチームで侵入者を倒せばいいだけ?簡単ですね。
万が一にも負けはないでしょうし。こんな簡単に逃げられるとはありがたい。
「準備をしてる間に魔弓と魔矢のレベル上げしよ」
パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ
作って撃つを繰り返すレベルは5まで上がったし
「みんなー?準備終わった?」
「はい!終わりました!」
「じゃあいくよ〜?」
「はい!」
フドウとフギ、フテイシ、フシュツが前に出る、ムヨクとスペナ、フリ、フチョウが後ろ、その間に他のみんな、暗殺隊の2人とジャックが見えない、フアナは地面に潜ってるね。
石を軽く投げる
すぅ〜はぁ〜
トサ
フドウとフテイシの頭を飛ばす
グシャ!!
パシュ!!
「しま!」
間のみんなを片手間に全員倒す
「はぁ!!」
ガン!!ガン!!ガン!!
「そこ」
ドン!!!
「が!?」
フギもお腹に穴を開ける
「にゃあ!!」
「こん!!!」
2人の首を捻じ切る、ナイフは地面の中にいるフアナに突き刺す!これで後はスペナとムヨク、フシュツだけ
「…………」
絶句してるスペナ、まぁ始まって10秒もしないうちにあと3人になったらね。まぁすぐ1人になるんだけど、フシュツとムヨクを倒して。
「スペナ?あとは君だけだよ?」
「強すぎませんか?」
「フソウ以外にはレベルで負けてるけど?スペナは私が従魔頼りでここまで来たと思ったの?」
「失礼ながら」
「そう」
「降参します」
手を上げるスペナ
「なんだ逃げるとか言ってたから降参なんてしないと思ってたのに、逃げる気無くした?」
「いつか逃げますよ」
「なんで?」
「私の人生は誰かに仕えてばかりですから、少し1人で自由にいたいだけです」
「そうなんだ、私には関係ないね?」
「えぇそうですね」
私はきっと誰かに仕えることしかできないのでしょうね




