さまざまな考え
むらいはゲームに入っていった、さて私もやろっと家はまた考えよっと。ログイン!
さてなにか………?イベント?優勝者全員の乱闘?むら、フシンも出るのかな?私はどうしたらいいだろ?フシンを守るって決めたばっかなのに。ゲームだからセーフ?いやでも、う〜ん参加しよう!
私がフシンと戦いたいのもあるけどフシンにも楽しんで欲しいし出ようかな?
「しおり?貴方は出るの?」
「出ます!!」
「そうならまず仕事終わらせて?」
「はい」
「頑張ってくださいね!」
「カバー手伝って?」
「嫌です」
「エンジンおまえ出るか?」
「出ませんバイクいじってます」
「そうか、よし頑張るか」
「クレイジー参加するかな?」
「私と貴方は出るんでしょう?」
「当たり前だ!前はスピードスターに負けたからな!」
「デストロイヤーも忘れず」
「しっかし愛信トップスリーは全員呼ばれる立場になったんだよなー大変だな」
「うーん全員とまではいかないけど最前線プレイヤーが何人も増えるとなると僕のスピードは活かしにくくなるな〜まぁ最悪あの脳筋の漁夫でもいいだけどね〜」
「最近伸び悩んでるし参戦は辞めるのもありだな?でも戦って相手を破壊するのも楽しいしな〜?いや出たら何か浮かぶかもしれないからでよ」
「はははははは!!見てよスコーピオンのやつ何もできてない!」
「可哀想になるくらいにな」
「いいじゃんあいつのイタズラ、ウザイし」
「お!進んだぞ」
「本気!?フシンの本気が見れ」
「「!?」」
はは、なんだよこの恐怖は画面越しに見てるだけでこの恐怖直で喰らったら普通のやつなら精神崩壊なんて目じゃないだろうな。
化け物ですねフシンは
「どうですか主任?」
「おう、ほとんどエントリーしたぞ」
「全員で8人ですか」
「おうよちなみに二つ名はほとんど考えたぜ」
「なるほど」
「ちなみにあの子は何してる?」
「フシンですか星座の試練の蠍座をクリアしましたよ、契約もしましたよ」
「蠍座って1番契約難しくなかったか?」
「ええこのゲームは使用者の脳波だかなんだかでの考えを読み解くので本心でないと反応しないのもありますからね」
「確か料理も使用者の作ったことのある料理はそのままの味にできるしな」
「蠍は毒の体の事を理解して慰めて褒めることそして報酬をスコーピオンに委ねることが必要」
「やっぱおかしいよフシンは」
「ですね、あとスコーピオンから好意を寄せられています」
「まじか、いやあれだけのスキンシップをすればいけるのか?」
「ギリギリですよ主任」
「だよな、ほんと運もいいな」




